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まつげ大事にしていますか?まつげをケアして育てる方法5選

   

つけまつげにまつげパーマ、
マスカラにエクステ。

この1つもやったことがない人など、
いないのではにでしょうか。

とはいえ、それぞれに、重度はあれど、
まつげに負担をかけてしまっています。
ダメージを受けて、
元に戻らないことだってあるんです。
そのため、余計に老化を促したりも。

とはいえ、そういうダメージは、
日々のケアで改善の余地があります。

化粧の要といっていいアイメイク。
毎日のことだからこそ、
これから先もきれいなまつげでいられる
まつげケアを心がけたいですね。

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まつげって何なの?

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引用:http://mery.jp/images/490967

まつげは、
外気にさらされた眼球を保護するためのもの。
化粧を覚えてからというもの、人類は、
まつげの美への役割というものを認識し、
カールしたり、マスカラを塗ったりして、
自らの美を格上げしようとしていました。

そして現在。
(私を含め)ウォータープルーフのマスカラ
使っている人も多いのではないでしょうか。
あるいは、
まつげをなるべくカールさせるようにして、
きつめにビューラーを使ったり。

そうしているうちに、
まつげに負担がかかり、それが重度になると、
それ以上生えて来ないこともあるのです。

それでは、本末転倒ですよね……。
まつげを酷使した結果、
細くて存在感のないまつげになってしまうなんて。

細くなったらマツエクをすればいいって?
マツエクだって、まつげにかなりの
ダメージを与えてしまうんですよ。

生活の中でまつげを育てる5つの方法

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引用:http://iimoo.com/archives/8

まつげを自分で育てるには、
いくつか方法があります。

目の周りのマッサージをする

目の周りの血行がよくなると、
まつげに栄養素が行きやすいので、
マッサージはおすすめです。

さらにホットタオルや、
蒸気で目の周りを温めるようなもので、
目元を温めてから実施すると効果的です。

育毛に繋がる食べ物を食べる

まつげの主成分はケラチン
これはタンパク質でつくられています。
ですので、良質なタンパク質を、
たくさん食べるようにしましょう。

また、発毛を促進するのは海草類
わかめやこんぶ、海苔なども、
積極的に食べるようにしたいですね。

きちんと寝る

まつげ育毛に大事なのは、
他の体の部分と同様、成長ホルモンです。
成長ホルモンが分泌されると、
その分、まつげのケアに繋がります。

22時から2時のゴールデンタイムには、
睡眠を取るようにしましょう。
難しければ、次に成長ホルモンが分泌される
寝入りばな3時間の睡眠の質を高めるために、
入眠前にストレッチをしたり、
スマホの使用を控えたりして、
良い睡眠を取るようにしましょう。

休アイメイク日をつくる

上にも書いたように、
アイメイクはまつげに負担をかけるもの。
そうすると、まつげは疲れきってしまい、
さらに貧弱になってしまいます。
ですので、週に1度か2度は、
休アイメイク日をつくって、
まつげをいたわってあげましょう。

まつげ美容液を使う

まつげに栄養を補給するまつげ美容液。
かつ、毎日のメイクで痛んだまつげを、
ケアしてもくれます。
各社がさまざまな商品を出していますが、
その成分は、ものによって違います
自分の欲しい効果のある成分が、
きちんと入っているかを確かめて、
買うようにしたいですね。

まつげ育毛のために必要な成分は?

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引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%B3

お話ししたように、
まつげを育毛を促す美容液には、
いくつかの成分が入っています。
太くしたいのか、のばしたいのか、
それとも長くしたいのか。
自分の希望するものが入っているか、
チェックしてから買いましょう。

太くしたい人には、
・ビオチン
・ビワの葉エキス
・ビターオレンジ果皮エキス
などが配合されたものがおすすめ。

のばしたい人には
・ケラチン
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・プラセンタ
・フコダイン
などが配合されたものがおすすめ。

ついでに短くて悩んでいる人には、
・オクタペプチド
・オタネニンジンエキス、
・IGF
・FGF
といった成分が効くことが分かっています。

まとめ

顔の印象を左右するといってもいいまつげ。
長くて、量が多くて、
カールしたまつげでいたいですよね。
でも、実際は加齢によって減り、
なんだか寂しくなってきてしまうもの。

上に上げたようなケアを行って、
きれいなまつげを長く保っていきたいと、
自分でもそう思ってがんばります!

 

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