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何としてもほうれい線を消す!注目の抗酸化成分フラーレン配合化粧品とは?

      2016/03/24

アンチエイジングに欠かせないのが、
抗酸化作用のある化粧品ですね。

ほうれい線を消したり、シミ、しわなど
肌の酸化を防ぐ成分が配合されています。

そんな抗酸化コスメの中でも、新しい
成分、フラーレン。

いわゆる活性酸素・フリーラジカルを除去する
頼もしい働きをします。

強力な抗酸化作用で注目の成分、どんなもので
どう効くのか、選び方や副作用などについても
ぜひ知っておきたいものですね。

 

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抗酸化成分・フラーレン。どんな成分?どう効くの?

1     引用:http://www.elementalist-jpshop.com/mame-outercare/fullerene.html

フラーレンとは、ダイヤモンドと同じ
炭素の原子が60個で構成された、
サッカーボールのような形の
物質です。

96年に発見においてノーベル化学賞
受賞し、注目の新成分として、当初は
ドクターズコスメに使用されていた
成分です。

その抗酸化力は、ビタミンCのおよそ172倍。

作用原理としては、その表面に活性酸素を
吸着し、除去する働きをします。

ビタミンC誘導体などの抗酸化作用は
それ自身が酸化することで作用するのに比べ、
フラーレンそのものは酸化しません。

つまり、酸化していない状態のビタミンC
などの有効成分を肌に送り届けられる、
有能なアシスト役にもなるんです。

また、抗酸化成分として馴染みのある
ビタミンC誘導体やコエンザイムQ10、
アスタキサンチンなどが速効型とすれば、
安定性が高く、長時間効果が続くフラーレンは
言うなれば持続型ですね。

その抗酸化作用で、シワやほうれい線、
シミなど老化の原因になる
活性酸素・
フリーラジカルを効果的に無害化します。

フラーレンには水溶性・油溶性がある。その特徴は?

2引用:http://www.ci-labo.jp/fullerene/274/

フラーレンは元来水に溶けにくい性質ですが、
用途によって水溶性・油溶性の2種類が
あります。

それぞれの種類によって、配合コスメには
上記のようなマークが記載されています。

水溶性のもの:

ラジカルスポンジと呼ばれ、
高分子ポリマーを添加して水に
溶けやすく加工したもので、水分の多い
化粧品などの水分の多いアイテムにも
高濃度で配合できるようにしたものです。

油溶性のもの:

リポフラーレンと呼ばれ、美容液や
クリームなど油分の多いアイテムと
相性が良いです。

ナチュラル志向の方の場合、添加物を
使用しない油溶性のものが向いていますが、
化粧水や美容液として使うには水溶性が向いて
いますね。

 

フラーレンのメリット・デメリット、副作用はあるの?

4引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:C60_Fullerene_solution_%281%29.jpg

フラーレンは安定した成分で、約11時間
効果が持続します。

つまり1日2回使用すれば、一日の殆どで
活性酸素を無害化できることになります。

また、肌に吸収されることなく、
肌のターンオーバーと共に排出されるので
安全性が高いのが魅力です。

ただ、高価な成分ですので、安いコスメには
配合されにくいです。

つまり、フラーレン配合コスメはどうしても
価格が高くなってしまいます。

将来的にフラーレンが安く生産できれば
お手頃価格で使いやすくなるかも
しれませんね。

気になる副作用に関しては、今のところ
特に報告されていませんが、
元々自然界に存在しない成分であることと、
強力な抗酸化作用のため、メーカーは慎重に
配合するようにしています。

ちなみに、配合率1%でも高濃度です。

また、長年使用を続けることの影響に
関しては、まだ新しい成分なので研究期間が
浅いため、現段階ではまだ何とも言えません。

フラーレン配合化粧品の選び方、人気の製品は?

5 引用:http://kagamiyokagami.seesaa.net/article/418453243.html

活性酸素の種類によって、効果的な
抗酸化成分も違います。

フラーレンはビタミンC、Eと特に
相性が良いので、一緒に配合されている
コスメは効果的だと言えます。

Webでよく紹介されるフラーレン配合
化粧品では、
ドクターズコスメの
「フラセラ」、
「ドクタープロダクツ」ダーマサイエンス、
君島十和子さんのコスメブランド
FELICE TOWAKO COSME
(フェリーチェ・トワコ・コスメ)、

などが代表的です。

他の抗酸化成分との相乗効果も期待できる
新しい抗酸化成分・フラーレン。
ほうれい線やシミ、しわなどを消したい

悩みに有効な解決策に期待が集まっています。

 

 

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