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不眠症の方必見!これを読めば今日は眠れる!おすすめの睡眠法5選

   

明日は子どもの運動会なのに、
お弁当を作らなきゃいけないのに、
目が冴えちゃって眠れない

あるいは、
仕事でプレゼンをしなきゃいけないのに、
ちゃんと準備もできているはずなのに、
緊張しちゃって余計に目が冴える

そんなことってありませんか。
そうでなくても、
日頃から不眠気味の人も、
いらっしゃるかもしれませんね。

インターネットなどでは、
不眠はうつの初期症状だ、などと、
あおり文句のように、
恐ろしく書かれていることがありますよね。

でもそれ、本当は、
単に寝付き方が悪いだけかもしれません。

私も、睡眠には悩まされてきたひとり。
ベッドに入っても眠れなくて、
羊を数えたことが何度あることか(笑)

今日は絶対眠りたい、という方、
是非まずは以下の方法を試してみてください。

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どうして寝れないの?

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引用:http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=jiritsumidare

眠れない理由には、
いくつかパターンが考えられます。

まずはリラックスが苦手なパターン
このタイプの人は、
交感神経と副交感神経の入れ替わりがうまくいっていない、
自律神経のバランスの悪い人です。
日常生活でも、
気を張っていることが多くありませんか。

それから、ストレスを溜め込みやすい人
ベッドに入っても、
あれをやらなきゃ、とか、
これどうしよう、とか、
仕事や家族のことを考えて、
その場では解決しようもないのに、
悶々としてしまったり。

そして、生活時間が不規則な人
毎日起きる時間は決まっていますか?
食事の時間は?
子どものことで用事があったり、
仕事が営業だったり、
人と会う用事が多かったりすると
どうしても生活が不規則になりがち。
その分、
睡眠時間と食事の時間は固定するようにして、
なんとか生活リズムを保つようにしましょう。

それから、寝る寸前まで、
スマホやパソコンをいじっている人
この2つはブルーライトを出すので、
覚醒効果をもたらしてしまうのです。
その分眠れないことに。
厚生省でも、寝る前1〜2時間は、
スマホ等の使用を控えるようにと、
推奨しています。

眠れないときのおすすめ入眠法

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引用:http://kimeyaka-blog.com/premenstrual-syndrome-improve-5903

ホットミルクを飲む

ホットミルクは体を温めてくれるだけでなく、
オピオイドペプチドという入眠導入材のような
成分が含まれていて、
心を落ち着かせてくれるのです。
また、必須アミノ酸のトリプトファンが、
鎮静作用のあるセロトニンの分泌を促すので、
それもまた、睡眠しやすくしてくれます。

ツボを叩く

ツボを叩くのもおすすめです。
っていうかこれ、私も実践しているのですが、
ほんとにかなりのおすすめ。

場所は踵の一番先
そこに「失眠」というツボがあります。
ここを強めに叩いて刺激するだけ
親指で押してもいいですね。
肩たたきでばんばん叩くこともあります。

すると不思議なことによく眠れるんですよ。
ツボってすごいですね。

入眠用サウンドを聞く

最近スマホのアプリにも多いですが、
入眠用のサウンドを使うのも手です。

音楽ではなくて、BGMのようなサウンド
脳波をリラックス状態のα波にしてくれます。

種類はいろいろあって、
雨の音や波の音といった定番ものから、
鐘の音、滝の音、船の汽笛の音など、
多種多様。

これを利用する際に気をつけるべきなのは、
ちゃんと集中して音を聞くこと

そうしないと、
自分の考えのループにハマってしまい、
意味がないことに…

ちなみに、私がいつも寝るときに
流しているBGMがこちら。
⇒ 【睡眠用BGM】 究極に眠れる癒しの音楽

YouTubeに投稿されてるBGMを
充電しながらスマホで流して寝ています。

寝れない時でもこのBGMを聞くと
10分も目を瞑ってたらすぐ寝落ちするんです。

効果抜群ですのでぜひ!

時計を見ない

眠れなくなって、
ふと時計を見てしまうことってありませんか。

時間は3時。
今寝れば、あと4時間寝られる。
だからすぐに寝なきゃ。

それで更に焦って、
余計眠れなくなったりして。

それを避けるためにも、
時計を見るのは止めましょう
そして深い呼吸をしてみましょう。
意識して体の力を抜き、
呼吸に神経を集中させながら、
お腹の中に息を吸い込み、吐く
それを続けていると、
いつしか眠れているかも。

仙骨を温める

骨盤の中央にある仙骨を温めると、
リラックス効果があることが分かっています。
要するに、副交感神経が高まるんですね。
そうすると、入眠がスムーズに。
柔らかい湯たんぽなどで、ぽかぽかと。
そうすると、よく眠れるのだそうです。

とはいえ、貼るホッカイロのような、
一度そこに固定したら外れないようなものは、
NG

睡眠中、人の体には温度変化があります。

ですので、不必要になったら外せるように、
貼らないホッカイロなど、
ルーズな状態のもので温めるといいですね。

まとめ

眠れないのはつらいです。

起きても疲れが取れないし、
この時期とくに、
体調が悪くなってしまうことも。

日頃から不眠に悩んでいる人は、
上記を実践してみてはいかがでしょう。
きっとどれかは自分に合う方法があるはず。

そして、もし、それでも改善せず
しかも気分が落ち込み気味だったら、
我慢せずに、精神科に行きましょう
最近の精神科は怖くないです。
治療の幅も広がっています。
カウンセリングを受けにいくような気持ちで行っても大丈夫。

私も、
ちょっとうつ気味かなということがあると、
精神科には時折お世話になっています。
薬を処方してもらいたいというよりも、
話を聞いてくれて、
自分の状態を専門的に確かめてくれるのが非常にありがたいのです。
(とはいえ、これは、
不眠とはあんまり関係ないのですが…)

自分の体と心のことなので、
大事にいたわってあげてくださいね。

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