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シャンプー中の抜け毛が心配!薄毛予防にもなる正しい5つの洗い方

      2016/05/15

夏の暑い日には
毎日欠かせない
お風呂でのシャンプー

しかし
ただ髪を洗えばいいわけではなく
きちんと汚れを落とさないと
地肌に汚れが詰って
将来の薄毛の原因を作ってしまいます。

まずは
毎日のシャンプー方法から
予防対策をして
女性の綺麗な髪を
いつまでも保たせる事が大切です!

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髪の毛は
シャンプーのやり方次第で
キレイが作られる
簡単な作りだった!

yarikata

日本の女性
髪が綺麗だと多くの外国人が評価していますが
すべての人がシャンプーを
正しく行っているとは限りません。

たとえば
髪を洗う時に
シャンプーを毎回どのように使っていますか?

面倒だと
適当なシャンプーの量で
ゴシゴシ擦って洗い流してしまいがち。
それだと、
髪質を傷つけてしまうので
泡を立てて洗うことがおすすめです。

シャンプーを良く泡立てて行うことで
頭皮の洗浄を手助けしてくれると
思われがちですが
泡の量と洗浄力は関係ありません。

実は
泡を良く立たせることで
「頭皮のマッサージ」や
「髪を傷ませない手助け」をしてくれるので
よく、泡を立てることが重要です。

また、
シャンプーの量を多く使用しても
髪質の効果は上がりません。

シャンプーは
「100円玉」~「500円玉」程度の
大きさの量で
掌によく水を含ませ泡立てることが
髪質の効果を上げる一番の方法なのです。

少ないかと思いがちですが
シャンプーの量を多くすることで
余計に頭皮の汚れの原因を作ってしまい
逆効果になります。

また、
頭を3つのパーツで分けて
まんべんなく
シャンプーが行き渡らせる事が大切です。

・前頂部
・両サイド
・後頭部

なるべく優しく地肌を傷つけない様に
シャンプーすることが
トラブルを防ぎ
綺麗な髪を作る方法へつながります。

枝毛や癖毛で
もう悩まない!
家でも簡単に出来る
サラサラヘアーを作る!
正しい
シャンプーの方法とは

sarasara

髪に
「クセ」や「傷み」
「抜け毛」等のトラブルがみられる場合
シャンプーのやり方が間違っている証拠です。

美容室で行っている
プロのシャンプーのやり方と同じように
自宅でも簡単に出来る
シャンプーの方法を知って
髪のトラブルを防ぎましょう。

【正しいシャンプーのポイント】

1.濡らす前にブラッシングする

⇒ブラッシングは
その日のほこりや
髪についた細かい汚れを落としてくれます。

シャンプーを何度も使わないコツの一つで
髪に負担をかける心配はありません。

2.よく泡を立てる事

⇒頭を洗うのは、
顔を洗うことと同じでよく泡を立てて
頭皮に負担をかけない様に洗いましょう。
(指を立ててガリガリさせない)

3.頭皮もマッサージを行う

⇒泡を立てて、
汚れを落とす事で毛穴が開きます。

そこを刺激して
毛穴まで「指のハラ」を使い
マッサージをすると血流にもよく
髪を綺麗に作ることが出来ます。

しかし、頭皮を擦り過ぎると
髪の毛にも負担がかかり
傷んでしまうので注意が必要です!

4.髪をすすぐ時はしっかり流す事

⇒シャンプーは少し残した方が
サラサラになると言われますが、間違えです!

シャンプーが残ってしまうと
地肌や毛穴へ、汚れが付きやすくなり
油だらけのフライパンを水洗いだけして
置きっぱなしにしている状態と変わりません。

また
すすぐお湯は
36度~38度のぬるめの温度を使用し
シャンプーの2倍ぐらいの時間をかけて
洗い流すのがポイントです。

5.ドライヤーの時間を短めに乾かす

⇒長時間のドライヤーは
髪を傷める原因の一つです。

濡れた髪のままドライヤーを使用すると
熱を多く加えがちになり
サラサラを作る
「キューティクル」が壊れてしまいます。

まずは
タオルでよく水分を拭き取って行いましょう。

髪が長い人は
タオルで水分を取りながら乾かしながら行うと
髪に熱が当らないので
安心して乾かすことが出来ます。

このように
「洗いすぎず、きちんと洗い流す」事が
綺麗な髪を作る大切な方法となり
毎日行うことで
ダメージが少なく
髪が伸びるのも早くなります。

シャンプー次第で
枝毛やくせ毛などのトラブル改善が
汚れとともに行えるので
まずは
違いを確かめて持続させることが大切です。

シャンプーは
頭皮や髪の状態で
チョイス!
タイプ別で選ぶ事が
大切だった!

shurui

シャンプーを選ぶ際に
あなたはどんな基準で購入しますか?

香りやパッケージのデザイン等の
外見的な理由で選ぶことも
女性として大切ですが
細い髪や太い髪などの
「自分の髪の特徴」で
シャンプーを選ぶことが一番大切です。

シャンプーには
大きく分けて「8種類」もの
髪の状態で選べるタイプが分かれているので
参考にしながら
今後、髪質を改善できるシャンプー選びに
チャレンジするのもおススメです!

1.髪が細く、
頭のてっぺんが「ぺっちゃんこタイプ」

2.雨や梅雨時期にごわつきが気になる
「広がりタイプ」

3.カラ―リング・パーマを良くかけている
「ダメージヘアタイプ」

4.髪が固く、腰が少ない「猫っ毛タイプ」

5.季節や気候を関係なく
一年中ごわつきがある「くせ毛タイプ」

6.乾燥の時期でもないのにパサパサしている
「乾燥タイプ」

7.頭皮にべたつきや
抜け毛が多い「スカルプタイプ」

8.癖やごわつきなどが全くない
「ノーマルタイプ」

シャンプーのパッケージに書いてある特徴から
自分の髪質に合うシャンプーを探して
選んでみることがおススメです!

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