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出産後の体調不良はあって当たり前!考え過ぎない事が大切だった

      2016/05/05

こどもが生まれた喜びと
親になって実感がいっぱいな産後のママ。

しかし、
これから子育て
ママの体調管理が並行で始まります。

生まれるまでは
産むことで頭がいっぱいで
生まれた後の事なんて
考えることが少ないと思います。

そこで
産後に待っているママの
「体調不良」「トラブル」な悩みについて
考えてみましょう。

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産後は
お産よりも大変だった!

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妊娠中はどうしても
お腹に赤ちゃんがいるため
体調がすぐれなかったり
気をつけて生活しなければなりません。

そうなると
出産したら元の体に戻る事を
安心してしまいがちです。

しかし、
産後はすぐに
妊娠前の体調に戻るわけではありません。

特に初めての妊娠では
どんな「体調管理」や「生活習慣」を送るか
想像できずに出産を迎えてしまい
後々、
悩んでしまうケースが少なくありません。

また、妊婦さんが
産後に行いたいと思っている
「体重戻し(ダイエット)」や「骨盤矯正」
「ストレッチ」は
産後初めての「月経」を
迎える程の期間を空ける必要があります。

その理由は
自律神経や体力、栄養不足などが
産後の生活で
予想以上に減ってしまうからです。

母乳がでる人は
母乳「体力」「ホルモンバランス」
消費してしまうのに
そこに運動や辛いことをするのは
かえって体を悪くさせます。

また、哺乳瓶での授乳でも
夜中にミルクを作り寝不足が続くことで
肌や髪質など自律神経にも影響が及びます。

病気ではありませんが
インフルエンザ感染中に
トライアスロンに出ることと同じ程
体に悪影響を及びます。

産後に急いで元に戻そうとすると
後々、更年期に影響が出る危険性があるので
誰もが特別なことで
回復を待って
自然な女性の体になる事が出来るので
産後の体調やトラブルを予備知識として
知っておくことが大切です。

産後は育児も大切ですが
まずは
自身の体調管理だけでも整えて
母子ともに生活するとより、
幸せをかみしめることが出来るでしょう。

産後のトラブルと
体調変化について

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産後の体調やトラブル
決して「病気」まではいきませんが
思う様に体調がすぐれず
育児も同時進行するので慣れない生活
悩む毎日に押しつぶされそうになります。

産後
自身の体調変化もありますが
赤ちゃんを産んで
大きな負担が身体にかかってしまい
トラブルも付き物です。

体調不良になってしまう原因

妊娠中はすごく眠い事が続いたり、
胸が張ったり、体温が高いです。

それは、
エストロゲンプロゲステロン
「女性ホルモン」
妊娠に向けて分泌されて溜まります。

しかし
この症状が産後には
体内に多くあった女性ホルモンが減少し
ホルモンバランスが悪化して
自律神経もともに乱れてしまうことで
体調不良が生じます。

また、出産の状況によっても
産後のトラブルが起こります。

20代で出産する体力と
40代で出産する体力は全く違い
人それぞれですが
エネルギーをものすごく消費させます。

また
エネルギーだけではなく
「会陰切開」や「帝王切開」
「胎盤」を出すことに
身体が傷ついてしまう事があり
しばらくは
傷跡が傷む場合があります。

産後の体調変化

◆めまい・立ちくらみ・貧血

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疲労貧血などが生じて
起こりやすくなる症状です。

無理をせずに
ゆっくりと出来る範囲の事をするだけで
充分です。

ゆっくりと睡眠
鉄分の多く含んだ栄養食
摂るようにしましょう。

◆腰痛

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出産でゆがんだ骨盤
授乳や抱っこで凝った肩こりが原因です。

お風呂上りにマッサージ
病院で運動がOK!とされたら
軽い運動
ヨガ、ストレッチを行ってほぐすと
楽になります。

また、
骨盤・腰痛ベルトを使用すると
負担が軽くなります。

◆乳腺炎

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乳腺が何かの原因で詰まってしまい
胸がパンパンになってしまい痛みを感じます。

油っこいものや炭水化物を多く取っていたり
片方でしか授乳していないなどが原因です。

◆痔

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意外と多い産後の「痔」
切開や床ずれで起こすことが原因です。

O字のクッションをしようしたり
あまり力まない様に気をつけましょう。

◆抜け毛・肌荒れ

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シャンプーをした際や寝ている際に
病気じゃないか?と
思うほど抜けてしまう「抜け毛」
肌が汚くて、化粧のノリも悪い「肌荒れ」
「ホルモンバランス」が荒れている証拠です。

睡眠不足や
栄養不足も関係しているので生活リズムも
ゆっくり改善して行くと再生されます。

◆妊娠線

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産後に太ももやお腹に出来てしまう
妊娠線。

恥ずかしいことかもしれませんが
誰もができてしまうので
考え過ぎない様に。

無理をせず、
市販のクリームなどでマッサージをしていくと
体重戻しの際に
自然と消える場合があります。

嫌な産後を
乗り越えるための
5つの方法

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◆まずは周りに助けてもらう

産後の育児は、
決して1人で行えるほど
楽な事ではありません。

出来る人もいますが、
なるべく体調が悪い場合は
無理をせずに
家族や近所のお友達にお願いして
協力してもらいましょう。

人に助けを求めることは
決して
恥ずかしいことでもダメな事でもないので
悩む必要はありません!

◆休める時に休む

産後の体調不良は「病気」ではありません
とにかく休むことが大切です。

特に、
夜泣きや授乳で「寝不足」に
陥ることが多く
ホルモンバランスが乱れてしまいます。

赤ちゃんは
「寝がえり」も出来ないので常にママは
観ていないといけません。

誰かに見てもらうことができなければ
赤ちゃんが寝た際に
一緒に寝てみるのもいいことです。

眠れない場合は
目を閉じて横になるだけでも違います。

◆きちんと栄養を摂る

だるかったり、食欲がなくても
とにかく栄養を取ることが重要です。

特に、
授乳をするママには絶対必要です。

大仕事を終えた後に
身体を休ませるだけでは
ホルモンバランスも自律神経も
傷痕も戻りません!

◆好きなことが出来る時間をとる

産後
育児や家事がうまくいかないことで
大変「ストレス」が溜まりやすくなります。

自律神経が乱れてしまうと
産後のうつや不眠症へ悪化してしまうので
気持ちが落ち込んでしまう前に
1人や友達と一緒に
買い物やおしゃべりを楽しむことも必要です。

1人の時間が取れなくなる育児前に
習慣できると楽になります!

※パソコンやテレビの長時間使用すると
目が疲れてしまうので、注意が必要です。

◆考えすぎない

まず、人と比べたりはしないこと。
初産だと余計に不安な育児や家事のトラブル。

しかし、
他人と自分は違う生活をして
毎日を送っている事もあり
育っていく子供も十人十色。

間違ってもいいんです。
それをバネにママも赤ちゃんも成長出来ます。

病院の先生や家族、
出産経験のあるママ友に相談してみることも
おススメです。

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