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おでんでダイエットって結構効く!だけど、カロリーの高い卵って食べても大丈夫?

   

寒い時にはどうしても食べたくなるもの。
それはおでん

しかも白滝や大根、つみれやはんぺんなど、
比較的カロリーの低いものが多くて
体型の気になる女性としては、
嬉しい料理ですよね。

それに、小腹が空いたときにも、
おでんは便利。

どこのコンビニでも手に入れられるので、
お腹をすぐになだめることができます。

そんなおでんの具の中でも、
好き嫌いはあるかと思いますが、
気になるのがではないでしょうか。

おでんの卵って、
味が染みてておいしいですよね。

だけど、
低カロリー食材の多いおでんの中では、
比較的高カロリーな卵。
ダイエット的には、
ちょっと心配になってしまいます。

食べてもいいの? どうなの?

ここではおでんの卵問題について、
紹介したいと思います。

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卵の栄養について

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引用:http://www.rakuten.co.jp/hakataichi/447934/

卵好きの方って、
結構いらっしゃると思います。

卵掛けごはんに、
玉子焼きやオムライス。

だけど、コレステロールも高いし、
カロリーも気になる

食べるたびに、ひそかにそう感じて
いらっしゃるのではないでしょうか。

確かに卵は1個80~90kcalと、
カロリーの高い食品では

あります。

しかもコレステロール値が高いので、
卵の摂取量には気を使っていらっしゃる人も、
たくさんいるのではないでしょうか。

確かに卵には、
コレステロールが多く含まれていますが、
コレステロールを下げる成分もあるのです

要するに、
プラスマイナスゼロになるということ。

といっても、食べ過ぎはよくないのですが、
1日に2個程度なら大丈夫だといわれています。

しかも卵には、
女性の体を形成するのに必要な、
たくさんの栄養素が含まれています

例えば卵には、必須アミノ酸が含まれていて、
そのスコアはなんと100点満点

また、ビタミン類にミネラルなど、
とても多くの栄養素を含んでいます。

それだけではありません。

認知症やアルツハイマー病を予防したり、
抗酸化効果があるので、老化を防止したり、
アミノ酸の効果で美肌も叶うんです

卵の適量

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引用:http://a-k-farm.com/egg

いくら卵が好きだからといっても、
あるいは栄養価が高いからといっても、
やっぱり食べ過ぎは体に毒です。

適切なのは、1日に2個くらい。

それ以上食べると、
黄味には脂分も多いので、
栄養過多になってしまいます。

卵に味をしみこませるには?

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引用:http://monipla.jp/oenosato/oden/

おでんは、
コンビニや専門店だけで
食べるわけではないですよね。

冬になれば、
やっぱり家でも作る機会が
多いのではないでしょうか。

寒い冬の温かいものは、
家族にも喜ばれると思います。

そのおでんに入れる卵に味を染みさせるには…

これがなかなか難しいんですよね。

それには、コツがあります。
何かというと、一度ゆでた後、
一回冷ますこと。

これは、卵だけでなく、
煮物全般にもいえること。

二日目のカレーがおいしいというのも、
同じ原理です。

煮物は、温度が下がるときに、
味がしみ込みます

おでんも煮物。
卵だけでなく、他の具材も同じように、
温度が下がるときに味がしみます。

なので、時間に余裕のある時は、
食事の2時間ほど前に作って、
(もちろん、もっと前でもOK)
味をしみこませる余裕を持たせると、
旦那さまや子どもがよろこぶ煮物が
できること請け合いです。

まとめ

実は私、おでん大好きです。
街中で間食をするとなったら、
コンビニによって、おでんを頼みます。

定番は、白滝と大根。
とてもお腹が空いていたら、
卵を足します。

やっぱりおでんの卵っておいしいんですよね。

いやー、日ごろから卵は好きなんですが、
ラーメン屋さんの煮卵と似た感じで、
おでんの卵は得もいわれぬ味がします。

しかも卵は栄養があるというのですから、
間食ならともかく、
昼食や夕食など、
食事の機会には、
できるだけ取りたいですよね。

卵を味方につけて、
さらなる美容を目指したいです。

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