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塩分のとりすぎで頭痛になるの?その原因と対処法!

   

慢性的に頭痛がする。

そんな時には自分の食生活を
見直してみて下さい。

もしかしたらその頭痛の原因は
塩分のとりすぎによるものかもしれません。

現代社会においては
外食をするとどうしても
塩分たっぷりの食事やおつまみを食べてしまいます。

ちょっとしたおやつにも
塩分は含まれています。

では、塩分をとりすぎると
どうして頭痛がするようになるのでしょうか?

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塩分の役割や1日の必要量を知っておきましょう

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塩分とは食塩のことで
塩化ナトリウムのことをいいます。

ナトリウムは体の水分バランスを整えて
血液や胃液や消化液など体液の
浸透圧やpHの調節・神経伝達・筋収縮等の
役割をはたしています。

日本高血圧学会では
高血圧の予防として1日の塩分摂取量を
食事摂取基準より低い6g未満と推奨しています。

実際に外食をすると
どのくらいの塩分を摂取してしまうのでしょうか?

・味噌ラーメン 約6g
・天ぷらそば  約6g
・めんたいこ 約5.5g
・かつどん  約4.5g
・ラーメン   約4g

食べ物だけではなく
飲み物にも入っています。

実際に1日の飲食での塩分を計算してみると
自分が思っていた以上に
塩分をとっている人も多いと思います。

塩分を取り過ぎると、何故頭痛が起きるのか

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塩分を取り過ぎると
体の中で塩分濃度が濃くなってしまいます。

塩分濃度をを薄めようとしするために
水分(尿や汗)の排出も抑えられます。

そして細胞外液(血液など)に水分を
多く取り込もうとするため
血液量が増えていきます。

その結果、血圧が高くなります。

血管の中を無理に血液が動こうとして
頭痛が発生するのです。

塩分を取ると喉が渇くのは
塩分濃度を薄めようと体が働くからです。

喉が渇いた時には
食べた物の塩分量もチェックして
その後の食事で塩分が少ない料理を選ぶなどしましょう。

減塩ができない時には、体内から塩分を排出しましょう

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塩分を控えるといっても
食事をするうえで味が薄くなる
今度は満足できずにストレスがたまる場合があります。

また外食などでは塩分を減ら事が
困難である場合が多いです。

料理にかける醤油やソースを減らして
レモンや酢にかえたり
香辛料を使うなどの工夫も大切です。

塩分を取り過ぎた時には
汗を流すような運動をして
塩分を汗として体外に排出できます。

カリウムは体内の塩分と水分をつける作用があります。
水分を摂ることで尿量が多くなります。
カリウムと水分を同時に摂ることで
体内の塩分を水分と一緒に尿として排出できます。

塩分を排出してくれるカリウムの多い
野菜や果物を食べましょう。
食べれない時は
野菜ジュースなどを飲んでも
体外に塩分が排出されます。

このようにちょっとした心がけでも
続けていくと頭痛が軽くなったり
なくなったりする可能性があるので
ぜひ試してみて下さい。

 

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