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妊婦さんは温泉NGじゃない!効果的に温泉を楽しむ方法とは

   

妊娠中の温泉
あまりよくないと言われています
実は医学的根拠は全くありません

ストレスや肉体疲労を癒す効果がある
「温泉」
妊娠中でも安心して入浴することが出来る
「効能」「メリット」を知って
休日にゆったりした
妊娠期間を送ってみましょう。

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妊娠中の温泉NGは
健康管理や施設側の
リスク回避が原因だった!

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温泉に行くと
注意書きに「妊娠中の入浴を避けて」
いう項目が書かれている事も多く
妊娠中の女性が
温泉を楽しむ事が少なかったと思います。

しかし、
温泉NGは施設側の
妊婦さんへの怪我や破水などや
貧血や体調不調が多い妊娠期間中の
施設側のリスク回避が原因と言われています。

【妊娠中の不調な症状】

・頭痛や吐き気

自律神経を伴う頭痛が多く
安定期に入るまで
女性ホルモンのバランスが不安定になり
頭痛や吐き気を引き起こす場合があります。

・体温調節がうまくできない

妊娠中は体温が上昇することで
体温調節が不安定になります。

安定期を過ぎると
鉄分も低下してしまう事があり
冷えや身体のだるさを感じ
風邪をひきやすくなるので
冷さない事が大切です。

・腹痛・下痢

ホルモンバランスが乱れるせいで
胃腸が荒れてしまうことがあり
便秘気味になることがあります。

消化に良いものや
油っぽいものを
毎日取らずに避けることが大切です。

・腰痛やむくみ

お腹が大きくなると
腰に対する力の負担が大きくなります。
重いものを持たない様に
心掛けることが大切です。

また、
血液の循環も悪く
手足もむくみやすくなるので
辛いと感じる前に休養したり
軽いストレッチを日頃から行うことで
負担は軽減することができます。
これらの不調な症状が起きやすい妊婦中に
温泉に入る事は可能ですが
たくさんの注意点は覚悟する必要があります。

1.床が滑りやすい

2.下が見にくい石段がある

3.のぼせたり風邪をひきやすくしてしまう

怪我や体調を回避させるために
最近では
「家族風呂」
「貸し切り風呂」が利用しやすく増え、
施設側も妊婦さん自身も
安心することができるのでおすすめです。

子供がいない夫婦水入らずの時間は
これから少なくなってしまうので
まずは温泉に行くのも
良い気分転換になり楽しめます。

妊婦さんにおすすめする
温泉で得られる
効能やメリットとは

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妊娠は病気ではありません。

そのため
むやみに薬を飲んだり
怪我をして
病院でレントゲンを撮ることも
難しくなっていきます。

また、
自律神経も不安定に陥る為
不眠やストレスで
辛い毎日を送ることもあります。

これらの症状を
少しでも安らぐことができるのが
「温泉」だったのです。

1.マタニティブルーにも効果的!

温泉は
温かい温度によって
筋肉疲労やむくみを解消することもできますが
実は精神的にもおススメ。

特に
女性は男性の2倍以上がうつ病にかかりやすく
考える時間も増えることで
不安が募るもの。

なるべく温かい環境で
安心感を取り戻すことが大切です。

2.腰痛も改善できる!

妊婦さんの50%~80%
骨盤や腰に痛みを訴えます。
しかし
温泉に含まれる「炭酸ガス」
腰痛を改善させるポイントとなり
傷みを取り除いてくれる効果がみられます。

3.単純温泉なら逆に美肌効果も期待できる

温泉には
それぞれ「成分表」という
温泉成分を詳しく表記してある
掲示物があります。

硫黄成分や塩化物が含まれる温泉、
放射線成分など
「化学成分」を含む温泉もあることで
妊娠中の肌質を崩してしまったり
炎症が起きやすい場合もあります。

その場合
「単純温泉」に入ることで
肌に近い「アルカリ性」物質が含まれており
すべすべした癖のない肌になる
優しい成分がおすすめです。

イライラ生活を解消して
子供を待つ時間を
楽しむ時間が必要だった!

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妊娠中は
つわりや体調不良が続き
不安な毎日を過ごすことが多いと
言われています。

特に
「体重の変化」や「精神的ストレス」が多く
母体に対する負担も大きく変化してしまう
デリケートな問題です。

ママの体調不調が続くことで
お腹の赤ちゃんにも
今後、影響を及ぼす危険性があるので
体調不良やストレスは軽減させる事が
妊娠期間に大切なポイントとなります。

【ストレスが原因のママの症状】

・不整脈
・早産
・死産
・子宮収縮
・血行不順など

【ストレスによる子供の影響】

・情緒不安定
・手足の障害
・ADHD(注意欠陥障害)
・アレルギー
・ぜんそくなど

これらは
ストレスがあっても
慢性的な重い症状でなければ
人それぞれ、影響も変化します。

イライラしたり
ストレスがたまっていたら
体力に負担のかからない温泉で
夫婦の時間を楽しんでみましょう。

きっと
これから生まれる赤ちゃんのためにも
精神的、肉体的に負担が軽減されます。

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