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老けて見えちゃう…唇が荒れる5つの悪習慣と唇をぷるぷるにする5つの改善法

      2016/01/20

冬の乾燥に影響を受けやすいのは、
何も肌だけではありませんよね。

もそう。
放っておくとガサガサになってしまい、
口紅なんかもつけられないほど。

ひどいときには、ひび割れたり
深いしわが入ってしまったり。

しかも、間違ったケアをすると、
色素が沈着したりして、
くすんで顔色が悪く見えます。

するとますます老けた印象に…。

そんなのイヤ!

しかも、
男性はたいてい唇のきれいな人が好き

自分のパートナーがどうなのか、
ひそかに観察しているかもしれません。

それならやっぱりきれいな唇でいたい。
キスするのも気持ちいいし。

だから、
今日からスペシャルケアを始めませんか。

実は肌よりも簡単に結果のでる唇ケア。

でも、
まずはやってはいけないことから。

唇を傷つけること5選

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引用:http://beauty-girl-life.info/tag/%E5%94%87%E3%80%80%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91

唇の皮を剥く

これ、ついついやってしまっている人がいるのではないでしょうか。
でも、それは新たに唇を傷つける要因に。
角質も厚くなってしまうので、
止めておきましょう。

唇を舐める

うるおいが足りないからと、
唇を舐めてしまっていませんか?
確かに一瞬潤いますが、
その水分はすぐに蒸発してしまい、
更に乾燥してしまうんです。
あんまりにも逆効果…。

口で呼吸する

口で呼吸をすると、
自分の息が唇を乾かしてしまっているのです。
寝て起きた後に、
妙に唇が乾いているのはこのため。
マスクをする、パッチをはるなどして、
工夫をしましょう。

メイク落とし

濃い口紅を落とそうと、
クレンジングをごしごしとこすっていませんか。
これも悪い習慣です。
唇の粘膜は柔らかいもの。
それを簡単に傷つけてしまいますし、
色素沈着を招く怖れもあります。

紫外線ケアをしていない

紫外線が傷つけるのは、
肌だけではありません。
唇だってダメージを受けます
UV加工されたリップクリームなども
薬局には売っていますので、
冬でも怠らずにケアをしましょう。

唇ケア5選

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引用:http://lbr-japan.com/2014/02/17/37024/

ダメージを受け過ぎてしまった唇を改善させるためにお家でできるケアを、ここで紹介しましょう。

はちみつとワセリンのパック

ワセリンとはちみつを同量手にとって、
手のひらで混ぜます。

それを唇に塗布

10分から15分ほど経つと、
ぷるぷるの唇になってますよ。

ワセリンは純粋な油分ですし、
はちみつにはビタミンやミネラルが豊富。
その相乗効果が効くんですね。

マスクをつけて寝る

シルクやオーガニックコットン製のマスクをつけて寝るのもおすすめです。

呼気にはある程度の水分が含まれているので、
寝ている間の唇の乾燥を防いでくれるんです。

同時に喉も保護してくれるので、風邪を引きにくくなるともいえるでしょう。

枕元に加湿器を置くのもいいですね。

ラップパック

これは、私も実践している即効性のある
おすすめな方法です。

やり方は簡単。
ワセリンを厚めに唇に塗って、
そのうえからラップを被せるんです。
少し温かくした濡れタオルを当てておくと、
10分くらいで唇がぷるっぷるに

デートの前なんかには絶対やっておきたいところですね。

食べ物でも改善

体の粘膜を強化するのは、
ビタミンAやビタミンB群

これらが豊富に含まれている食材を、
毎日の食卓に取り入れましょう。

例えば、納豆やリンゴ、レバー、
ウナギにマグロ、ブロッコリーや
ほうれん草なんかがおすすめです。

まとめ

やはり、ガサガサした唇では、
女性としての魅力半減ですよね。

鏡を見て、
自分でげんなりするのもイヤですし…。

乾燥してあれやすい季節だからこそ、
私も、ひんぱんにケアしたいと思います。

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