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糖質制限に最適な食材といえば鶏のささみ!おいしく食べるには?

      2016/04/11

一部ではダイエットの常識となっている
糖質制限

糖質全くナシという
某ジムのような極端なやり方から、
夕食だけ抜かしたり、
全体的に減らしたりと、
程度はさまざまながらも、
気を使っている方は
多いのではないでしょうか。

えー、かくいう私もそのひとり。

夕食は炭水化物抜きです。
朝も6枚切り食パン半分。
昼は、主食に気を付けつつ自由に食べてます。

そのおかげかどうか分かりませんが、
やせ形をキープしたまま、
あんまり太りません。

ということで、
ある程度の糖質制限というのは、
体型維持には結構効くんじゃないのかな、
というのが自分で実感しているところです。

さて、そんな糖質制限ダイエットのキモは、
やっぱり高タンパク、低糖質の食べ物。

その中でも特出すべきは、
鶏のささみですよね。

今回は、
そのとりのささみについて紹介します。

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鶏のささみとは

sasami のコピー

引用:http://www.jidori.com/sasami.html

鶏のささみの語源って、ご存知ですか?

実は、笹の葉に似ているから
ささみと名付けられたのだそう。

鶏肉だけでなく、どんな肉類の中でも、
最も脂肪分が少ない部位ですよね。

その分たんぱ質も高いのが人気の秘密。

なんといっても、100gに対して、110kcal、
タンパク質は23.5gもあるんです。

ビタミンB群やビタミンAが多く、
ダイエットだけでなく、
疲労回復や美肌効果なども
期待できちゃいます。

ついでにいえば、
以外と安く手に入るのもいいですよね。

ダイエットといえば、毎日のことですから、
高級な食材ばかり買うわけにいきません。

その分、ささみなら安心。

ひんぱんに食べられます。

でもパサミのレシピってパサパサしちゃうんだよね

 

ささみをダイエットに使用するにあたって、
ちょっと躊躇してしまうのが、
調理すると、すぐにパサパサしてしまう
ということではないでしょうか。

そのまま焼いたり、茹でたりすると、
味気ないほどパサパサで、
食べる気にならなくなったりしませんか。

この理由は、
ささみにはほとんど脂が含まれていないから。

特に長時間加熱する煮物などには、
脂身がないので、すぐに水分が抜けてしまい、
パサパサの状態になってしまうのです。

パサパサにしないためには?

sasamiyoko

引用:http://www.sirogohan.com/recipe/sasami/

大切なのは下処理です。

いろいろなやり方ができるようですが、
某テレビで紹介していたのが、
ささみ10本を冷たいフライパンに並べ、
塩小さじ2分の1、酒大さじ2を入れて、
ささみが浸るくらいにお湯を入れます。

それから火をつけて、沸騰したら即止めます。
そして、アルミホイルで
冷めるまでフタをしておくのだそう。

その他にも、
スジをしっかりとっておくこと。
小さじ1の塩味を付けたお湯に入れること。
(この場合も沸騰したらすぐに火を止めます)

どうやら、どのレシピにしても、
火を通し過ぎないのがコツのようですね。

下ごしらえなんてめんどくさい!という方のささみレシピ

sasa2

引用:http://www.rakuten.ne.jp/gold/bundara/resipiw/2010-5.htm

私は面倒くさがりやなので、
下処理に時間を書けるのはおっくうです…。

なので、もう少し簡単にできる
ダイエット用のレシピを探してみました。

ささみのバンバンジー

・ささみを、中に火が通るまで茹でます。

・茹でたら手で裂けるくらいに冷ましましょう。

・その間に野菜の準備。キュウリは細切りに、
トマトはスライスに、水菜と貝割れ大根は
適度な大きさに切っておきます。

・調味料は、ごま油小さじ1に醤油大さじ1、
酢大さじ1、甘み付けにちょっぴりハチミツ、
好みによって
ラー油や豆板醤を混ぜてもいいですね。
(分量は好みによって変えてみてくださいね)

・冷めたささみを手でさいて、
野菜と一緒に混ぜ、調味料をかけます。

調味料づくりが面倒だという方は、
市販のものでもOK。
あるいは、胡麻ドレッシングに
ラー油や豆板醤を足してみてください。

ささみキムチ和え

ささみはキムチと和えてもおいしいですよ。

レシピなどとはいえないほど
簡単なものなのですが、

・鶏ささみは、スジをとってから酒を加えて、
煮ます。沸騰したら火を止めます。

・大葉を好みの大きさに切ります。

・冷えたささみを適度な大きさに裂き、
大葉とキムチと和えます。

キムチも、
メーカーによってそれぞれ味が違うので、
好みのものを使ってみてください。

ささみのピカタ

ちょっと油っこいものが食べたいな、
という方に、ささみのピカタはどうでしょう。

もともとの素材である
ささみのカロリーが低いので、
揚げ物にしても、
そうカロリーが高くならないのが特徴。

しかも満足感はバツグンです。

・とりのささみのスジを切りましょう。
そして、両面に塩こしょうと小麦粉を
薄くまぶします。

・フライパンにオイルを
(できればオリーブオイルなど、
健康的なもの)を熱し、
小麦粉を付けたささみを
卵を溶いた卵液につけたら、
おいしそうな焼き色が付くまで
焼きましょう。

それで出来上がりです。
衣が薄いので、油をあまりすわないのが、
健康的な秘訣その2でもあります。

揚げたてがおいしいので、ぜひすぐにどうぞ。

ささみとチーズのホイル焼き

ささみだけじゃなくて、
野菜がはいっているのが、
このレシピのヘルシーなところ。

使う野菜は、おすすめはタマネギ、
トマト、しめじですが、
お好みによって調整して構いません。

・アルミホイルを準備します。

・ささみはスジを取り除き、
アルミホイルのいちばん下に起きます。

・タマネギやトマト、しめじなど
お好みの野菜を適度な大きさに切り、
ささみの上に乗せます。

・蕩けるチーズやピザ用チーズを
その上に乗せて、オーブントースターで、
15分前後焼けばできあがり。

ぜひ熱々を食べてください。

まとめ

私も、
ささみの取り扱いには困っていました…。
というのは、同居人が、パサパサだと
全く食べてくれないんです。

こんなに低脂肪で高タンパクで、
糖質も少なくて、
ダイエット向きの食材はないのに…

そんな中工夫をしつつ、いちばん作ったのが、
バンバンジーでした。
細かく裂かれているところと、
他の食材と交ざっているところが、
食べやすかった模様です。

皆さまもぜひ、とりのささみを活用して、
なるべく早く
目標体重に近づけるといいですね。

他にもおからや豆腐も糖質制限中におすすめの食材です。カロリーも低くタンパク質も多く含まれているので私も良く食べています。

⇒豆腐とおからのカロリーって違うの?どっちがダイエットにいい?

 

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