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その差約5倍?公立・私立の小学校の費用もっと知りたいその違いの理由

      2016/04/29

­小学校は義務教育の中でも6年間と
一番長く通う学校ですね。

公立か私立かによって、入学準備から
毎月の学費まで、ずいぶんと差があるもの。

6年間にかかる費用は、私立は公立の
約5倍近くという調査データがあります。

常識的に、私立は公立より費用がかかるという
認識ですが、何にどう費用がかかるのか、
その違いや理由についても説明していきます。

その費用の差とは・・・

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公立と私立・毎年の費用と初年度に掛かる費用の違い

1         引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100913/1032923/?P=2

一概に6年間で約5倍と言っても、
具体的な金額を知りたいですよね。

文科省の平成20年の調査では、毎年かかる
1年間の平均費用は

*公立小学校:約10万円
*私立小学校:約80万円

という結果が出ています。

教科書はどちらも義務教育のため無料配布
されますが、私立では独自のカリキュラムの
ために使用するテキスト等は購入となります。

それ以外にも公立は授業料が無料ですが、
私立は授業料が必要です。

また学校への納付金や、遠方から通う
場合などは交通費としての通学費用
掛かります。

そして私立では公立と違い、1年生の入学時に
平均約30万円の入学金が必要です。

また、制服の費用も私立のほうが指定品が
多いなどで高価になります。

つまり、初年度入学時に掛かる費用が特に
私学では割高になります。

えっ?!毎年だけで8倍?!
それに初年度の費用をプラスしたら
それじゃ5倍どころじゃないのでは?!

5倍になるには、また別の理由があるのです。

その理由とは・・・?

学校以外の習い事・塾などの費用も必要になってくるという現実。


2        引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100913/1032923/?P=3

「差が5倍」の理由は、ずばり
習い事や塾の費用です。

上の表の、文科省の平成20年の調査では
学校に掛かる費用は先ほど述べた
公立:10万円、私立:80万円
それにプラス入学金ですが、公立に通う
場合も、私立に通う場合も習い事や塾
通うものなんですね。

表の中の「学校外活動費」がそれに
あたります。

「補助学習費」というのは塾や家庭教師、
通信教育などのことで、
「その他の学校外活動費」というのは
スイミングやピアノなどのいわゆる
「習い事」になります。

ここで見て、公立小学校に通っていても
塾や習い事で年間約20万円の費用
払っていることになります。

さらに私立の場合はこの部分がさらに大きく
50万円以上掛けていることがわかります。

私立ほどではありませんが、公立でも
学校以外での塾や習い事は相当ですね。

中学受験を考えている場合はもっと必要です。

学校での費用にこれらの費用を合算して、

公立:約30万円
私立:約140万円

これで毎年の費用におよそ4倍強の差があり、
ここでやっと、「私立の学費は公立の約5倍」
と言われる理由が見えてきましたね。

結論:6年間トータルで掛かる費用は?


3 引用:http://jiji-chatch.com/archives/17434

小学校の6年間の間で掛かる費用は
最初の表に単純に6倍するのではありません。

修学旅行の費用は6年生に積み立てする
場合もありますので、それまでは必要
ないことも多いです。

ただ私立小学校の場合、毎回の遠足も
割高になる傾向があります。

そうすると、結果的には、

公立小学校:約190万円
私立小学校:約850万円

と、約4.5倍となります。

学年があがるに従って総合的な学費が
高くなるのを考えて試算すると、平均的に
この額面に近くなりますね。

その前にも、幼稚園の頃に小学校受験のために
習い事に通うとなると更に差は広まります。

さいごに:思わぬ出費・私立の制服と公立の私服の費用

4引用:http://andreasnotebook.com/fall-fashion-trends-for-girls-in-2013/

制服は、一度購入すると数年間
着られるものですが、成長の早い
小学生の年代では、買い替えが必要
場合も多くあります。

私立の制服は高価なので、お下がりや
バザーなどでお得に入手できることも
多いので、使わない手はありませんね。

また、意外に出費がかさむのが公立の
小学校で私服の場合です。

男子はそれほどでもなく、夏はTシャツに
ハーフパンツなどでローテーションしますが
女子はそうは行かないんですね・・・。

ちょうどお洒落に目覚める年代、やはり
お友達と同じようなファッションがしたい、
そんなケースも多く、可愛い服が欲しくなり
ついつい親御さんもお洒落アイテムを
買ってしまいがちなんです。

兄弟ではおさがりも平気ですが、姉妹の場合は
好みが違ったり、結構大変です・・・。

高学年なら母娘で服の貸し借りもおすすめ
です。

お子さんの将来を考えて、最良の道を
楽しく過ごせる学びの環境を与えてあげたい
親御さんなら誰しも思うもの。

経済的負担も進路によって変わりますが、
無理の少ないライフプランが必要ですね。

 

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