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平熱が35度台!体温が低いと何が悪いの?どうしたら改善できるの?

   

一般的に人間の体温は、
36度台だといわれています。

中には、37度に近い平熱の人も。

ところが、最近の人の中には、
平熱が35度台だという人も、
少なくありません。

そうすると、常に冷え性だったり、
疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、
血行が悪くなるので、むくんだり、
生理痛がひどくなったりと、
踏んだり蹴ったり。

しかも、体温が1度下がると
免疫力は30%、
代謝は10%も低下するのです。

そんな健康に悪影響を与える低体温。
どうしてそうなってしまうのか、
どうすれば改善できるのか、
それを紹介していきたいと思います。

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どうして低体温になるの?

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原因はいくつか考えられますが、
その内もっとも大きなひとつが、
運動不足

車を使ってばかりで歩かなかったり、
パソコンの前にいるばかりでは、
運動不足になってしまい、
その分筋肉量が低下します。

筋肉は、体内のなかでも、
もっとも熱を生産する器官。

筋肉が少なければその分熱が作られず、
体温が下がり、
基礎代謝も落ちます。

日本人の体温は、ここ50年で
0.7度も下がったという調査報告もあります。

生活が豊かで便利になるにつれて、
毎日の中で動くことが少なくなり、
体温も下がっていっているのです。

その他にも、汗をかきにくくなったことも
原因にあげられます。

エアコンなどによって、
一定の温度の中に常にいると、
脳の視床下部にある
体温を調節する器官が弱まってしまうのです。

それから、ホルモンの影響も考えられます。
この原因は、ストレス

ストレスがたまると、
筋肉を分解させて緩和させるホルモンが
分泌されるのですが、
これはつまり筋肉量を減らさせるということ。

その結果、体温が下がってしまうのです。

また、食生活が悪く、
ビタミンやミネラルなど、
体に必要な栄養素が取れていない可能性も

ビタミンやミネラルは、食べたものを
エネルギーに変えるのに必要なもの。

不足すれば、
エネルギーを作り出すことができず、
その分低体温になってしまいます。

どうしたら体温を上げられるの

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まず、
低体温の原因が何の病気でもないことを、
病院で検査して確かめましょう。
ホルモンなどの異常がある場合があります。

何も異常が見つからなかった場合、
生活習慣を見直してみましょう。

食事編

体を温める食事を取りましょう。

食材には、体を温めるものと、
冷やすものがあります。

簡単にいえば、北の寒い地方で育ったものは、
体を温め、
南の暑いところで育ったものは、
体を冷やします。

しょうがも体を温める代表格。
とはいっても、
生のしょうがと加熱したしょうがだと
その効果が違ってきます。
体を温め続けてくれるのは、
加熱したしょうが。
なので、
しょうがは加熱して取るようにしましょう。

また、主食には精製されていない玄米や
ライ麦パンなどを選ぶようにしましょう。
全粒粉を使ったパスタなんかもおすすめ。

それから、
あまり極端な減塩はやめましょうです。
塩味も体温を作り出すのに必要なものです。

できれば、天然塩や味噌、しょうゆなどを
使うようにしましょう。
(大量に使いまくれということではありません。
あくまで適量が肝心です)

加えて、調理法も大事です。

体を温めるあたたかいもの
食べるようにしましょう。

煮込んだり上げたり茹でたりと、
あたたかいものを食べると、
体が温まります。

反対に、生野菜のサラダや、
冷やして食べるもの、
冷えた飲み物などは注意が必要です。

その他

運動をしましょう。
毎日、30分歩くだけでも違います。
買い物でも構いませんし、
犬の散歩でもいいのです。

食材は、一週間分まとめて買わずに、
ちょこちょこスーパーに行くようにすると、
運動量は大分増えます。

できれば、きちんとウォーキングとして、
メリハリを付けて歩く方がいいのですが、
それに慣れないうちは、
とにかく体を動かすことを、
心がけましょう。

また、入浴も大事です。
10分お湯につかると、体温が1度上がります。

最近の若い人の中には
シャワーだけで済ませる人もいるようですが、
それも低体温を招いてしまいます。

腹巻きやホッカイロなども効果的。

お腹の辺りは、
重要な器官が集まっている場所。
そこを温めることで、
内臓が温まり、低体温を防ぐことができます

また、寒い時期や生理中には、
背中の真ん中よりちょっと上の部分、
下腹、仙骨の辺りにホッカイロを張るのも、
かなり有効でおすすめできます。

足先が冷たい人は、
靴下用のホッカイロを使ってみましょう。

これのコツは、つま先の下ではなく、
上にはること。
(でないと、途中で固くなって、
とっても痛くなるんです)

私はこれでずいぶん救われたので、
皆さまにおすすめしています。
(ただし、靴を脱がなくてはならない時は、
少し恥ずかしいですが…)

まとめ

何を隠そう、私、低体温を克服しました。

昔はひどい冷え性で、
冬の友人との約束はほとんどドタキャン…。
しかも、冷えのせいで関節まで痛くて、
昼間からお湯につけたりしていました。

でも、今はほとんど改善されて、
午前中に体温を計ると、
36.6〜8度くらいあります。

昔は35度台だったんですよ。

工夫したのは、食生活と運動
しょうがは一生懸命取りました。
運動は、ジムでウォーキングをしていました。
それと、
ちゃんと睡眠時間を確保するようにしました。
(できれば、8時間以上)

そのかいあって、
体温が上がったばかりか、
風邪も引きにくくなったし、
太りにくいですし、
疲れにくいですし、
いいことばかりです

低体温にお悩みの皆さま、
生活習慣を改善すると、
低体温も改善される可能性は
とても高いです。

ぜひ、上記のようなことを取り入れて、
より楽チンになってくださいね。

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