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お菓子の食べ過ぎは病気のもと?体におよぼす悪影響と病気

      2016/05/11

チョコレートにポテトチップ・ケーキやアイスクリーム

コンビニなどの出現で
手軽に安く美味しいお菓子がいつでも
手に入るようになりました。

買ったら当然食べたくなってしまいます。
砂糖だけじゃなくて添加物も入っていそうで
体によくないのはわかっているのに
ついつい食べてしまいます。

でも実際に、お菓子をたくさん食べ続けると
一体どういうことになるのでしょうか?

体への悪影響に焦点を当ててみましたので
参考にしてお菓子を上手に食べて
健康的な生活を送って下さい。

甘いものがやめられないのは砂糖依存症?

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沢山の美味しい食品の中から
甘い物だけを選択して食べている人もいます。
もしかしたらそれは「砂糖依存症」かもしれません。

甘い物はカロリーが多く太る原因にもなるのに
甘い物を食べるのがやめられない
家の中に備蓄してついついつまんでしまう。
こうなったら注意しなくてはいけません。

甘い物を食べて砂糖を摂取すると
脳の中でドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンなどの
脳内神経伝達物質が分泌されます。
これらは幸福感や癒やしを与える麻薬のような性質があります。

甘い物を食べることで幸せな気分になれることを
脳が覚えてしまうと
疲れたときや辛い時に幸せや癒しを求めたくなり
甘い物を食べる癖がついてしまいます。

甘い物は甘いお菓子だけに含まれているわけではありません。
清涼飲料水・パン・スープなどの加工食品や
最近甘味が増えた果物や野菜と
自分で意識していないものの中にも入っています。
知らず知らずのうち砂糖依存症になり
甘い物が食べたくなっている可能性もあります。

お菓子をたべ過ぎるとどういうことになるのか

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お菓子には甘さに関係なく
糖質の多く含まれている物がたくさんあります。

ポテトチップやポップコーンやおせいべいは
甘くはありませんが炭水化物
糖質が多く含まれています。

糖質は消化される際ににブドウ糖になります。
これが代謝機能に働きかけることで
ネルギー源に変わります。

この消化の際に必要となるのが
体温の維持や食べ物の消化、脳の働きなどに
重要な働きをするビタミンB群や、カルシウムなどの栄養素です。

糖質をたくさんとると
ビタミンB群や、カルシウムが大量に必要となり
不足してしまうようになります。

大切な役割の栄養素が不足することで
体にいろいろな悪影響を与えてしまい
病気に発展していきます。

ビタミンB群、カルシウム不足からなる病気って?

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具体的にはどんな病気にかかってしまうのでしょうか。

冷え性

糖質を津ねにとり体内のミネラルやビタミンが
慢性的に不足状態になると
ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなります。

その結果体温が上がらずに低体温を招きます
これが増え症に繫がります。

うつ状態

砂糖の過剰摂取でビタミンB1が不足状態になると
脳神経がエネルギー不足におちいり
気持ちが安定しなくなって
興奮したり落ち込んだりしてしまいます。

また、すぐにイラついたり
緊張しやすくなるなど
うつ状態になってしまうことがあります。

骨粗しょう症

糖質の多いものを毎日食べて
慢性的なカルシウム不足になると
カルシウムが骨から溶け出してしまいます。

そのため高齢者に限らず
若年層でも骨粗しょう症になる可能性もでてきます。

骨折しやすくなりますので
とくに注意が必要です。

お菓子の摂りすぎは良くないことが
わかっていただけたでしょうか。

お菓子は時間や量を決めて
楽しく食べる習慣をつけましょう。

 

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