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豆乳と納豆!両方とも大豆製品だけど栄養的に選ぶならどっち?

   

女性の味方の食品といえば
なんといっても大豆

大豆イソフラボンで
女性ホルモンのバランスを
整えてくれるばかりか、
豊富なタンパク質で、
体づくりをささせてくれます。

また、ビタミン類は脂肪を代謝し、
サポニンという成分が、
脂肪の蓄積を防ぎます

といっても大豆はやはり、
そのまま食べるというわけにはいきません。

ゆでで煮物にしたり、
食事に混ぜたり…となると、
ちょっと面倒くさくて、
食べるのがおっくうになってしまいませんか。

豆腐も、
そのまま食べるというわけにいきませんよね。
どんな簡単な冷や奴にしても、
やはりネギやショウガなどの薬味を準備したり
しないといけません。

手軽に、しかもしっかりした量を
食べられる大豆製品といったら、
豆乳に納豆ではないでしょうか。

ここでは、
豆乳と納豆を比較してみたいと思います。

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豆乳の栄養は?

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引用:http://kireinasekai.info/tounyuu-huninn/

豆乳の最も特徴的なことは、
大豆製品の中でもすばぬいて
消化がいいこと。

ということは、
大豆の栄養をあますことなく
体に取り入れられるということです。

豆乳は、大豆を1度粉砕させ、
消化のよくない繊維質を取り除いたもの。

大豆そのものは栄養的に優れていますが、
消化がよくないので、たくさん食べても
吸収されずに排出されてしまうことも。

豆乳であればそんなことはないので、
体の弱っている時や、
栄養をしっかり取りたいときに適しています

また、タンパク質が多く、
コレステロールを下げる作用もあるので、
問題のある方は、積極的にとりたい食材です。

豆乳には、
成分無調整と調整されたモノがありますが、
その差は以下のようなもの。

成分無調整豆乳
(通常売っている200mlで計算しています。
また、メーカーによって違いがあります)

成分無調製豆乳は、大豆とお水だけでできた、
シンプルな豆乳です。
混じりっけなしの味が人気です。

カロリー:115kcal
タンパク質:9.1g
脂質:7.3g
炭水化物:3.2g
大豆イソフラボン:56mg

成分調整豆乳
(通常売っている200mlで計算しています。
また、メーカーによって違いがあります)

成分調整豆乳は、豆乳に加糖したり、
油を足したりして、味を整えたもの。
味にこだわりたい方は、こちらがおすすめ。

カロリー:117kcal
タンパク質:7.7g
脂質:7.7g
炭水化物:4.1g
大豆イソフラボン:41mg

 

納豆の栄養は?

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納豆は大豆に納豆菌をまぶして、
発酵させたものです。

ですから、
大豆を食べているのとほとんど同じ。
かつ発酵食品なので、腸に効くのが
いいところですね。

カロリー
100mlあたり:200kcal
1パック(50gとして):100kcal
タンパク質:8g
脂質:6g
糖質:3g
食物繊維:3g
大豆イソフラボン:36mg

納豆の特徴は、食物繊維を含んでいること。
この多くは不溶性食物繊維で、
腸の中で水を含んで膨らみます。

また食物繊維は血糖値の上昇を緩和するので、
食べたものが脂肪へと変わるのを
防いでくれます。

納豆独特の効用としては、ナットウキナーゼが
脳梗塞や痴呆、血栓などを予防。
また、納豆菌によって作られるビタミンKは
カルシウムと相乗効果で、
骨粗しょう症を予防してくれます。

豆乳と納豆の栄養の差は?

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単純に比較すれば、納豆と豆乳の差は、
納豆の方が食物繊維が多いこと、
そして、
豆乳の方がイソフラボンが多いことです。

また、納豆は発酵食品であるため、
ナットウキナーゼなどの独自の栄養素が多く、
それも栄養に寄与します。

反面、豆乳はとにかく消化がいいのが特徴。
大豆の栄養を全部吸収することができます。

その他の大豆に含まれる栄養素は、

・絵分を排出するカリウム
・脂質代謝や脳に効くレシチン
・骨や歯をつくるカルシウム
・腸の活動を促すオリゴ糖
・炭水化物や脂質の代謝を促し、美肌をつくる ビタミン

などがありますが、
これは、豆乳にも納豆にも期待できる効果

となると、どちらがいいかといわれると
ちょっと難しいですね。

おすすめは、便秘症の人には、
発酵食品で食物繊維の多い納豆

胃腸が弱いけれど、
しっかり栄養を取りたい人には、
豆乳を選ぶのがいいのかなと思います。

また、
やはり納豆は食事時に食べるものですが、
豆乳は手軽にコンビニなどで買え、
いつでも飲めるのもいいところ。

どちらにしても、
大豆製品は女性には欠かせない食材です。

上手に選んで活用していきたいですね。

まとめと注意点

「納豆を食べていれば病気になる気がしない」
とは、友人の談(茨城県出身でした)。

それで彼女は、毎朝昼晩食べ、
豆乳もよく飲んでいたのですが、
途中で具合が悪くなりました。

実は大豆イソフラボンには
摂取上限があるんです。

食品安全委員会によると、1日の大豆イソフラボンの摂取上限は、70mgから75mg

この数字、豆乳パックなら2本、
納豆なら2パックで超えてしまう可能性のある
数値です。

しかも、納豆や豆乳、豆腐だけでなく、
味噌や煮豆、おからなど、
日本人の食卓には、大豆食品が欠かせません。

ということは、思っているよりずっと
多くとってしまうことがあるということ。

納豆や豆乳が体にいいことは
間違いないのです。

なので、あくまで適量を心がけて、
健康的に輝く女性になりたいですね。

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