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ほうれい線の原因ってたるみなの?どうしたら改善できるの?

   

一番最初に老化を意識する場所。
それはほうれい線ではないでしょうか。

頬の両脇にできるほうれい線。
あるとないとでは、
年齢の印象が違いますよね

30歳ごろから目立ち始め、
40代、50代と歳を経るうちに、
どんどん改善不可能な状態に…。

年齢の印象を決めるといっても過言ではない
ほうれい線。

今回は、
このほうれい線の原因と、
改善方法について探ってみたいと思います。

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ほうれい線の原因

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引用:http://www.skincare-univ.com/article/000037/

ほうれい線がなぜできるのか。

それは、筋肉の衰えによる「たるみ」のせい。

口元と頬の筋肉は違うものなので、
たるむとその境目が目立ってしまい、
それがほうれい線になるのです。

なぜ肌がたるむのかというと、
脂肪組織と筋肉の関係によります。

子どもは、皮膚の細胞分裂が活発に行われ、
その分新陳代謝がたくさん繰り返されるので、
柔軟性のある肌を保つことができるのです。

けれども、
それも20歳を過ぎるころには衰え始めます。

たるみを最も悪化させる原因は、紫外線

この紫外線は肌のコラーゲンを破壊し、
シミやしわの原因となり、
その分たるみになりやすいのです。

たるみ防止対策

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紫外線

たるみを予防するには、
なによりまず、紫外線予防です。

常日頃から、
日焼け止めをつけるようにしましょう
日差しの強い夏だけでなく、
冬も、曇りや雨の日もつけましょう。

痛いような日差しの夏などは、
必ず日傘を使い、
紫外線を防ぐようにしましょう。

タバコ

タバコは厳禁!

紫外線による害を増長させてしまいます

というのも、タバコの有害物質が、
活性酸素を発生させ、
老化を促すからです。

気をつけたいのは、
自分自身がタバコを吸っていなくても、
周りの人が吸っている場合、
その副流煙で、結局被害を受けてしまうこと。

肌のためにも、健康のためにも、
自分を含めて、周りの人にも
タバコを吸わないようにしてもらいたいですね。

睡眠

睡眠はしっかりとるようにしましょう。

肌の細胞の再生を促す成長ホルモンは、
22時から2時の間に多く分泌されます

22時眠るのが難しい人でも、
入眠後3時間の睡眠の質を高めることで、
成長ホルモンが多く分泌されることが
わかっています。

できれば、
睡眠前にきちんとスキンケアをしたいですね。
そうすると、
この成長ホルモンが分泌される間に、
さらに肌がきれいになります。

改善ポイント

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コラーゲン

たるみ防止のため、コラーゲンはしっかり
取るようにしましょう。

それには、コラーゲンを含む
タンパク質を食べることが大事です。

食事の際には、お肉や魚、大豆製品など、
必ずタンパク質を取るようにしましょう。

また、コラーゲンを体内で再生成するには、
ビタミンCが必要です。

フルーツや野菜なども
忘れずに食べるようにしましょう。

顔の筋肉を動かす

一日何度笑っていますか?
おしゃべりは好きですか?

筋肉は動かさないとたるみます

一日中パソコンを見ていたり、
テレビを見ていたり、
あるいは不機嫌になって
何もしゃべらなかったり

こういったことは全て
たるみの原因になります。

とはいえ、昼間など、
家でひとりでいることもありますよね。

仕事をしていても、
事務仕事であれば、
パソコンとの対話だけだったり。

そうなると、
余計たるみを増やしてしまいます。

それを防ぐためにも、
エクササイズをしましょう

何よりおすすめは、舌回し

唇を閉じて、舌を歯の外側に這わせ、
左右25回ほど往復させるのです。

簡単そうに聞こえますが、
意外ときつくて、20回を過ぎるころには
後頭部が痛くなります(笑)

エステでフェイシャルケア

様々なことをしてみても、
ほうれい線を消すことができなかったら、
エステに行ってプロの手にまかせるのも
一考です。

たとえば、パックやマスクなどで、
コラーゲンを肌の奥まで浸透させてくれたり
光や機械、あるいはハンドマッサージとともに
たるみを改善してくれたり、
自宅ではできないケアをしてくれるのが、
エステ。

自分でやってみたけれど、
満足いくような結果を得られなかった人は、
エステのドアを叩いてみるのも
いいのかもしれません。

まとめ

ほうれい線。

年齢とともに
できてしまうのは仕方がないかとも思います。

その反面、最も年齢を感じさせる部分だけに、
なるべく阻止したい老化でもあります。

私個人的には、舌回しエクササイズと、
タンパク質を取ることは、
ものすごーく意識してやっています。

とくに、舌回しエクササイズは必須。
自分でも、効果がわかるほどです。

そのほかに気を付けているのは、
頬杖をつかないことと(結構大事)、
寝るときの姿勢です。

睡眠時は、必ず仰向き

以前は横向きで寝ていたのですが、
いつも同じ側を向いて寝ていると、
そちら側のほうれい線が濃くなると聞いて
やめました。

今は意識して仰向きで寝ています。

そうしたら、意外なほどに改善しました。

ほうれい線、も老化というより、
生活習慣の成れの果てなのだなと、
実感した次第です。

だとすれば、生活習慣しだいでは、
ほうれい線は改善できるということ。

ぜひ、今回紹介した方法などを活用して、
ほうれい線を薄くし、
若々しさを保っていただければと思います。

 

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