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塩分の取りすぎは命取り?塩分の取りすぎでなる3種類の病気!

   

塩分の摂り過ぎは病気につながります。

2014年3月に厚生労働省が発表した
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」では
「18歳以上の男性は1日当たり8.0g未満、18歳以上の女性は1日当たり7.0g未満
と言う目標量が定められています。

ではいったい塩分を摂りすぎると
どんな病気になってしまうのでしょうか?

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塩分を摂りすぎが原因で、なりやすい病気は高血圧症

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塩分の取り過ぎで濃度の高いナトリウムの排出
腎臓の濾過(ろか)機能によって行われます。

しかし大量のナトリウム排出によって
腎臓に負担がかかり濾過機能が衰えてしまいます。

このとき濾過機能を十分に働かせようとして
自律神経が腎臓を通る血液量を増やします。
これが血圧が高くなった状態です。

塩分の取りすぎが続くと
この高血圧の状態が続いてしまいます。

塩分を摂りすぎで、腎臓疾患になります

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腎臓は血液の濾過などの大切な働きをしています。

塩分の取りすぎで高血圧が続く
腎臓の機能はも急速に低下します。
慢性腎臓病を引き起こす原因になります。

腎硬化症は高血圧が原因で
腎臓の血管に動脈硬化を起こします。
高血圧が続くと腎臓の糸球体へ血液を送る細動脈に
圧力がかかった状態が続きます。

血管内の細胞がそれに反応して増殖し
血管の内腔が狭くなります。
これが細動脈硬化です。

豊富な血流が必要な糸球体で
血液の流れが悪くなってしまうと
徐々に糸球体は硬化します。
腎機能が低下して老廃物の濾過ができなくなり
慢性腎不全へと悪化します。

不整脈や心疾患を起こします

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ナトリウムはカリウムと一緒に
細胞間を移動する事で電気刺激を細胞に伝えます。
それが筋肉を伸縮させます。

心臓心筋(心臓の筋肉)
電気信号が伝わることで鼓動しています。

塩分過剰な状態が続くと
刺激伝導に異常が起こり
心臓の鼓動が不規則(不整脈)になってしまいます。

さらにひどい状態になると
今度は心疾患を引き起こす可能性が高くなります。

塩分濃度を下げるために水分量が増えると
相対的に血液量も多くなり
心臓の仕事量が増えて負担が増します。
結果的に心疾患にまでなってしまうわけです。

塩分はとりすぎた時には?

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塩分を気にせずに好きな物を食べていると
過剰に塩分を摂取してしまい
思わぬ病気にかかってしまうこともあります。

常日頃から摂取する塩分の量に気をつけましょう。

塩分を摂取しすぎた時には
運動をして汗をかくなどして
塩分を体外に放出しましょう。

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