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夜中にトイレに目覚めるのは要注意?もしかしたら病気かも!

   

寝る前に水分もとっていないし
トイレもキチンとすませたはずなのに!

夜中にトイレに目覚めてしまう。

そんな経験はありませんか?

もし夜中にトイレに目覚めたなら
それは「夜間頻尿」といわれる症状です。

もしかしたら病気の兆候かもしれません。

その症状と原因を良く知って
改善方法を考えてみましょう。

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尿の役割を、知っておきましょう。

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尿の大きな役割は、
体の老廃物を体外に排出することです。

尿は腎臓で作られていますが、
老廃物を大概に排出するだけではなく
血液の成分のバランスも調整してくれています。

血液の成分バランスはいつも一定となるように
腎臓で整えられます。
不要な水分や塩分は
腎臓で尿として仕分けられます。

尿と腎臓には密接な
関係があることがわります。
尿は一時的に腎盂(じんう)という所に
集められてから尿管へと流されて
最後に膀胱(ぼうこう)に溜められれます。

膀胱が尿でいっぱいになると
尿意をもよおして
トイレに行きたくなるというわけです。

夜間頻尿の原因と、病気の関係性について

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本来なら抗利尿ホルモン分泌作用
夜中はトイレに行かなくてもすむはずです。

なのに何故、夜中にトイレに目覚めるのでしょう?
これには様々な原因が考えられます。
ある調査によると
40歳以上の69.2%もの人が
夜間の排尿回数は1回以上だという
データが出たそうです。

確かに、年をとるに従って
心臓や腎臓の働きが低下して
夜間に尿量が多くなってきます。

夜間の尿量を減らす抗利尿ホルモンも
十分に分泌されなくなるのも原因の1つです。

ただ、年齢による能力の衰えだと
決めつけて放っておくのは危険です。
何かの病気のサインの可能性も
考えた方が賢明です。

考えられる病気としては
・睡眠時無呼吸症候群
・心不全予備軍
があります。

睡眠時無呼吸症候群
寝ている時にうまく呼吸ができなくなる病気です。
気道が塞がっている事によって
体の中の内圧が下がってしまい
心臓が膨らみ血液がたくさん入ってきます。
その血液を減らそうと
今度は腎臓が尿を余計に排出させます。

心不全予備軍というのは
心不全では心臓の機能が低下して
血液の循環が悪くなります。
昼間、足にたまってむくんだ血液が
夜、横になることで
心臓に急に流れ出します。
この大量の血液を減らすために
やはり腎臓が尿を増やします。

他にも塩やカフェインを取りすぎていたり
水分を多く含む食品を食べていたり
飲み物をとらなくても
尿がたまる原因があります。

夜中にトイレに行く人は
病院に行って診察してもらったり
健康診断のおりに
先生に相談してみるといいと思います。

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