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育児にお手上げ!家庭環境以外の空間で良い子に育つ3つの理由

      2016/05/17

子育てをしていく上で
初めて経験することや
自分たちが子供のころに体験したことが
役に立って
親をみて
同じように子供を育てることができます。

しかし
子供は時代で教育の仕方も変化します。
どの部分を変化させて行けばいいのか。

子供を賢く育てていく為には
まず、
子供の目線に立ってあげることが
大切なポイントです!

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子供が
言うことを聞かなかったりわがままを言いだしたら
やるべきこと

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子育てをしていく上で
誰もが子供の「反抗力」を体験します。

自分が望んでいない事や
考えてもみなかったことなど
予想を超えた「反抗力」
子供の年齢によって変化してしまい
不安を覚えてしまうのが親心です。

しかし
まずは
ママやパパが冷静になって
自分の子供という目線から
子供になった目線になって考えてあげることが
子どもにとっては一番のメリットになります。

■まずは
「どうして子供に言うことを
聞いてほしいのか」考えてみる事

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たとえば
帰宅した子供が玄関で靴を飛ばしながら
家に入ってきた事で
親は叱るわけですが
「どうして」子供を叱るのか
考えたことはありますか?

「片付けるのが後々面倒!」や
「汚い脱ぎ方が気に食わない!」
考えることがあったとすると
実は
「親自身の勝手な考え」でもあったりします。

また
「他の家でもやっていたら行儀が悪い」や
「次に履く時にやりやすいでしょ!」
いうのは
「子供の事を考えている」という事です。

■親が怒っているのに空返事するのは
「怒こられることが嫌い」だから

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「○○しなさい!」や「ダメ!」という言葉は
何度も発してしまうと
どうしても
子供は聞き流すようになってしまいがち。

それは
その言葉に対する「威力」が
だんだん薄まってしまい
何に怒っているのかが
分からなくなってしまうからです。

そんな時は「子供の気分」を乗せましょう。

やろうと思った事を今やるのが子供です。

だからこそ、
「判断力」をあえて作らせる為に
言い方を変えて子供が
自分で動くように誘導させてみることが
大切です。

たとえば
「ご飯をぼろぼろこぼして!」と叱っても
子供の気分は乗らず、
だんだん「なんでそんなに怒るんだろう」
と、思い始めます。

これを
「大人になってもこぼしてると、
皆に笑われちゃうよ」
「まだ子供だから出来ないかぁ」などと
言いかえる事で
子供は
何かアクションを起こさないと!
と、
考えてくれます。

怒られたくない!という気持ちで
親の言うことを聞いて行動してしまう子供を
上手く動かせることで
「叱る」⇒「伸ばすチャンスを作る」
置き換えることが出来ます。

子供は
自ら調べて結果を出せる様に育てるのが
一番いい育て方です。

家庭環境以外で出来る
良い子が育つ
3つのポイントとは

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夫婦の喧嘩は子供に聞かせるとよくない。
と、昔から言います。
また、
休日でも出掛けなかったり
日中も誰とも会話をしない環境だと
人見知りになりがち。

しかし、
これらの環境以外にも
子供が理想の子に育たない原因があります。

1.習い事を全くしていない

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習い事を全くしていない事は
決して悪くはありませんが
小さい頃にたくさんの経験をして
自信をつける事が重要です。

習い事は
人それぞれですが
子供の「チャレンジ精神」や「達成感」に
「積極性」を磨くことが出来ます。

特に
グループ授業や
コミュニケーションを行う習い事には
人に対する「恐怖」を無くし
「人見知り」が少なくなるケースが多いです。

子供にとって
才能を広げるきっかけにもなりますし
才能までに行かなくとも「経験」になります。

しかし、
単に子供を習い事に通わせるだけではなく
親として
「子供を観察する力」をつける事が大切です。

いつまで続けるべきなのか、
本当にこの教室で良いのか、などを
よく考えることがポイントで
どれが
子供の好きな習い事で
興味を持つ物なのかを
知るきっかけにもつながります。

⇒無理やり習い事を続けさせないこと!

2.自分の部屋がなく、居心地が悪い

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家族で楽しむ時間や
会話を交わすことも大切ですが
勉強を集中出来る場所や
プライバシーが守れるスペース
年齢と共にあるとおススメです。

しかし
子供は、みんなで楽しいことが出来たり
誰かが話している環境が好きで
「リビング」にいることが多いので
子供が自分の部屋を
活用しない事が多く目立ち
どうしても必要性を感じないと思いがち。

そこで
「子供の荷物を置く場所」や
「ひとりになれる場所」として
利用するものだと思い
将来のために
早めに準備しておくことで
子供も準備段階に入りやすく大切です。

子供部屋をどうしても作れない場合
子供が1人の時間を作れるように
本棚やカーテンなどで仕切る事で
子供のスペースが出来てしまいます。

⇒1人の時間を自ら作るのと
無理やり与えるのは違います!

3.遊ぶ・学ぶ環境がない

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体を動かしながら
コミュニケーションが取れたり
学べる場所があることで
ココでしか出来ない
「遊び」や「勉強」がある事を知ります。

昔は
放課後に友達と一緒に木に登ったり
ボール遊びを楽しんだり出来ましたが
制限が多い公園が多くなったことで
日が暮れるまで遊ぶ事が少なくなり
自分たちで考えて
「楽しく遊ぶ方法が分からない」
子供が増えてしまっています。

自分の部屋に本を並べるのもいいですが
閲覧スペースとして
一角にプレイルームを置くことも
おすすめです。

子供は
親を観て育つからこそ
自分を見つめて
冷静になる事が
大切だった!

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子供は、
一番身近な「親」という大人を観て
さまざまな事を考え、行動します。

たとえば
ママがオープンキッチンで食事を作っていると
「大変そうだなぁ」と思うことがあったり
ママが朝早く通勤し、
遅くまでしている姿を観ると

「自分のために頑張っているんだ」と思い
親が
「働いているんだ」という気持ちを
子供に話すより見せることで
自発的に行動をしようとします。

子供は
話して分かることがすぐに出来るのであれば
自分で考えて行動するはずです。

だからこそ、
言葉で伝えるよりも
経験を重ねさせて伝える事が
一番理解してくれるポイントになります。

親が子供に対して
「怒れば聞く」と思っていたり
「あれをしないとたたく」という行動をすると
子供は
「怒られたくない」気持ちが優先的に動き
かえって違う行動をしてしまいます。

まずは
何を伝えたいのか。

そして、
何がいけないことなのかを
子供の高さで考えて
冷静に伝え続けることが大切です。

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