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妊娠から出産のこれからの子育ては病院選びで節約できる!

      2016/04/02

子供を出産して育てるには
多くの時間とお金が必要となってきます。

しかし
人生であまり体験できない「出産」から
ストレスを感じて育てたくはありません。
お金の不安から
定期健診をサボるわけにはいきません。

でも安心してください!
「出産」の分娩費用は
実は、節約する方法があります。

マタニティ用品や分娩費用を節約して
子供に少しでも
希望が持てる未来を
ママが作ってあげましょう!

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出産費用は
平均100万円も
かかってしまう!

osoroki

妊娠から出産は
基本的には「健康保険」が利かずに
妊婦検診や出産費用などの
出産までにかかる費用は
50万円~100万円程度かかると
いわれています。

◆検診費用=出産までの妊娠期間中行う検診。
平均10回以上、平均10万円の出費。

出産準備の費用=ママや赤ちゃんの日用品。
平均10万円の出費。

育児用品の費用=乳児の衣類や遊び道具。
5万円前後の出費。

出産費用=病院・自宅などでの出産費用。
25万~70万円とマチマチ。

だいたい
このくらいの出費が
出産まであるので
しっかり把握しておくことが大切です。

これほどの費用を
子供の将来を考えて
貯蓄して行くのは難しい事でもあり
どうしても
検診回数を削ってしまいがち。

しかし
そんな負担を
簡単に節約できるワザがあるんです!

出産場所で選ぶ節約術とは

shussann

出産は
実は婦人科産院だけでの方法とは
限りません!

総合病院や自宅、
助産院などの施設を利用して
出産することができます。

施設の選択は
出産状況や経済的な理由で
選ぶことができるので
その点、節約したい場合は
出産したい場所によって
費用を軽減させることができちゃいます!

【出産場所の特徴と費用】

◆個人産院・クリニック

だいたい人の苗字がついている病院施設。

場所にもよりますが
入院中にエステやカフェ、
スパなどもそろえてある高級な病院から
医師の人数や
病室が少ないので
「アットホーム」な環境が味わえる
日本では約半数の人が利用する病院です。

食事が選べたり
お祝いディナーを提供してくれる
サービスもあったり、
退院時に記念品などももらえるので
ママにはうれしい事だらけ。

しかし、
緊急手術などは対応しきれていないので
中リスクの場合におすすめです。

個室から大部屋があり
40万円~80万円程度の費用がかかります。

◆総合病院

産婦人科以外にも
救急搬送された外来などさまざまな分野の
科目を見てもらえる病院です。

基本的に
大部屋が多く
病院にもよりますが「窓側」は費用が高く、
お見舞いに長いしづらい意見も出ます。

また、
病室での赤ちゃんとのおやすみを
楽しめない事もあるので注意を!

何かあった場合は
他の科目の医師もいるので安心できます!

病室によって違いますが35万~45万円。

◆助産院・自宅出産

出産費用を考えるには
一番負担がかからない場所です。

しかし、
自然分娩以外のリスクがある出産は適応できず
何かあった場合は
対応が遅れる心配が生じます。

また、助産師さんとの時間が
出産まで長いので
相性が大切となります。

アットホームで安心できる先生が特徴です。

費用は20万~40万円程度。
入院施設がない場合もあるので
確認が必要です。

金銭負担を減らせる!
国や自治体の
「制度」を活用!

seido

少しでも出産費用を軽減させる為に
“絶対抑えておくべき!“
公的な補助制度を利用して
使用するお金を戻らせる方法があります。

1.「出産育児一時金」=42万円/子1人

健康保険、国民健康保険に加入して
(本人・扶養家族などで)
妊娠4カ月以上で出産をした時に
受給することができる制度です。

退院までの間を支払してくれる方式か
出産2か月以降に支払してもらえる方式の
どちらかを選ぶことができます。

本人なら市役所。
扶養なら本人の会社保険組合で
手続きすることが可能。

2.会社の「産休制度」
=98日間、給与の2/3をもらえる手当金

産休中をサポートするために
勤務先の健康保険組合から
「産前42日~産後56日」分の給与を
少し支給してくれる出産手当金です。

⇒会社によって手続き方法が異なる。

3.高額医療費制度=一定金額が戻る。

3割負担で算出された健康保険の
医療費が
自己負担限度額を超えた場合
支給される医療費です。

月におよそ
\81,000以上かかった場合は
ほぼ戻ってくる制度。

4.高額医療費控除
=年間10万使うと一部戻る。

年度末や年末に行われる医療費の控除で
1年間、一世帯の支払が10万円以上になると
税務署で申告した場合
「一部」の払い戻しができます。

通院に対する交通費は負担不可。
決まりがあるので申告時は、注意!

5.傷病手当金=会社の健康組合で得る。

実は、女性の場合
切迫流産や妊娠悪阻による会社欠勤は
組合から「標準報酬日額の3/2」の
傷病手当金がもらえます。

組合によっては傷病の内容によって
給付方法が違うので確認することが必要!

6.所得税の還付金=過払い分の所得税の返還

年度の途中で退職した場合は、
過払い分の所得税が確定申告によって
組合から返還されます。

7.失業給付金=やめた会社の失業保険の支給

出産するまでに退職した会社で
雇用保険から支払われる
「失業保険」を利用した制度。

就業期間にもよるが給料の6割相当が
期間に応じて支給されます。
ハローワークでの手続きが、
手間ではありますが
有効な支給金がもらえます。

8.加入する医療保険での一時金や祝い金

加入状況や保険会社によって
支給額や支給期間などは異なりますが
3~10万円程度をもらう事が出来ます。

⇒妊娠中に加入してしまうと、
不担保となるので
健康状態を申告する際には、
あらかじめ
妊娠状態がまだ分からない時に
加入すると適応されます。

このようにあらかじめ
公的制度を把握して
自分に当てはめる事が出来る
支給金や返金制度を利用することによって
出産までの費用の自己負担分を
軽減させることができるようになります。

ストレスを少しでも無くすことで
無理のない出産にもつながりおすすめです!

 

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