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2年保育・3年保育?幼稚園は何歳からがベスト?3つのケースを考える

      2016/04/30

­何歳から幼稚園に通うか?

つまり、3歳からの3年保育と4歳からの
2年保育、どちらにするかは各家庭の
教育方針や子どもの性格・発達、そして
経済面などから選択できます。

主に私立幼稚園は3年保育、公立幼稚園は
一部を除き2年保育がほとんどとなります。

2年保育と3年保育、それぞれに向いている
ケースと、そのメリット・デメリットを
考えてみました。

また、他にも特殊な保育形式もご紹介致します。

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3歳・3年保育に向いている場合とそのメリットとは?

1      引用:http://blogs.scientificamerican.com/observations/preschool-funding-for-kids-now-pays-off-billions-later/

3歳の年少から入園する3年保育

どういう場合が3年保育に向いている
まとめてみると、

*早くから集団生活を経験させたい場合

活発な子も、おとなしい子も年少さんには
個性豊かな子どもたちがいます。

活発な場合はもちろん、おとなしい子でも
子どもの順応力は凄いもので、あっという間に
集団生活に慣れていくことも多いものです。

*周りのお友達が3年保育に通う予定の場合

仲の良いお友達が年少で入園するなら、同じ
タイミングで入園すれば、園生活も普段の
遊びや話題も合います。

*小学校受験を考えている場合

私立幼稚園の3年保育の中には、小学校受験を
見据えた教育プログラムを特色にしている園も
あります。

独自のプログラムで、同じ目標を持った友達と
3年かけてじっくり対策ができます。

また、3年保育の主なメリットとしては

*園が推奨する3年保育の教育方針を最初から
享受できる。

最近は3年保育のみの私立園もあり、3年
かけて
カリキュラムを計画していることも
多いですから、年少から通えば、その教育課程
を身に着けることができます。

*早くから親御さんの負担が減る。

仮に下のお子さんがいる場合でも、昼間の
時間の負担はかなり軽減されます。

基本的に、早期から色々な体験ができることが
共通していますね。

3年保育に向いていない場合とそのデメリットとは?


2        引用:http://www.today.com/parents/separation-anxiety-19-ways-ease-your-child-s-fears-so-t74826

逆に、3年保育が向いていない場合と
そのデメリットもあります。

向いていない場合の主な理由は

*内気・人見知りなどで3年保育に
なじめるか心配な場合

お子さんの性格や発達などを一番理解
しているのはやはり親御さん。

3歳からでは心配や不安が募る場合は
もう少し待ってからでもいいですね。

*早生まれ(1~3月生まれ)の場合

あまり気にしない方も多いのですが、例えば
4月、5月生まれのお子さんとは1歳近い差
ありますよね。

最近は早生まれのお子さんも3年保育に通う
ことが増えていますが、気になるなら2年でも
かまわないと思います。

そして、3年保育の一番耳にする
デメリットといえば

*3年間保育料を払い続けること

3年保育は基本的に私立幼稚園で行われます。

減免制度も移行中ですが、やはり私立は
公立より割高となる場合も多く、その経済的
負担が大きいことが挙げられます。

4歳・2年保育に向いている場合とそのメリットとは?

3引用:http://www.irishexaminer.com/lifestyle/healthandlife/parenting/study-shows-kids-get-more-benefit-from-fathers-reading-to-them-over-mothers-365913.html

4歳からの2年保育、年中さんからの
幼稚園に通うのに向いているケースは

*公立幼稚園に行きたい場合

公立幼稚園は基本的に2年保育が殆どですから
公立園を希望するなら2年となりますね。

*3年保育では不安があるから2年を希望
する場合

3年保育のデメリットと重なる部分も
ありますが、3歳での通園が心配な場合は
2年保育がおすすめです。

また、最近では減りましたが、ご両親ではなく
祖父母の方の「女の子は2年でいい」という
考え方がまだ根強い場合もあります。

そして、2年保育のメリットと言えば

*私立・公立幼稚園から選択できる

3年保育を希望する場合は私立しか
ありませんが、2年保育なら公立という
選択肢が増えるため、園選びの幅が
広がります。

*4歳になれば、園生活に慣れるのが早い

4歳の成長・発達度であれば、園の生活に
すんなり馴染める子が多くなるため、心配する
要素も少ないです。

*3年保育に比べてトータルの費用が少ない

当然ですが、保育料を払うのは2年間ですから
3年保育よりは出費が少なく、経済的に
楽です。

2年保育に向いていない場合とそのデメリットとは?

4引用:http://danang.sis.edu.vn/kindergarten-sports-day/

一方で、2年保育に向いていない場合とは
どんなものでしょうか?

*3歳の時点で活動的で、興味や体力を
持て余している子ども

親御さんが2年保育を希望していても、
子どもさんが活発な場合、お家での
親御さんは体力勝負になることもあります。

*周りのお友達が先に3年保育に通っている

これは3年保育に向いている場合とリンク
する部分ですが、自分も幼稚園に行きたいと
言うお子さんも意外にいます。

そして、2年保育のデメリットとは、

*3年保育の園児との園生活の経験の差

4歳の年中さんとしては同じですが、やはり
先に年少を経験した子とは集団生活の経験値
違います。

幼稚園側の対処としては、2年保育の園児
だけで構成されたクラス分けをするなど、
配慮してくれる場合が多いです。

*年中さんの募集の枠の人数が少ない

3年保育の園の場合、2年保育の募集が
1,2クラス分約20~40人と狭き門となり
ます。

今後、3年一貫の保育に移行する園が増える
なか、この傾向は更に強くなると思われます。

2年・3年保育以外にもこんな保育の形があります。

5引用:http://picforparents.areavoices.com/2012/09/11/gearing-up-for-kindergarten-2/

通常は2年、3年保育が一般的ですが、
私立幼稚園の中には特殊な保育の
かたちを採用している園もあります。

まずは、「満3歳児保育」です。

これは、3歳になれば4月でなくとも
入園できるというシステムです。

活発で、年少になる前にお家で体力を
持て余している子どもさんや、早くから
園生活を経験させたい場合におすすめです。

なお、園での位置づけは年少の下になり、
満3歳児だけで構成されるクラスになります。

そして、もうひとつは「未就園児童保育」

こちらは、2年保育希望の場合、入園前に
週2回ほど登園するかたちです。

最初は保護者同伴で半日、そのうち給食を
体験したり、子どもだけで保育を受ける
ステップを踏む場合が多いです。

お子さんの性格や教育方針、経済面など
さまざまな角度から就園する年齢を
考えてみるのがいいですね。

 

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