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早く体形を戻したい!産後の体型対策はどうしたらいい?

   

妊娠中は誰でも体重が増えるもの。
子どもが1人(あるいはそれ以上)
お腹にいるんですから、
当然といえば当然ですよね。

昔は子供を産んだら
体型が変わってしまうといいましたが、
最近は、芸能人をみても、
一般の人を見ても、
多くが元通りになっている模様。

でも、もし初めての出産だったら、
だんだん増えていく体重に、
本当に戻るの?
体重だけじゃなくて、
体型も戻すことが出来るの?

そう不安に感じているはず。

ここでは、そんなママたちのために
産後の体型の戻し方を
いくつか紹介したいと思います。

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まずは体調を整える

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出産というのは
とにかくエネルギーを使うもの。

子どもを生むということは、
体にとっても大きな負担なんです。

その体への負担を回復させる期間が
産褥期(さんじょくき)ですよね。

産褥期では、
子どもを抱えて大きくなっていた子宮が、
だんだん収縮して、
元通りの大きさになっていきます。

これがおこるのが産後4週間くらい。

体全体が妊娠前の状態に戻るには、
6週間から8週間
かかるといいます。

産褥期に無理をすると、
その後の体調に変化が出るので、
自分のことを優しくいたわりながら、
元の体型に戻していく準備をしましょう。

この期間にできることは、
産褥体操と呼ばれるもの。

これは、血行を促して、
筋肉の疲労を回復させるものです。

産後すぐにできるものといえば、
足首の曲げ伸ばし体操
ひざをまっすぐに伸ばして座り、
足首を前後に動かします。

つま先を床につけようとする
感覚でしょうか。

次に、足の両小指を床につけるように、
足首を左右に動かしてみましょう。

首を前後にストレッチするのも有効。
上半身全体を使って、
呼吸を意識しながら行いましょう。

体調がよければ、産後3日目くらいからは、
ウエストをひねったり、脇腹を伸ばしたり、
肩回しなどをして、
体を柔らかくしていきましょう。

どの体操をする際にも、
深い呼吸を忘れずに。

リラックスすすることが大事です。

エクササイズをしましょう

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引用:http://www.nb-h.jp/info/003_000049.html

1ヶ月検診を終える頃になって、
体調が戻ってきたら、
今度はエクササイズを行うとき。

といっても激しいものはいけません。

おすすめなのは、ヨガやピラティス
体を内側から引き締めてくれます。

赤ちゃんを抱きながら、
腹筋や体幹を鍛えるのも
ぽっこりしてしまったお腹を戻すのに
効きますよ。

床にひざを立てて座り、
赤ちゃんを骨盤の上で抱きます。

そこから、両足を上げて、
体がVの字になるよう、
腹筋で体を支えましょう。

猫背にならないように注意。

その姿勢のまま、体をひねると、
ウエストに効きます。

赤ちゃんを抱えたまま、
スクワットをするのもいいですね。

弱ってしまった足の筋肉を
強くする効果もあります。

こういったエクササイズは、
インナーマッスルなど、
筋肉を意識して行うことが重要です。

筋肉が戻ることで、基礎代謝があがり、
体重を減らすことに繋がるからです。

骨盤ベルトをしましょう!

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引用:http://www.tjjinyezi.com/

産後のダイエットでよくいわれるのが、
骨盤についてです。

でも、これ、本当に大事。

産後は骨盤が開いた状態。
といっても、そのまま開いているのではなく、
体は自然に骨盤を戻そうとするのですが、
そうはいっても、骨盤を歪ませる生活や、
体のバランスの崩れで、
元のかたちには戻りにくいのが実際のところ

なので、骨盤ベルトやサポーターが
大事なのです。

行う時期は、産後の体の状態にもよりますが、
おおよそ産後1か月〜6ヶ月

この時期までは、
骨盤のじん帯が柔らかいので、
矯正しやすいんです。

帝王切開の場合は、
 傷の治りが遅いことも多いので、
ベルトをしてもいいかどうか、
医者に相談してみましょう)

あまりきつくしめすぎると、
血流が滞り、むくんだり、
腰が痛くなったりしてしまいます

なので、
キツキツにはしないほうがいいですね。

また、ちょっとしたことでずれてしまうので、
その度に付けなおすようにしましょう。

正しい付け方でないと、
よりよい効果を得ることができませんから。

食事も大事!

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母乳で育てている場合、
体重が減りやすいというのが、
どうやらみなさんの実感しているところ。

というのも、母乳をあげていると、
それだけで800kcal以上も消費すると
いわれてるからです。

けれどもやっぱり食事も大事。
いい加減なものばかり食べていたら、
太りますし、
母乳にも影響が出てしまいます。

まずは、
乳腺炎になりやすい脂質や過剰な糖質を避け、
和食を中心にした食事をとりましょう。

特に魚や脂身の少ない肉など、
低脂肪高タンパク質の食事で体を温め、
血行をよくして代謝を上げましょう。

また、
食物繊維の多い野菜や海草類をしっかりとり、
便秘を防ぎ、脂を体外に排出しましょう。
その分、乳腺炎にもかかりにくくなります。

また、スナックやケーキなどのお菓子は、
脂肪分が多いのでやめておいた方が○です。

甘いものが食べたい場合は、
和菓子がおすすめ。

つぶあんなどは、食物繊維もとれるので、
なかなかいいチョイスです。

まとめ

産後の体型を戻すにあたって最も大事なのは、
なにより骨盤ではないかと思います。

骨盤が歪まずに戻れば、
あとは生活が落ち着くにつれ、
体重も、ある程度までは、
徐々に減っていくのではないでしょうか。

その上で、
もとに戻るにはもうちょっとなんだけど、
という方が多いのではないかなと思います。

産後は自分の体の調子もそうですし、
赤ちゃんの世話でも大変な時期でもあります。

まず自分を労ることを第一に考えながら、
ぜひ産前の体型を取り戻してくださいね。

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