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眉メイクの超定番!資生堂「眉墨鉛筆」ロングセラーの秘密とは?

      2016/02/07

1959年に発売されて以来、愛され続ける
逸品。

56年以上にわたるロングセラー、
「資生堂 眉墨鉛筆」誰もが一度は使った
記憶があるのではないでしょうか。

変わらない¥200という価格、品質の良さ、
使いやすさ。

日本女性の美の歴史を紡ぐ名品です。

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愛され続ける理由:日本人の肌・髪に合う4色展開

IMG_3184引用:http://m.feebee.com.tw/s/六角眉筆/ 

色のバリエーションは4色。ブラック・
ダークブラウン・ライトブラウン・グレー

これだけの色で、どんな肌色、髪色にも対応
できるのが凄いところです。

黒髪やダークな髪色にはブラックやグレー、
明るい髪色にはダークブラウンやライト
ブラウン。

時の流れと共に、髪の色や肌の色の流行は
変わりますが、どの時代のどのスタイルにも
合う絶妙な発色、色合い
で、日本の女性の
眉を彩りつづけてこれたのです。

ちなみに私は、黒髪に近いナチュラルヘア
ですが、アイメイクが派手めなのでダーク
ブラウンで落ち着くように合わせています。

その万能性が永く愛され続ける条件なのです。

使いやすさの秘密、固すぎず、柔らかすぎずの「芯」

IMG_3185引用:http://s.ameblo.jp/vkusna/entry-11943876776.html

いわゆるアイブロウペンシルには、この
眉墨鉛筆のようにペンシルタイプと、細い芯の
くり出しタイプがあります。

それぞれの特徴をまとめると・・・

くり出しタイプ
メリット:削る必要がなく、常に安定した
細い線
描けるので眉を足す感覚で使える。

デメリット:芯が柔らかいと折れやすく、
硬めの芯が多い傾向。
ぼかし描きには不向き。

ペンシルタイプ
メリット:少々芯が柔らかくても折れにくく、
斜め使いなどふわっと仕上げに向いている。

デメリット:芯先が減って丸まってくると
細い線が描きにくく、削る必要があります。

眉メイクの仕上がりの好みによって選ばれる
のですが、では、どうしてこの眉墨鉛筆が
こんなに長く人気なのか?

それは、絶妙な芯の柔らかさ、短めの軸に
あります。

適度に柔らかいため、ぼかしやすく、ブラシと
併用すれば自然な仕上がり

ノーズシャドウ的なぼかしも簡単です。

最初はその柔らかさに戸惑ってしまう人も
多いのですが、実はこの芯の柔らかさは、
¥2000以上するシャネルのアイブロウ
ペンシルとほぼ同じくらい
です。

成分もシンプルで安心です。

また、六角形の短めの軸は、持った時に安定
しやすく
、短くなってもなお使いやすいまま。

ギリギリの短さまで使う人もいますね。

たくさんの美人を見てきた、創ってきた日本の美の歴史の証人。

IMG_3186
引用:http://s.ameblo.jp/vkusna/entry-11943876776.html

高度成長期の60年代からバブル期の80年代
までのトレンド、太めの眉メイク

90年代の細眉ブーム

00年代からのナチュラル回帰路線

どの時代にも、眉墨鉛筆は密かに活躍して
きたのです

持ち歩きに適した、ポーチに入れやすい
コンパクトさ、つまり日本の女性と常に
いちばん一緒にいたコスメ
と言えます。

この国の女性を永きにわたって美しくして
きた、そしてこれからも「名品」としての
実力で更に多くの美人を創りだしてゆく
ことでしょう

ちなみに現在、海外でも「これじゃないと!」
というメイクアップアーティストさんが事実
数多く存在します。

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