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50代からのインフルエンザは肺炎になる可能性大!その原因と予防策

   

寒い時期は長い期間にわたって
風邪やインフルエンザに感染します。

インフルエンザをこじらせてなる気管支肺炎は
50代から発症率が高くなります。

ほっておくと命取りにもなる恐い病気です。

インフルエンザ肺炎の関係をよく知って
きちんと予防しましょう。

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インフルエンザで肺炎になるのはなぜ?

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インフルエンザはインフルエンザウイルス
感染することによって起こる病気です。

インフルエンザに感染すると数日間の潜伏期間後に
38℃以上の高熱や筋肉痛があらわれます。
喉や気道も炎症を起こし傷つきます。

この傷ついた喉や気道は防御機能が弱くなり
常在している肺炎球菌インフルエンザ菌が肺に感染して
菌が増殖すると重い肺炎を引き起こします。

肺炎を併発すると
痰(タン)の性状が以前と比べて
濃い黄色や緑色などに変化するのが特徴です。

インフルエンザと肺炎の症状は、どう違うの?

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インフルエンザの症状が
肺炎に変わり始める時には
いくつか特徴があります。

インフルエンザででる熱は
通常1週間以内に下がります。

ですが肺炎になると
1週間を過ぎても
熱が下がる気配がありません。

また咳がひどくなり
呼吸が苦しくなることさえあります。

このような症状が続いたら
肺炎を疑った方がよいでしょう。
50歳以降の人は
免疫力が20歳前後の半分ほどになります。

そのため、どうしても肺炎を
起こしやすくなってしまいます。

50代とはいえ体力のある人もいるので
肺炎にかかっているのに
インフルエンザが長引いているだけと
ほうっておくのは良くありません。

1週間たっても回復せず
症状が続くときには
病院へ行って診察してもらいましょう。

インフルエンザと肺炎の予防法とは?

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インフルエンザの予防ですが、
インフルエンザワクチンの注射をします。

体力がなくなるとかかりやすくなるので
規則正しい生活を心がけましょう。

うがい手洗い
人混みではマスクをつけるなども
予防になります。

肺炎の予防ですが、
こちらは肺炎球菌ワクチンの注射をしておきます。

インフルエンザの二次感染による肺炎を
引き起こす原因は肺炎球菌の繁殖です。
特に高齢者では肺炎が死因の上位を占めていて
命にかかわってきます。

肺炎球菌ワクチンの接種は
5年間有効ですので
毎年する必要はありません。

予防をしてもインフルエンザに
かかってしまう事も勿論あります。

この場合はすみやかに病院に行って
診察を受けましょう。
インフルエンザの症状を和らげ
早く治すようにすれば
肺炎を避けられます。

予防を実行してインフルエンザからの肺炎は
できるだけ食い止めるようにして
毎日笑顔で過ごすことは
とても大事な事です。

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