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おひとりさまだからって気兼ねしちゃう?ひとりの休日の過ごしパターン4選

   

今日はパートナーとも会う予定がない。
子どもたちは塾や部活で出かけてる。
自分は……どうしようかな。

そんな休日が、
突然やってくることってありませんか?
現代の女性は、
多かれ少なかれ、
多少おひとりさまになれているもの。

だけど、いきなりとなると、
どうしていいか分からない。

とはいえ、
自分にプラスになることをしたくありませんか。

ここでは、大人の女性がひとりで過ごす、
とっておきの休日パターンを考えてみたいと思います。

非日常の場所に行く

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%A7%E5%85%AC%E5%9C%92

洋館のある庭園や緑広がる公園、
海の見える場所、
下町のにぎわい、
江戸情緒の残る石畳の道。
こういった場所を訪れてみるのはいかがでしょうか。

いつもあくせく働く世界ばかりでなくて、
さまざまな文化があふれる場所や
違う流れの時間があると、
実感できると思います。

あるいは、
いつもは受けることのないセミナーに行ったり、
ホテルのアフタヌーンティや、
クラシックのコンサートなど、
落ち着いた大人にしか楽しめない場所に行くのはいかがでしょうか。
そういったところへ、あえて行くことで、
自分は大人の女性なのだという自覚が再度芽生え、
立ち振る舞いも美しくなること請け合いです。

健康と美容のための一日にする

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子どもや予定にあおられて、
十分にお風呂にも入ることのできない毎日。

ぽんと空いた休日だからこそ、
ひとりで優雅にお風呂に入るのはいかがでしょうか。
お気に入りのバスアロマや、
入浴剤なんかを入れたお湯に、
音楽を聴きながら、雑誌を見ながら、
ゆっくりバスタイムを楽しみましょう。

あるいはヨガやピラティスや、
有酸素運動などの運動をしましょう。
まとまった時間が取れないと、
ゆっくり深呼吸することを忘れてしまいます。
こういった運動は体のバランスが整って、
その分ダイエット効果も期待できます。
深い呼吸をすることで、体中に酸素が行き渡り、
血行が良くなることで、美肌にもなるでしょう。

もし更に余裕があれば、
エステやヘアサロンにいくのもおすすめ。

いつもはできないスペシャルケアを受けると、
明日からの自分が楽しみになるはず。

内面を磨く

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引用:http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/bunkakouryu/bijyutukan/kannnai/gaiyou.html

最近話題の図書館や本屋に行って、
直感が呼び込む本を買うのはいかがでしょうか。
きっとそれは、
今のあなたが必要としているもの。
よく内容を読めば、
納得するところも多いのでは?

あるいは、美術館に行ってみましょう。
美術なんて高尚みたいで分からない、
そんな風には思わないでください。

最近の美術館は必ず音声ガイドがありますし、
主要な絵画の見所を余さず教えてくれます

これから開催される展覧会情報などをチェックして、
気になる画風の画家がいたら、
是非その展覧会に行ってみてください。
感性も磨かれますし、
知識もつきますし、
なにより美しいものを見たという満足感を得られるはずです。

気分転換をする

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引用:https://locari.jp/posts/19297

例えば部屋の模様替え
何年、同じカーテンで暮らしてますか。
何年、同じベッドの方向で寝ていますか。
時に部屋の模様替えをすると、
気分がリフレッシュされて、
明日からの自分も新しいものに感じるはず。

料理をしましょう。
これまで作ったものがない料理に挑戦するのです。
自分だけではおぼつかない、という方には、
1日料理教室に参加してもいいかもしれません。
すると新しい発見があって、
これからの毎日に活かせるかもしれません。

まとめ

私、ひとりの休日が寂しいなんて、
実は思ったことがありません…。
もちろんパートナーや友人に会うこともありますが、
それにしたって、たいてい夕方から。
デートするときだけは、午後からかな。

つまりそれ以外の時間は、
おひとりさまなのです。

今後、友人の生活形態が変わったり、
パートナーとの関係が変わったとしても、
自分というものはここにあり続けます。
だからこそ、ひとりの時間も大切に、
かつ、
有意義に過ごせる人でありたいと思います。

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