美レピ

女性の美しさを追求しているあなたの為の美のレシピサイト

そんなに簡単でいいの?花粉症対策にワセリンが効くってほんと?

   

年々患者が増えているという花粉症

今年デビューしたという方も
なかにはいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人の3人に1人は
花粉症というくらいですから、
その多さが分かります。

せっかく温かくなってきて、
外に出て活動的になろうかという季節なのに、
くしゃみに鼻のむずむず、
目のかゆみがひどくて、
それどころじゃない!

そんな方に朗報です。

実は、白色ワセリンが効くんです。

そう、薬局に売っているあの安価なヤツ。
保湿にも肌ケアにも使える
優秀なヤツでもありますが…。

ワセリンみたいな、
どこでも手に入るもので効果があるなら、
試してみたいと思いませんか。

ここでは、
ワセリンを使って花粉症を軽減させる方法を
伝授いたします。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

どうしてワセリンが花粉症に効果があるの?

7284a5f7381866df9f16fca42cfe0ea0_s

ワセリンを塗っただけで、
くしゃみが少なくなったり、
目のかゆみが収まったりと、
症状が楽になるのは何故なのでしょうか。

花粉症は、
飛散している花粉が
目や鼻の粘膜に付着することによって、
アレルギー反応として現れたものです。

ワセリンを使うことによって、粘膜を保護し、
花粉との接触を防ぐのです。

また、花粉はまず肌に当たって、
それがバウンドして入ってくることも多いので、
ワセリンを塗っておくことによって、
その花粉をキャッチして、
体内への侵入を防ぐのです。

また、保湿効果があるので、
こすったりして赤くなるのを
防いでくれます。

どこに塗ればいいの?

e7f999cef6b59a7ca0967ee5e0a75511_s

では、実際どこに塗ればいいのでしょうか。

鼻の周り

鼻の周りにワセリンを塗ると、
花粉の侵入を防いでくれ、
また、鼻をかみ過ぎて肌が赤くなるのを
防いでくれます。

鼻の中

鼻の中にワセリンを塗ると、
中に入り込んできた花粉をキャッチする
ことができます。

つまり、体内に入れずに済むということ。

塗るときには、綿棒を使うのがおすすめ。
できるだけたっぷりと塗りましょう。
その分効果が高くなります。

目の周り

目に入り込んでくる花粉を完全に防ぐのは
難しいですが、
それでも、目の回りに塗っておくことで、
ワセリンがバウンドした花粉を捕まえてくれ、
目の中に入り込んでくる量をへらしてくれます。

一緒に眼鏡などをすると、さらに効果的でしょう。

塗る場所は、涙袋の辺りから、
まぶたにかけてです。

注意点は?

6fa29c540319daec6481cc39b511f772_s

まず、こまめに塗り直すことです。

ワセリンは、
塗ってから数時間で乾いてしまいます。

また、鼻周りに塗ったワセリンは、
鼻をかんだりすると、
ティッシュで拭き取ってしまうため、
取れてしまいます
なので、塗り直す必要があるのです。

どのくらい塗るかということについては、
ワセリンには副作用などはないので、
いくら塗っても大丈夫です。

ですが、
ワセリンのべとべと感が苦手という人も
いるはずですし、
それを人に見られるのもちょっとね、と
感じるかとも思います。

あぶらぎって見えますからね。

なので、人の目に見える部分については、
薄めがいいかもしれませんね。

それから、ワセリンを塗ると、
日焼けしやすいといわれますが、
精製度が高いものを使用すれば大丈夫

薬局に行くと、幾種類か置いてあるので、
店員さんに相談するといいかと思います。

そして、昼間だけでなく、
夜も付けるようにしましょう。

そうすることで、
鼻づまりを防いで呼吸を楽にし、
良質な睡眠を取ることができます

とはいえ、ワセリンを塗ったから大丈夫、
というわけではなく、
安全をきすためにも、外出の際には、
マスクと眼鏡は付けておきたいところです

まとめ

花粉症、つらいですよね。
毎年この季節になると、
むずむずしてしまって、
イライラしたり、外出がおっくうになったり。

友人との会合も、
花粉症のせいで乗り気でなくなったりします。

できれば、温かくなった陽気に誘われて、
お散歩したり、花見を楽しんだりしたいのに、
花粉が気になって、
ニュースの天気予報でも、
そればかり気にしてしまったり。

それではつまらないですよね。

私の友人でこのワセリン治療法(?)を
試している人は、
かなりの効き目があったと喜んでいました

確かに、外出が楽しくなったらしく、
去年一昨年よりも、会う回数が増えました。

活用できるものは活用して、
この季節をできるだけ楽に
乗り切れるといいですね。

スポンサードリンク