美レピ

女性の美しさを追求しているあなたの為の美のレシピサイト

炭水化物と糖質ってどう違うの?余分な脂肪に変換すちゃうってほんと?

   

炭水化物抜きダイエット
あるいは、低糖質ダイエット。

最近のダイエット市場の
主流といっていい方法ですよね。

みなさんの中にも、
試されている方も多いのではないでしょうか。
糖質や炭水化物がストイックにゼロでなくても
控えてらっしゃる方も。

でも、そもそも
炭水化物抜きのダイエットと、
低糖質ダイエットって、
どう違うのでしょうか。

そして、どうしてこれらを
抑えると、痩せることができるのでしょうか。

そのことについて、
ご紹介したいと思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

炭水化物と糖質の違い

c5ccc6e5591d8b4dd2803798acac79a1_s

炭水化物と糖質。
非常に混同しやすいですよね。

一体どう違うのでしょう。

分かりやすくいえば、
炭水化物から食物繊維を抜いたものが
糖質です。

炭水化物は
糖質と食物繊維を合わせたものなのですが、
食物繊維は体に吸収されずに、
便となって排出されていきます。

一方糖質は、体のエネルギー源
必要分はいいのですが、
取りすぎると、脂肪になって蓄積し、
それが定着すると太ります

そして、主食のご飯やパン、麺など以外にも、
たくさんの食材に糖質は含まれています。

野菜でも、芋類やカボチャ類、
レンコンなどにも多いです。

また、お菓子は当たり前ですが、
炭酸飲料やスポーツドリンクなど、
ソフトドリンクにも多く含まれています。

なんと野菜ジュースにも、
たくさん入っているというから、
びっくりですね。

どうして炭水化物や糖質を制限することで痩せるの?

food-low-carbohydrate

引用:http://www.y-sato.com/course/low-carbohydrate.html

炭水化物ダイエットで抑えるべきは、
「糖質」
食物繊維ではありません。

食物繊維は、むしろ便秘を防ぐこともあって、
必ず食べてほしい食材です。

控えてほしいのは、糖質

なぜなら、
糖質を取りすぎると、血糖値は乱上下し、
インスリンが過剰分泌されます

それで出てきたインシュリンは、
血液中の糖質を除こうとするのですが、
除かれた糖質は脂肪へと変換されるのです。

また、体に取り込まれた栄養素のうち、
最初にからだを動かすエネルギーに
変換されるのは、糖質です。

糖質を抑えると、その分、
脂肪のエネルギー変換を
早くすることができるのです。
そして、その分、体脂肪が早く燃えます。

また、糖質は、タンパク質と交ざりあい、
劣化すると、糖化現象を引き起こし、
AGEsという老化物質を生成させます。

これは、肌であればくすみやシワ、
体であれば、最悪の場合ガンを引き起こす、
恐ろしい物質です。

AGEsを生成しにくいということにおいても、
糖質制限ダイエットはおすすめできるのです。

どんな方法が実施しやすい?

053food-low-carbohydrate

我々の主食はやはり、ご飯やパン。
これを全部抜かしてしまうのは、
ちょっとつらいですよね。

健康を気にして、
玄米やライ麦パンを食べてきた方は、
そこでも植物繊維を取れているはずなので、
それを完全になくしてしまうのは、
ちょっともったいないです。

通常、成人は一日1800kcal前後のカロリー
とっているといわれます。

女性であれば、
1200kcal〜1500kcalくらいかもしれませんね。

例えば朝ごはんにパン1枚食べ、
ランチと夕飯にお茶碗一杯を食べると、
合計150g前後の糖質を取ることになります

さらにおかずの中でも
芋類などの糖質を使ったものや、
ジュースにお菓子にドレッシングと、
1日を総じて考えると、
200〜250gの糖質を取っている
いえるでしょう。

では、どの程度減らせば
ダイエットになるのでしょう。

いきなりゼロに近くすると、
リバウンドがひどいので、
おすすめするのは、少しずつ減らすことです。

まずは
一日の摂取目安を150gにしてみましょう。

これは、
朝のパンと昼夜のご飯を合わせた分くらい。

つまり、その他の炭水化物系おかずや
おやつに甘いものは一切取らないようにするのです。

おかずは工夫できると思います。
ぜひ調味料に気を付けて
(みりんやケチャップ、ソースなどは
糖質が多いので)
自炊してみてください。

おやつがダメなんて…という方は、
ナッツなどがおすすめ。

素焼きのアーモンドやクルミを常備して、
小腹が空いたら食べるようにしましょう。

その他は、たいてい何を食べても大丈夫。

糖質の少ない野菜や、
肉類、魚類、乳製品など、
チョイスは結構あります。

お好みのものを選んで、
メニューを構成してみてください。

それから、
夜は炭水化物まったく抜きでも大丈夫です。
(経験上も、ほんとにそう思います)

というのも、たいていの人は、
夜はもう寝るだけ。

寝るとその分体の代謝も落ちて、
食べたものが脂肪に変換しやすくなります。

夕食にご飯やパン、麺類を食べてしまうと、
その分、炭水化物の消化に時間がかかり、
寝るまでに消化しきれなかった分は、
のちのち脂肪へと変化するのです。

まとめ

低糖質ダイエット、
基本的に私も行っています。

20代の頃はストイックで、
糖質などまったく食べないという
スタンスだったのですが、
さすがにそれは歳とともに落ち着いて(笑)
今は、糖質系のおかずを食べないことと、
麺類はなるべく(あくまでなるべく)
控えるようにしています。

1日の糖質摂取量は、
130gから150gくらいではないかと思います。

実は、炭水化物制限については、
15年ほど前から少しずつ勉強し、
自分の生活に当てはめてきました。

おかげで、
やせ形をここ10年保っています

そして健康です。
なので、やり方を間違えなければ、
効率的にダイエットできるんだろうと
思います。

みなさんもぜひ、
自分に合った方法を見つけて、
低炭水化物、低糖質ダイエットを
実施してみてくださいね。

スポンサードリンク