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豆乳と乳製品ってどう違うの?どっちが健康にいいの?

   

牛乳がないから、今日は豆乳を飲もう。

カフェでコーヒーを飲む時も、
豆乳の方が栄養価が高そうだから、
ミルクは豆乳にしよう。

そんなふうに
豆乳と牛乳を一緒にしていませんか?

実際乳製品と豆乳製品って
似たものがありますよね

例えばシチューなどのルウに使えたり、
どちらもヨーグルトみたいな
加工品があったり。

でも、豆乳と乳製品では、
配分されている成分が全然違うんですよ。

今回は、豆乳と乳製品の違い、
それぞれの利点と、
その他のオプションなどを
紹介したいと思います。

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豆乳とは?

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引用:http://topicks.jp/57065

豆乳は、大豆を柔らかくしてすりつぶして、
それを絞って水を加えて煮詰めたものです。

ですので、栄養としては大豆と同じなのです。

大豆が女性ホルモンの
エストロゲンと似た働きをすることは、
もうみなさんご存知かと思います。

生理痛を和らげたり、
生理前症候群を緩和してくれたりと
女性にとっては嬉しい成分。

その他、豆乳の中には、
血圧の上昇を抑える大豆たんぱくや、
悪玉コレステロールを減らすリノール酸、
脳に効く成分のレシチンが含まれています。

牛乳と乳製品の栄養とは?

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もちろん、牛乳や乳製品だって、
栄養価の高い食品です。

牛乳や乳製品には、
ビタミンC以外の全ての栄養素が入っている
いわれています。

特に顕著なのは、カルシウムとタンパク質

カルシウムは、骨や歯を健康にし、
またイライラを静めてくれる働きがあります。

カルシウムを長年取らないでいると、
骨がもろくなってしまい、
簡単に骨折してしまいます。

しかも、日本人は
カルシウムが足りない傾向があるのです。

けれども、牛乳や乳製品には、
そんなカルシウムが豊富に含まれています。

脂肪が多いのが気になる…という方も
いらっしゃるかもしれませんが、
低脂肪のものを選べば大丈夫。

また熱中症対策にいいアルブミンという
アミノ酸が含まれているのも、
牛乳と乳製品の特徴。

夏場は助かりますね。

豆乳と乳製品のデメリット

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引用:http://www.tohto-coop.or.jp/commodities/select100/story/allergy/

これはどちらも、
アレルギーのある人がいることです。

乳製品のアレルギーだという人の方が
全体的には多いですが、
(特にお子さんは多いですよね)
大豆もアレルギー物質のひとつです。

味噌やしょうゆ、納豆などでも
アレルギーを起こしてしまうことも。

加工食品にはアレルギー症状が軽い人でも、
大豆をダイレクトに取り入れる豆乳には、
注意が必要なケースもあります。

自分の体質を知って、
病院に行って相談するなど、
きちんとケアをしてあげましょう。

豆乳以外の植物性ミルク

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引用:http://by-s.me/article/66545820419338862

昨今、様々な種類の植物性ミルクが
海外からかなり入ってきています。

動物性脂肪を取りたくない人だったり、
前途のようにアレルギーだったりする人には、
本当にありがたい商品です。

欧米では既に、プラントベースミルクとか、
ノンデイリーミルク(デイリーは乳製品の意)
と呼ばれ、スーパーにもたくさん並ぶように
なってきています。

実際、ハリウッド・セレブも
毎日の食習慣に取り入れているという
植物性ミルク。

牛乳と同じような使い方ができるのも、
人気の秘密でしょう。

コーヒーに入れてみたり、
スムージーに使ったり、
アメリカでは朝食の定番の
シリアルに掛けてみたり。

そのひとつがアーモンドミルク

これは、アーモンドを水に浸して柔らかくし、
ミキサーで砕いて水を加え、漉したものです。

真っ白で牛乳みたいな見た目なんですよ。

栄養素としては、
ビタミンEを多く含んでいるので、
とにかく抗酸化作用があって
アンチエイジングに効くというのが定評。

しかも結構飲みやすいんです。

加えて、
アーモンドと聞くとカロリーが高そうですが、
カロリーの抑えられたものが売っているのも、
人気の秘密。

それから、ライスミルク

名前の通り、お米からつくられたミルクです。

米からつくられたんですから、
もちろんノンコレステロール

そのせいか、アメリカのみならず、
ヨーロッパ諸国や南米でも、
人気が出てきています。

牛乳や豆乳、アーモンドミルクに比べたら、
ちょっと味が薄い感じがしますが、
アレルギー体質の人や、
風邪などで体が弱っている人に
とってもおすすめできます。

まとめ

実は私、豆乳アレルギーです。

しかも、牛乳アレルギーでもあります。
(乳糖のアレルギー)

どちらも軽いので、
量が少しだったら大丈夫なのですが、
コップ1杯飲め、といわれたら、
あとで苦しむことに…。

なので、栄養成分もそうなのですが、
むしろアレルギーだという方が
気になるのです。

この間、アーモンドミルクの
カロリーの低いものを試してみました。

アーモンドだというので、
よっぽど高カロリーだと思っていたのですが、
牛乳より豆乳より低い!
しかも食物繊維が豊富でした。

味は好みによって
おいしい・まずいがあるでしょうけれど、
どちらがいい、ということではなくて、
自分の体調や体質を考えて、
何を選ぶかを考えることが大事なのかなと
心から思った次第です。

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