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5歳の反抗期で悩むママの心理と5つの対処と受け入れる方法

      2016/05/04

­2歳ごろのいわゆる「イヤイヤ期」とは違い、
5歳頃になると、反抗期特有の行動や発言、
態度をみせる子どもも多いもの。

俗に「5歳反抗期」などと呼ばれるのですが、
「ママ嫌い!」「やりたくない!」などの
乱暴な言葉や、反抗的な態度、場合によっては
無視や暴力をふるう場合もあります。

程度は子どもそれぞれでも、特にママに
向けられることの多いこの態度。

親として、これでいいのか、どうしたら
いいのか、悩んでしまって当然です。

こんな5歳反抗期、どういう心理なの
でしょうか?

5つの対処方、NGと必要な心構えと
ともに理解したいものです。

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自我が芽生え始めたとはいえ、まだまだ5歳です。

1         引用:http://blogs.psychcentral.com/stress-better/2016/03/child-anxiety-an-interview-with-natasha-daniels/

幼稚園に通ったり、身の回りのことが
ある程度できるようになったと感じていても、
まだまだ幼児なんです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんになったと親は
思っていても、まだまだ甘えたい盛り

親以外に幼稚園の友達や先生などの
人間関係を築き始めたとはいえ、
その中で、処理しきれないこともある、
まだ5歳だからです。

難なく順応してゆく子もいれば、
思い通りにならずストレスを感じる子も
いるのです。

子どもそれぞれの自我がひとりづつ違うので、
反抗のかたちや度合いも違います。

乱暴な言葉や口答えは、甘えたくても自己表現がうまくできないから。


2          引用:http://blogs.psychcentral.com/stress-better/2016/03/child-anxiety-an-interview-with-natasha-daniels/

思い通りにいかなかった。

それまでは泣くだけだったのが、
それに対する不満をあらわにするのは
自我があるからこそ。

つまり、何かと反抗的になるのは実は
「構ってほしい」、特に一番好きな
ママに対してのサインです。

だから、ママが一番子どもの反抗期に
向き合うことになり、対処に頭を悩ませる
ことになるんです。

そんな反抗期特有の子どもの言動や
行動に対処するための5つのコツを
提案していきましょう。

反抗期の子どもへの、言葉での対処3つ:「叱る」「説明」「提案」


3   引用:http://www.teachinghelp.org/explaining-death-to-a-child/

対処1:感情的に「怒る」のではただの
    泥仕合。したことに理性で「叱る」

思いもよらない暴言を吐かれたら、驚いて、
それが日常化すればママも頭に来て、つい
感情に任せて同じように言い返して口げんか
になってしまったり。

これでは解決にならないばかりか、子どもは
ママはこの程度なのかと舐めてくることも。

そこで、1呼吸置いて、理性的に子どもの
した事を叱ることです。

この「した事を叱る」ことは一番重要で、
子ども本人を否定するような発言はNGです。

対処2:ひととおりの駄々を聞いて、なぜそれ
    がいけないのか「説明」する。

もし子どもが駄々をこね続けるなら、一つ一つ
にガミガミ言わず、一度ひととおり聞いてみて
ください。

それが誰かを傷つけるような内容であれば、
「そんなことを言ったら、ママは悲しいなあ、
○○ちゃんもそう言われたら悲しいと
思わない?」

不満を聞いてもらえると言うことは、子どもに
とって理解してもらえると感じるからです。

対応3:注意するばかりではなく、別の提案を
    してみる。

例えば子どもがテーブルに乗って跳ねていたら
危ないですね。

そこで、「危ないからやめなさい!」では
なく、「テーブルは危ないからこの
クッションの上で跳ねたらどう?」

という感じです。

仮に反抗してわざとクッションで跳ねなく
ても、テーブルからは降りるでしょう。

ちょっと落ち着いて、親の余裕を見せる
ことです。

反抗期の子どもへの、行動での対処2つ:「体験させる」「逆の行動の提案」

4引用:http://www.mommyish.com/2015/03/18/how-to-explain-estranged-parent-to-child/

対処4:些細なワガママは、自分が困る
     だけだと「体験させる」

たとえば、「ご飯食べたくないもん!」
ワガママを言い続ける場合、

「じゃあ、いやなら食べなくてもいいけど、
お腹空くよ?」

そのままハンストする子どもはいません。

ゴネて困らそうとしても、結局困ったのは
自分だけだったという「体験」も有効です。

対処5:あえてワガママに対して、逆の提案を
           してみる

例えば、「歯磨きしないもん!」とよく言う
場合、「歯磨きしないんだよね?」
逆の行動を提案すると、それに反抗して
「歯磨きするもん!」となる感じです。

とにかく逆らいたがる場合は有効です。

こんな叱り方をしてはいけない。心に刺さる言葉があります。

5引用:http://itmama.jp/2014/08/02/64572/

息子が5歳頃だった当事読んだ本に
載っていたことばです。

怒鳴って無理やり従わせると
人の顔色を伺うこどもになる

物を買ってあげるからと従わせると
物事に見返りを求めるこどもになる

叩いて従わせると
他人に暴力をふるうこどもになる

ちょっとショックな言葉ですが、
説得力のあるこの言葉。

1つでも思い当たる点があるなら、
今すぐやめるべきだと思います。

受け入れること、自分は愛されていると実感させてあげることが何より重要

6引用:http://www.myhealthybee.com/sd/blog/post/view/identifier/Its_Science_The_Benefits_of_Hugging_Your_Child_Often1/?p=3

親子ともにイライラが募る反抗期

そんなときだからこそ、時には
愛していることをきちんと伝えてあげて
抱きしめてあげて下さい

親子ともに愛している、愛されている
と実感することで、気持ちが落ち着きます。

親離れのステップの1つとして、受け入れて
あげることが大切です。

5歳の子育ては、もう二度とない、
今だけの貴重な経験なのですから。

 

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