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生野菜って消化に悪いって知ってましたか?最悪害になることも…!

   

食事の最初に
野菜を食べましょうということは、
血糖値の乱上下を防ぐためにも、
最近よくいわれていることですよね。

その際、みなさんがいちばんよく選ぶのは、
生野菜ではないでしょうか。

レタスやキュウリのサラダに、
トマトを添えたりして。

でも、その生野菜のサラダ、
消化に悪く、体に毒になることもあるんです。

どんな食べ物も、
ある程度気を付けて食べるべきですが、
生野菜だってそう。

ここでは、生野菜のデメリットと、
野菜のおすすめの食べ方を
紹介したいと思います。

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生野菜主義?

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欧米には、野菜をメインに食べる
ベジタリアンを超過した
完全な生野菜主義という食事形態が
あるようです。

生野菜のいいところは、
40度以上に加熱しないので、
酵素がそのまま生き残っているところ。

調理することによって、
ビタミンやミネラルが失われてしまうことが
よくあります。

特にビタミンB群やCは水溶性なので、
生で食べる方が全ての栄養を取れて良い、と
余計にたくさん人もいるのです。

ところが、
生野菜は確かに豊富な栄養素がありますが、
よく噛んで食べないと、その栄養素を取り込むことはできません

食物の細胞膜は固く、
人間の消化器官では吸収できないからです。
従って、どれだけいい食材を食べても、
消化されずに
排出される可能性の方が多いのです。

消化に悪い?

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特に日本人に顕著なのですが、
生野菜は消化に時間がかかるため、
体に毒ともいえるでしょう。

日本人が生野菜を食べるようになったのは、
戦後のこと。
洋食が入ってくると共に、
サイドでだされた生野菜のサラダが
普及してきました。

それまではおひたしや鍋など、
野菜は必ず火を通したり、
あるいは漬物にしたりと、
ある程度加工して食卓に乗せていた野菜

こうすることによって、
消化によくしていたのです。

けれども、
戦後に入ってきて入ってきた生野菜は、
日本人にとっては、実は新しい野菜。

消化できる体質ではなく、
むしろ紹介の妨げとなったのです。

野菜を食べるなら、加熱野菜も加えて

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まず温野菜にすると量が減ります。
その分多いg数が食べられます。

厚生省が推奨している野菜の量は、
350gですからね。

温野菜であれば、
カサが小さくなっているので、
じゅうぶんに取ることができます。

また、あたたかい分、
人間の体に吸収されやすいので、
栄養素が体に取り込まれやすいんです。

ただし、
加熱すると減少するビタミンがあるのが、
難点ですね。
そこはサプリや他の野菜や果物で
補っていきましょう

つまりベストは?

 

有り体で申し訳ありませんが、
両方をバランスよく取ることです。

どちらが多く、ということではなくて、
万遍なく栄養素を取ることが、
体のためには重要なのです。

そして旬の野菜を食べること。

旬の野菜には、その時期最高の
ビタミンやミネラルの含有量が高く、
しかも、
その季節にあった栄養素を備えています。

ですから、生で食べられる野菜も、
加熱した方がいい野菜も、
旬のものを選ぶ、というのは重要です。

昨今はスーパーに行っても、
何が旬なのか、
1年中同じような野菜ばかり並んでいますが、
店員さんに聞けば大丈夫。

いちばんいい栄養状態のものを教えてくれくれるでしょう。

まとめ

私も、食前には生野菜を食べるべきかと、
しばらく食事のいちばん最初に、
生野菜を食べていました。

だけど、
いまいち便秘が解消されないんですよね〜。
体に毒だ、とまでは感じませんでしたが
(他の煮野菜、焼き野菜も食べていたので)

それでも体調はよくなかったですね。

野菜が体を痛めるなんて、以外です。

いつでも味方になってくれると
思っていたのに…。

とはいえ、
それは自分自身の食べ方ひとつで変わるもの。

もう少し勉強して、
自然な食事で自分の体を作っていくことをやっていきたいと思います。

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