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花粉症の辛い症状を美味しいはちみつで緩和できる裏ワザ

   

イヤな花粉症の症状といえば
鼻水が止まらない
目がかゆい
喉が痛い
咳が出る
不快な症状にもかかわらず
このくらいでは学校や仕事は休めませんよね。

ひどい人は外にでるのもつらくなり
頭痛や全身のだるさまで引き起こされることもあります。

風邪なら1週間もあれば治りますが
花粉症は長期にわたって苦しめられます。

楽に症状が和らぐのなら
その方がいいに決まっています。

美味しくて美容にもいいハチミツを試してみませんか?

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はちみつの栄養について知っておきましょう

cave-paintings-3699_640はちみつの歴史はとても古いです。
約1万年以上前から人類が養蜂していた
という記録が多く残っています。

古代文明の遺跡からも壁画が発見されています。
主に薬(内服・外用)として用いられていました。

ハチミツの栄養分は果糖とブドウ糖
体の中で分解せずにそのままエネルギーとして
吸収される単糖になります。

確かにご飯とかパンにも糖分が含まれています。
でもこれらの糖分は単糖ではありません。
一度体の中でブドウ糖に分解され
その後エネルギーとなり吸収されます。
手間がかかるんですね。

蜂蜜には、カルシウム・鉄をはじめとする27種類のミネラルと
22種類のアミノ酸・80種類の酵素・ポリフェノールやパロチンなど
驚くべきことに150種類を越える成分が含まれた
栄養豊かな食品だったのです。

そもそも花粉症になる原因とは?

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花粉にたいしてのアレルギー反応のことを花粉症と言います。

体内に花粉という異物(アレルゲン)が侵入してきます。
脳がこれをいらない物質と判断します。
すると体はこれと反応する物質「IgE抗体」を作ります。

抗体ができた後にまた花粉が体内に入ると
鼻や目の粘膜にある細胞の
表面にある抗体と結合してしまいます。

細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され
花粉を体外放り出そうと働きます。

この体外へ出す形として
くしゃみ・鼻水・涙という症状があらわれます。

はちみつが花粉症にいいって本当?

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では、どうしてはちみつが花粉症にいいのでしょうか。

はちみつは皮膚などに添付した時に
周りの水分を引き寄せていく働きがあります。

その時にアレルギーの原因となる
花粉も一緒に取りこんで
その後に鼻水として体外に出します。

また、はちみつに含まれるビタミンB2が
鼻腔内の炎症を抑える働きをして
粘膜を正常にしてくれるということです。

はちみつを、ヨーグルトに混ぜたり
リンゴにかけたり
料理の砂糖の何割かを代用したりすると
他の食品の花粉症を緩和する作用との
相乗効果も期待できます。

他にも飴やお菓子にはちみつが
含まれているものが手軽に買えます。
ちょっとした花粉症によるストレス解消にもなるので
自分の症状や状態に合わせて
はちみつを生活に取り入れてみて下さい。

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