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失態は絶対イヤ!お酒に酔わないようにする方法8選

   

今日は大事なイベント
仕事上の飲み会、義家族との会合、
幼稚園や小学校での付き合い、
あるいは、デートなど、
絶対失態を見せたくないときって
ありますよね。

だけど、実はお酒ってそんなに強くない。
ちょっとは飲めるけど、
ちょっとだけ…。
しかも、過去には失敗した経験アリ。

そうなると、
イベントそのものが心配になってきませんか。
酔いつぶれちゃったらどうしよう。

そんなお酒に弱い人のために、
取るべき対策を紹介いたします。

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飲む前にすべきこと

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空腹状態でアルコールを摂取すると、
すぐに体に浸透してしまい、
酔っぱらってしまいます。
なので、
飲む前に必ず何かお腹にいれておきましょう。

牛乳

乳製品の脂肪分は、
胃をコーテングしてくれるので、
お酒を吸収しにくいんです。
それに、タンパク質が、
アルコールの分解を助けてくれます。

ウコン

肝臓でのアルコール分解を助けてくれるウコン。
事前に飲むか事後に飲むか、
意見の別れるところでもあるのですが、
お酒に弱い人ならば、
事前が断然おすすめです。
大体30分〜1時間くらい前がいいでしょう。

飲んでる最中にすべきこと

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アルコールと同じだけ水を飲む

飲んでいる最中は、
アルコール濃度を下げるために、
お酒と同じ量の水を飲みましょう。
日本酒を飲むときに、
一緒に持ってきてもらう水を、
「和らぎ水」といいますが、
これと同じです。
酔い方が全然違うので、
ぜひ試してみてください。

食べながら飲む

空腹だとアルコールが吸収されやすいことは、
上にも書きましたが、
それと同じで、
胃に食べ物が入っている方が、
酔いにくいのです。

おすすめは、
牛肉、豚肉、鶏肉などのタンパク質、
チーズなどの乳製品、
納豆やオクラ、メカブなどの、
ネバネバしたもの、
牡蠣やしじみ、ホタテなどの貝類、
ビールに定番の枝豆などです。

お酒の種類を選ぶ

酔いにくい……わけではないのですが、
次の日に残りにくいお酒はあります。
それが、蒸留酒
具体的な種類でいうと、
焼酎、ウイスキー、ジンなどです。
これらは、アルコールの他に雑味がないので、
たやすく分解されやすく、
その分残りにくいのです。

ちなみに反対語(?)は醸造酒
乾杯に定番のビールや日本酒、
ワインなどはこちらになります。

ごまかす

ごまかすのもアリです。
要するに、飲んでいるフリをして、
実際には飲んでいない、ということ。
グラスを傾けているだけだとしても、
人は意外と、この人ちゃんと飲んでる、と
勘違いしてくれるもの。
不必要な量を飲まずに済みます。

飲んだ後にすべきこと

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水分を取る

アルコールは分解されるのに、
とても時間がかかります
体への負担はかなりのもの。
そのなかで、
頭痛や胃痛などのふつか酔いがおこります。

それに、アルコールには利尿作用があるので、
体の水分が抜けていってしまうのです。
そうすると、体がからからになってしまい、
肌も乾燥してしまいます。

なので、飲み会から帰ってきたら、
まず水を飲みましょう。
できれば、就寝前にもう1杯。
そうすることで、
寝ている間のアルコール分解を
助けてくれます。

オレンジジュースを飲む

オレンジジュースじゃなくても、
果糖の入っているものならたいていOK。
果糖が、
アルコールの分解を早めてくれるんです。
それに、
オレンジジュースに含まれるビタミンCも、
アルコールの消化を促してくれます。
水分補給にもなるので、
フルーツ系のジュースはおすすめ。
ぜひ100%のものを選びましょう。

まとめ

絶対に失敗したくない飲み会での、
対策方法を紹介しました。
私個人的には、
飲む前のウコンと、
飲んでいる途中で水を飲むこと、
限界量まで達したら飲むフリをすることを、
実践しています。

また、これは絶対に大事だな、と思うことは、
体調を整えておくこと
大事なイベントの前の日は、
夜更かしなどをせずに、
しっかり眠っておきましょう。

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