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夜中にトイレに起きて眠れない夜間頻尿の原因と3つの対策法

   

40代以降になると
夜中にトイレに行きたくなる人が増えます。

夜中に1回以上トイレに行く事を
夜間頻尿といいます。

夜中にトイレに行って戻って布団に入っても
そのあと眠れなくなってしまう事もあります。

もしかしたら何かの病気なのでは?

夜間頻尿についての正しい知識をもって
ぐっすり眠れる生活を取り戻しましょう。

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夜トイレに起きるのは私だけ?これってもしかしたら病気!

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夜のトイレというとお年寄りを
想像してしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなことはないのです。
実は早い人では30代から
40代では7割の人が
夜中のトイレに苦しんでいるのです。

夜、眠りについてからトイレに行く回数が1回以上で
そのことが生活の質を落としていると感じている状態を
夜間頻尿と言います。

夜間頻尿が一晩に3回以上になると
ぐっすり眠れなくなってしまいます。

そのため朝の目覚めが悪くなるばかりではなく
昼間ぼーっとしてしまい
仕事や家事に集中できずに
失敗ばかりしてしまったり
生活そのものに支障を与えてしまいます

症状がひどい場合には1度病院に行って
検査を受けた方が良いかもしれません。

驚くかもしれませんが、40代でも加齢による夜間頻尿があります

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起きている時間にトイレに行く回数は
5-8回くらいではないでしょうか?

寝ている時は、抗利尿ホルモンが働くことにより
尿の量を半分くらいに抑えているのです。

この抗利尿ホルモン正常に分泌されていれば
夜中にトイレに行くこともないのですが
年齢とともに抗利尿ホルモンも減少していきます。

ホルモンが減少してしまうと
昼間と同じようにトイレに行くようになります。

また、閉経してしまうと
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に低下します。
このホルモンの低下は蓄尿の状態も悪くしてしまいます。

また、肥満の人の方が水分の保有量が多いことから
夜間頻尿になりやすい傾向にあります。

夜間頻尿解消は、就寝の4時間前の行動がポイント!

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夜間頻尿の原因はたくさんありますが
次の一般的な対策法から試してみてください。

就寝の4時間前をめどにするといいと思います。

・水分を必要以上にとらないようにする。
・カフェインなどの興奮するような飲み物は避ける
・塩分をとりすぎないように注意する
・冷えの防止のため入浴をして全身を温める
・寝る時には暖かいソックスを履いたり
あんかなどで足を温める
・寝る前にヨガなどゆったりとした動きで
リンパの流れを良くする

病気でなければこれでかなり改善されるはずですが
症状ひどくなるときは
病気も考えられますので
病院に行った方が良いと思います。

 

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