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産後~3カ月で絶対必要!育児のための新米ママを応援する便利グッズ

      2016/04/02

初めての出産から、
年数が経過した出産まで
誰もが
産後の育児グッズを
買っておきたいと思いがち。

しかし、
あれこれと用意してしまうと
実は、子供の養育費が貯金できず
出費がかかり大変です。

「そこまで必要ない!無駄使いをした!」や、
「こんなのがあったら良かった」など
身体がしんどくなる
出産前に分かっていると便利です。

産後に備えて
買っておきたい便利グッズを紹介します。

ここにたぐ

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産後グッズに
ママ・パパ用のアイテムを忘れないこと!

mamapapa

産後グッズを集める際に
赤ちゃんのためのグッズに
気を取られ過ぎて
特に
忘れがちなのが「ママ・パパ用グッズ」です。

生まれてくる
赤ちゃんのために必要なものは
育児がはじまる「バタバタな毎日」に
買いに行くことがどうしても難しいため、
生まれる前に集めておきます。

しかし、
出産を経験した8割が自分たちの
育児に対して便利グッズを使わずに
子供にかける時間が
予想以上に増えて混乱します。

そんな
「バタバタな毎日」を乗り越えるためにも
前もって
ママ・パパ用として「便利グッズ」を
揃えておくことが大切です。

産後~2,3カ月で使える便利グッズと
使わないグッズ

最近では
多くの「便利グッズ」が手軽な値段で
販売しています。

これも育児が楽しく過ごせるように
ママやパパが簡単に利用できるためにあるので
活用してみると重宝します。

【意外と使う産後グッズ】

●円座クッション(ママ用)

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産後、傷跡の痛み
予想以上に辛いので
病院待ちや移動先で負担がなく利用できます。
いつでも使えるので授乳でも活用!

●授乳クッション(赤ちゃん用)

⇒授乳する際に
体勢が整いにくい場合が多いので、
負担軽減のためにも活用できます。
また、夜中の授乳も
しんどいママがやりがちな
「寝ながら授乳」時にも良い高さで最適です。

●バウンサー

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ママが料理や食事、
お風呂に入る時や仕事をする時など
赤ちゃんを乗せて活用できます。

ママのお風呂は目が届かなく入りにくい為
このアイテムを活用すると
ドアを開けっ放しで、
顔を見ながらお風呂にないることができます!

●ベビーカーフック

⇒2か月くらいから
ベビーカーでの移動が増えて荷物も大変に。

そんな時に
ベビーカーに
フックをつけてマザーズバッグや
ちょっとした買い物袋をぶら下げられるので
便利です。

最近では、
100円ショップでも手軽に購入できるのでおススメです。

●体温計
体温の管理が自分で出来ない赤ちゃんのために
毎日管理しやすい「おでこ」や「耳」から測定できる物を購入しておきましょう。

5歳くらいまで体温計を脇に入れるのが
嫌がりやすいため重宝します。

●骨盤ベルト(ママ用)

産後は骨盤が開きやすく
体質を変えてしまいます。

骨盤をしっかりとじることで
余分な脂肪が変な場所につく心配もなく
体型戻しにも便利です。

●ボディバッグorウエストポーチ

パパ&ママは自分の荷物だけでなく
赤ちゃんの荷物もあります。

なんだかんだ移動時や買い物でも
荷物が大きくかさばってしまうので
腕に通したりせず
すぐ出せる物や
負担にならないバッグがおススメ。

 

【新品を買うまで至らない育児グッズ】

●ベビーベッド(人による)

⇒授乳や目の見える位置に寝かせないと
夜泣きで起き上がるのがつらくなります。

また、
生まれてからでないと分からない
「添い寝・添い乳」でないと寝れないことも。

ママも
夜中にミルクを上げたり
あやすのに、いちいち起き上がって
しんどくなりがちで
一緒の布団に寝かすことが多くなり、
必要なくなる場合があるため
高価なベッドは必要ないこともあります。

●ベビーカー(車の所有による)

⇒買いものや検診時などで
赤ちゃんを乗せてお散歩をするために
購入しますが、
車を所有している場合は、
抱っこひもで充分だったりします。

しかも、通院は毎週ではなく
一か月~半年に1回行く程度なので交通費はそこまでかかりません。

買い物をぶら下げて、
毎日出かけるには必要ですが
新品を買って数回利用するだけ。と、
いう場合もあるので
新品を購入するのはSTOP!

●哺乳瓶専用の洗剤&機械

⇒実は、
最初だけ気をつけていますが
普通の洗剤でOK!

いちいち道具を出して洗う必要は面倒です。2.3日に一回は、
熱湯を張ったボウルに
漬け置きすることで間に合います。

●おくるみ

⇒最近では、出産祝いの定番です。
自分で購入する心配も少なくなっていますが
改めて新品を購入するより、
いつか必要となる
「タオル」や「ブランケット」で
代用すれば安上がりに。

●大量のおむつ

⇒同じサイズの紙おむつは、ストック無用!

すぐサイズアップしてしまう場合もあるので
無駄になる場合もあります。

大変ですが、まずは少なめに買っておく事!

●ベビーカーのレインカバー

⇒雨が降っていても、お散歩出来る!

でも、待った!

実は、
かぶせるものベビーカーを出すのも
ママには負担です。

雨の時こそ
抱っこひもに傘をさしてお出かけした方が
楽ちんなんです。

面倒や苦労で使わなくなるママが
じつは、ほとんどです。

赤ちゃんグッズは
活用次第でママの負担が1/2減った!

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出産を控えるママには
育児ママが
どんな「便利グッズ」を使って
毎日、
頑張っているのか知りたくなるでしょう。

しかし、
みんながそのアイテムを利用して
負担が減るわけではありません。

赤ちゃんの便利グッズは
実は「ママの生活」次第だったのです。

人によって教育も違ければ
赤ちゃんによって
紙おむつのメーカーも違います。

自分の生活リズムや
経済環境を考えたうえで育児をすると
ママやパパの「育児問題」に
負担はかかりにくくなり、
何年も重宝して
次生まれてくる赤ちゃんにも活用できます。

アメリカでは
知り合いから価格の高い育児グッズは
譲り受ける習慣があって使い回している程
育児アイテムは、ケチってOK!

何よりも
パパとママの体力と経済力の負担が
掛かり過ぎない程度のグッズ集めをして
ちょっとしかない育児を
楽しんで学ぶことが大切です!

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