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子供が朝ごはんを食べてくれない!どうして?何を食べさせたらいいの?

   

朝ごはんは1日の要の食事
大人がそうなのですから、
子どもはもっとそうなはず。

なのに、
ウチの子はちっとも食べてくれない。

そうお悩みのママも
多いのではないでしょうか。

あるいは、
ウチはパンだけ、ご飯だけ
でも、何も食べないわけじゃないから、
別にいいよね。

そう考えている方も
いるのではないでしょうか。

そもそも、朝ごはんってどうして大事なの?
何を食べさせたらいいの?
どうやって食べさせたらいいの?

そのことについて、考えてみました。

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朝ごはんの重要性

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朝ごはんがなぜ重要なのか。

それは、寝ている間に下がった体温を上げ、
体を起きた状態にさせるからです。

それによって、脳を働かせ、
体中に血を巡らせて、
体を効率的に機能させ、
勉強や運動などの活動を十分に
行えるようにするのです。

特に小学校低学年の子どもにとっては、
朝ごはんはとっても大事。

なぜなら、授業のほとんどが
午前中にあるから。
4時間目まであるんですから、
給食まで集中力を持たせるには、
朝食べることが重要なんです。

朝、食べない子は、食べる子に比べて、
勉強や運動などの成績が、
1割から2割も下がるといいます。

2割も違ったら、かなり大きな差ですよね。
100点が80点になってしまうのですから。

もしかしたら、朝ごはんを食べれば
トップクラスなのかもしれないのに、
そのチャンスを
逃してしまっていることになります。

また、勉強や運動に対する意欲そのものが
違ってくるというデータもあるくらいです。

何を食べるべきか

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さて、では何を食べるべきなのでしょうか。

何でもいいから食べさせればいいやと、
ごはんだけ、
パンだけといった献立になってはいませんか。

それではもったいないです。

必ず、タンパク質、炭水化物、
野菜や果物がそろったメニューにしてあげましょう。

そうすることで、必要なエネルギーや
ビタミン、ミネラルを摂取することができます。

具体的にいえば、
まず、肉や卵、大豆製品などの主菜

定番の卵料理などがいいかもしれませんね。

これにはタンパク質が多く含まれ、
熱やエネルギーを生みだしてくれます。

そして、ごはんやパンなどの炭水化物

ごはんがいいのか、パンがいいのか、
論が別れているところはありますが、
重要なのは、
できるだけ精製されていないものを食べること。

ごはんなら玄米や雑穀米、
パンならライ麦パンなどの茶色いものを
食べるようにしましょう。

そうすることで、
ビタミンやミネラルを余さず取ることができます。

ビタミンやミネラル、食物繊維をとれる
野菜や果物、海草類も忘れずに。

食べたものをスムーズにエネルギーに変えて、
その日のパフォーマンスをよくしてくれるのが、
こういった食材です。

どうしたら食べてくれるのか

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バランスを心がけて朝ごはんを準備しても、
うちの子は食べてくれないの、
という家庭もあるかと思います。

それを改善するには、
生活を見直した方がよさそう

たとえば、夜更かしをしていませんか?
夜更かしをすると、その分朝起きられなくて、
食欲がなかったり、
朝ごはんを食べる時間がなかったりします。

早めに寝れば、早めに目覚めるというもの。

早寝早起きを心がけましょう。

また、夕食が遅いのも問題です。

親の都合で、夕食が夜9時や10時ごろに
なっていませんか?

すると、
食べたものを消化するのに時間がかかり、
必然的に寝る時間が遅くなるとともに、
朝ごはんの時間になっても、
お腹が空かないのです。

子どもの夕食は、
なるべく早めに食べさせるようにしましょう。

また、便秘が原因だということも。

これは、食事のバランスが悪かったり、
きちんと運動をしていなかったり、
排便の時間がないせいだったりします。

従って、これらのことを改善するよう、
親が心がけてあげましょう。

まとめ

子どもの朝ごはんヌキは、
大人のそれよりずっと重要な問題です。

大人でも、
仕事や家事がおっくうになってしまったり、
集中力を欠いて、
失敗してしまうこともあるのですから、
まだまだ発展途上にある子どもたちにとっては、
朝ごはんを食べないというのは、
心と体の成長に大きく影響することなのです。

しかも、大人と違って、
何がいいのか悪いのか、
まだ正しい判断ができない子どもたち。

なので、親として、
子どもをしっかり守ってあげたいですね。

早寝早起き朝ごはん。

そう心がけながら、
子育てを楽しんでいきましょう。

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