美レピ

女性の美しさを追求しているあなたの為の美のレシピサイト

糖質の1日に必要な摂取量って?ダイエットに糖質制限がいい理由

   

糖質制限という言葉を良く聞きます。
食品の成分表示にも
糖質の量がのっています。

でも、1日に必要な糖質の量は何gかは知らない人も多いはず。
それでは、どのくらいの量が健康維持に適切
ダイエットや病気治療には
どのくらい制限していいのかわかりません。

糖質の役割を良く知って
健康的な糖質の管理をしましょう。

身体に必要な糖質の役割を、正しく知っておきましょう

brain-1132229_640

ぶどう糖をエネルギー源としています。
ぶどう糖は炭水化物からしか作られません。

炭水化物が不足すると
脳に何らかの悪影響があると言われています。
ですから糖の必要量は
きちんと摂取するべきでしょう。

厚生労働省によると脳のエネルギー消費量
基礎代謝が1500kcalの人の場合
1日で約300kcalになるとあります。

脳だけでも1日に必要なブドウ糖は75gということです。

糖質は全く摂らなくてもいいというものではにことが
わかっていただけたと思います。

1日に必要な糖質の量は、いったいどのくらい?

1a5ddc7b485e1818b8e650503cf00477_s

では具体的にいったいどのくらいの糖質が
1日の必要量になるのでしょうか。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)の
炭水化物の項目(来年度から使用される最新版の報告書)を参考にします。

1日に必要な炭水化物は
全ての総エネルギー必要量の50~65%
目標量とするという記載があります。

これは仮に基礎代謝を1500kcalと考えた場合に
その人の1日に必要な炭水化物からのエネルギーは
750kcal~975kcalとなります。
これは約188g~244gの糖質と計算できます。

健康的に日常生活を送るには
この量を摂取すればいいわけです。

ダイエットには、どのくらいの糖質制限がいいのでしょう

vegetable-734875_640

糖質制限をすることでカロリーをとっても
脂肪を減らすことができます。

食事中の「糖質」の量を減らして
食後の血糖上昇が高くなりすぎないようコントロールします。

その代わりに「たんぱく質」「脂質」を
しっかり摂ってバランスを整えるようにします。

ダイエットで糖質制限をするときには
糖質を1日の必要な量の半分くらいに
おさえると良いとされています。

一般的には75g~150g以内で行われています。
例えば糖質を多く含む炭水化物で
日常食べている白米は
1膳(150g)=55gの糖質があります。

カロリーをいくら押さえても
糖質の多い食品を食べてしまうと
余分な分が脂肪になってしまいます。

糖質制限をするときは
食品の成分表をみて
食べた分の糖質を計算してください。

病気などで糖質を制限されている場合は
お医者さんからの指導の数値を
守るようにしてください。

スポンサードリンク