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胃腸が弱い?老化を防ぎたい?それなら今夜のメニューは大根で決まり!

   

みなさん、大根って好きですか?
おろしてみたり、煮てみたり、
お味噌汁の具にしてみたり、漬けてみたり。
おでんなんかもおいしいなぁ。

昔の日本では、主食を補うほど大根が食べられていたんだそうです。
明治時代で比較すると、
その量、なんと今の3倍(!)

スーパーや八百屋さんに行けば、
1年中出回っている大根。

でも旬は冬なんですよ。

ということは、冬の大根がいちばんおいしく、
栄養価も抜群だということ。

安くて、おいしくて、使い勝手のいい大根。
毎日の献立を考える身としてはありがたい食材ですよね。

しかも消化不良や胃酸過多、
二日酔い、発熱、冷え性、胃炎、
便秘などに効くというくらいですから、
その万能っぷりが分かりますよね。

今回は、そんな大根の栄養を詳しく見てみたいと思います!

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ジアスターゼ

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引用:https://www.anshin-tuhan.org/drug_search/%E6%88%90%E5%88%86%E5%90%8D%EF%BD%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BC%EF%BD%9C2165

ジアスターゼはでんぷん分解を促す消化酵素
胃酸をコントロールするので、
胃腸の機能を高めてくれることで知られています。

胃が疲れていたり、胃もたれがする人には、
必須の酵素。
消化不良のための胃薬にも配合されているんですよ。

ただし、ジアスターゼは熱に弱いのが欠点
おでんの大根や煮物には期待できません。

消化の手助けとして大根を食べる場合は、
おろしたり、生のままサラダでいただくのがいいでしょう。

とはいえ、
酸化しやすいので、調理は食べる直前に。

リグニン

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引用:http://www.lifehacker.jp/2012/11/121113amazake.html

聞き慣れない名前のこの栄養素、リグニンは、
ポリフェノールが集まってできた食物繊維
抗酸化作用の強い栄養素です。

抗酸化作用といえば、アンチエイジング
大根は老化の抑制にも効果を発揮するんです。

腸内の善玉菌を増やすポリフェノールであり、
食物繊維でもあるリグニンは、
強力な整腸効果も期待できます。
便秘の方には嬉しいですね。

ビタミンC

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大根には、ビタミンCが多く含まれています。

いわずと知れたこのビタミン、
健康効果はさまざまありますが、
その中でも女性に嬉しいのは、
コラーゲンの生成に関わる部分でしょうか。

皮膚の健康を保ち、
抗酸化作用で老化を防ぐビタミンC。
シミやしわの予防、ハリのある美肌を導いてくれることでも知られていますよね。

ほかにも、免疫力をアップさせる作用もあり、
風邪の蔓延しやすいこの季節には必須の栄養素といえるでしょう。

大根の葉の栄養素

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大根の葉、捨てていませんか?

それ、ものすごくもったいないです。

大根の葉には、根の部分に含まれていないビタミンAが多くあるのです。

その他、ビタミンB1やB2、カルシウムにナトリウム、リンや鉄などもあり、
家族の健康を気にする立場としては、
全部活かしたくなってしまいますよね。

是非、大根の葉のレシピを探して、役立てるようにしてください。

食べ方の工夫

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ジアスターゼもそうですが、
ビタミンCも熱に弱い性質があります。

なので、
大根の恩恵を全部受けようと思ったら、
やはり生で食べるのがおすすめ

あるいは切り干し大根にしてみましょう。
天日干しした切り干し大根は、
栄養価が何十倍にもアップするんです。
例えば、
ビタミンB群やカルシウムはほぼ10倍(!)
鉄分はなんと30倍(!)にも。

戻す手間はありますが、
活用してみて損はない食材かと思います。

まとめ

私の冬の朝は、はちみつ大根ではじまります。
これは、大根を1センチ角に切って、
はちみつをまわしかけたもの。
この上澄みを飲むと、
寝ている間に乾燥していた喉が潤うのです。

それに、料理にも多数利用。
(だって、安いですし…。家計を預かる身としては大事なことですよね)
ほんとに万能な野菜だと、日々欠かせないものになっています。

そんな大根がこれほど栄養価が高いと知ると、
もっと力強く思えますね。

これからも、大根料理の
レパートリーを増やしていきたいと思います。

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