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妊婦の食事は外食でも大丈夫?外で楽しく食事をするための注意

      2016/06/02

妊娠すると毎日の生活で
してはいけない事が増えます。

生活指導の中でもグレーゾーンがあり
いいのか悪いのかわからないことも。

外食もその1つ。
利用する飲食店の食事によって
カロリーも塩分も栄養素も違うので
良い・悪いの判定が下しにくいジャンルです。

でも仕事をしていて必ずお昼ご飯が
外食になってしまう。

家に引きこもりはよくないので
外に出て友達と会うと
飲食店でのおしゃべりはつきもの。

外食は悪いと思ってしまうと
不安になったりストレスがたまったりの
原因になってしまいます。

外食でもマイナスの部分に注意して
プラスの環境にできるんです。

今回はそんな注意事項をあげてみました。

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必ず禁煙席を利用しましょう

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たばこを吸っていなくても
受動喫煙という形で周りのたばこの煙の
影響を受けてしまいます。

また、禁煙席に座ったからといって
安心してはいけません。
お店によっては禁煙席でも
喫煙席からたばこの煙が漂う所もあります。

妊娠中は受動喫煙による影響が自分だけでなく
お腹の中の赤ちゃんにまで及んでしまいます。

ニコチンは血管を収縮させる働きがあり
ニコチンが体内に入ってしまうと血流が悪くなります。

赤ちゃんに運ばれる酸素や栄養分
十分に行き渡らなくなる可能性もあります。

ネットや雑誌などで妊婦や子連れに
優しいお店が特集されていますから
参考にしてお店を選ぶといいと思います。

たまの1回くらいの外食ならば
即、赤ちゃんへの影響があるわけではありませんが、
毎日、あるいは頻繁に外食をする妊婦
注意して店を決めて下さい。

ファーストフード・ファミレスだって大丈夫!

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ファーストフードやファミレスは鬼門だと
思ってしまってあきらめている人もいると思います。

そんなことはありません。
各社こぞって健康的なメニューを用意しています。

サラダだけでも種類が選べたり
ハンバーガーでも野菜をプラスできたりします。

肉も炭水化物もお腹の赤ちゃんには必要です。
ですから栄養のバランスを考えて
オーダーすれば良いのです。
野菜もスープやサラダやジュースと
違う種類の組み合わせを選ぶことで
家で食べるよりもたくさん食べれるかもしれません。

妊娠前の自分の生活サイクルを
極端に崩してしまうのは苦痛です。
食べなれたものに足りない栄養素をプラスする
という工夫でストレスをためないようにしましょう。

お勧めはやはり定食やコース

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単品でいろいろ頼んでしまうと
栄養は満点にできますが
お金もかかってしまってちょっと。

経済的な面を優先させるなら
栄養を考えてセットされている
定食やコースメニューがおすすめです。

1回の食事でたくさんの栄養素もとれます。
少しカロリーを摂りすぎと心配な時は
炭水化物や味の濃いものを残すようにしましょう。

無理におかずを食べないで残すのは
栄養が足りなくなる可能性もありますから
ここはきちんと食べておきましょう。

例えば肉と野菜ですが
鉄分摂取に効果的な組み合わせです。

肉類のもつ鉄分と野菜類のもつ鉄分が
互いに助け合います。
体内に吸収しやすくなるのです。

そう考えていくと
あれもこれも量さえ守れば
案外食べても大丈夫だったりします。

楽しく食事ができると
お腹の赤ちゃんにも伝わって
良い影響をあたえます。

 

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