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納豆の効果で血液がサラサラ!それって本当なの?

   

納豆というと、血液がサラサラになる
という言葉が頭に浮かびます。

でも本当にそうなのでしょうか?
納豆を食べるだけでいいのでしょうか?

納豆の何が良くて
どういう理由で血液がサラサラになるのか
良く知って健康で長生きできる体を作りましょう。

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ドロドロの不健康な血液って何なの?

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マスメディアではよく
ドロドロの血液が取り上げられます。

ドロドロの血液とは
不健康な状態の血液をさします。

コレステロール中性脂肪が増えたり
赤血球等の固形成分に異常が起きると
血液がドロドロの状態になり
血管内をスムースに流れなくなります。

ドロドロの状態がさらに悪化すると
血管を詰まらせてしまい
心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症になる
可能性も高くなります。

納豆を食べるとどうして血液がサラサラになるの?

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また納豆には大豆イソフラボンという成分もあり
大豆イソフラボンは体内に入ると
抗酸化作用により細胞を酸化から守り
血液の流れを良くする働きがあります。

納豆にはその他にも納豆菌によって
腸内環境を良好にするという働きもあり
体を内側から元気にしてくれます。

血液をサラサラにしておけば
脳梗塞や心筋梗塞だけではなく
動脈硬化や糖尿病といった
生活習慣病を防ぐこともできます。

納豆を食べる時に注意したいこと

kitchen-728531_640でもここで納豆の成分を最大限に生かすため
注意しなくてはならない事があります。

火を使った調理を避ける

納豆の成分であるナットウキナーゼ
実は熱に弱いというマイナス面があります。

火を使った調理を避けて
なるべくそのまま食べる方が
納豆の働きを守ることができます。

賞味期限ぎりぎりに食べる

納豆は発酵が進むほど
その栄養や効果が高まっていきます。
ですから賞味期限ぎりぎりを食べるのが
一番効果的といえます。

過剰摂取しない

どんな食品でもそうですが
過剰摂取はマイナスになることがあります。

納豆の成分の中でもセレンという栄養成分は
抗がん作用があるだけでなく
強い抗酸化作用によって細胞の老化を防いでくれる
良い栄養素でもあります。

ですが過剰に摂取すると
嘔気や嘔吐や肝機能不全などの
中毒症状が起こる危険性があります。

納豆は自分でも作れます

soy-beans-968986_640納豆を食べる時に気になるのは
豆の大きさと匂いではないでしょうか。

自分の好みにあった納豆が見つからなければ
自分で簡単に作ることができます。

市販納豆を購入して
茹でた大豆に混ぜれば
納豆ができます。

詳しい作り方は料理のサイトに
レシピがたくさんでていますので
オリジナルを作るのもいいのではないでしょうか。

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