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妊娠中に風邪をひいたら薬はどうする?病院に行くときや薬の注意点

   

初めての妊娠で心配なことのひとつに、
風邪をひくということがあるかと思います。

どんなに手洗いやうがいを徹底していても、
妊娠中は免疫力が落ちているので、
普段よりもウィルスに弱い状態。
風邪もひきやすいんです。

それなのに、熱が出てきちゃった。
あるいは頭痛や咳が出る。

だけど、このくらいの風邪、
妊娠前だったら病院に行くほどじゃない。
そう思って、どうしたらいいのかと
悩んではいませんか?

風邪が蔓延しやすい季節です。

ここでは、妊婦さんが風邪をひいたときに、
気をつけることを見ていきたいと思います。

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まずは発熱に注意

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風邪をひけば誰でも微熱くらいは出るもの。
これは、免疫システムがウィルスと戦っている印なので、仕方ありません。

37度前後の微熱であれば、
それほどひどくない症状。
きちんと水分補給をして、
バランスのいい食事を取り、
安静にしていれば、2〜3日で治るでしょう。

けれども、もし38度を超える熱が出てしまったとなれば、これは問題。
体力が消耗されてしまうので、
赤ちゃんにも危険なんです。

妊娠後期であれば、
子宮収縮が起きて早産してしまうことも。

それに、羊水の温度が上がるので、
赤ちゃんに悪影響を与える可能性があります。

高温の発熱の場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。

脱水症状にも注意

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引用:http://192abc.com/21937

風邪をひくと、
脱水症状になりやすくなります。
なぜなら、発熱のため汗をかいているから。

しかも妊娠中は、
羊水や赤ちゃんの血液のため、
妊娠前よりずっと水分が必要になります。

妊婦さんが脱水症状を起こすと、
赤ちゃんも危険な状態に。

脱水症状の目安は、トイレの回数が減る
寒気がするといったようなもの。

最悪の場合、
めまい吐き気などが起こることも。
赤ちゃんにも大きく影響が出てしまいます。

普段から気を付けて自分を観察し、
こまめな水分補給を心がけましょう。

風邪薬は飲んでもいいの?

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妊娠中だからといって、

全ての薬が危険だというわけではありません
むしろ、薬を飲むより、
高熱や咳が続くほうが危険な場合も。

とはいえ、やはり危険なものもあります
含有成分によっては、
胎児が奇形になったり、
高血圧になったりするものもあるのです。
それに、妊娠週によって、
飲める薬も違ってきます。

ロキソニンなどは、
気をつけなければならないもののひとつ。
妊娠32週以降だと、
赤ちゃんの動脈管が収縮してしまう可能性があります。

反対に、葛根湯などの漢方は、
安心して飲めるもののひとつ。
効き目はそう強くありませんが、
赤ちゃんへの影響は少ないです。

どちらにしろ、市販薬を服用する場合は、
薬剤師さんや病院で相談するなど、
かならず確認をしましょう。

知人が妊娠した際は、
薬を服用するときには、
専門家にアドバイスを受けてからと、
助言されていました。

病院へは気を付けて

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じゃあ、
妊婦さんが風邪をひいたらすぐに病院に行ったほうがいいのかというと、
それも考えどころ。

なぜなら、免疫力が落ちているところに、
さまざまな病気の人がいる病院に行くと、
要らぬウィルスに感染してしまう可能性があるからです。

それでは元も子もありません。

それに、
妊婦さんがたくさんいる産婦人科に行って、
反対に怒られた、という人も。
内科で、妊娠中だと伝えて診てもらうべきだったといわれたそうです。

数日たっても治らないとき、
咳が止まらないとき、
あるいは高熱が出たときは、
受診した方がいいでしょう。

その際は、
マスクを忘れずにしていってくださいね。

まとめ

風邪対策をいろいろ述べてきましたが、
なによりも重要なのは、
風邪をひかないこと。

大事な赤ちゃんのためにも、
十分な睡眠、バランスのいい食事、適切な運動を心がけ、
健康体でいることが大切になってきます。

健やかな妊娠生活を送れるよう、
常日頃から、
体力増強に気を配っておきたいですね。

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