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ナッツは健康にいいっていうけれど、どのくらい食べ過ぎたら太るの?

   

すむダイエット中の間食に
最近推奨されているナッツ

栄養価も高くて、
低糖質で、良質な脂も取れて。

確かにいうことなしの食材です。

でも、みなさんご存知のように、
ナッツってカロリーが高いんですよね

しかも種類が多いから、
どれを食べたらカロリーが抑えられるのか、
どれがどんな効用があるのか、
いまいち分かっていない方の方が
多いのでは…。

健康にいいのは分かっているんです。

しかも、小腹が空いたときに、
かばんに忍ばせやすくて、
食べやすい。

だからこそ、適量を知りたい。

そんな方のために、ナッツのカロリーや
栄養素について紹介します。

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ナッツの食べ過ぎの弊害

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やっぱりカロリーの高い食材ですからね、
まず弊害といえば、太ります

例えばアーモンドですと、
100gで598kcal。
ピスタチオでは、614kcal。

食事1回分ほどになってしまいます。

じゃあ食事を全てナッツに
置き換えればいいのでは、
と考えてしまうのは、やっぱり×

ナッツだけでは食事のバランスが取れません
必要な栄養素が補えないのです。

しかも、実はナッツを
食べ過ぎると腹痛の原因になることも。

腸の中で脂肪分と水分が分離し、
場合によっては急激な腹痛を伴う
下痢になってしまうとか。

ナッツを食べ過ぎた!というときに
このような症状が出たら、
即刻食べるのを止めて、
水をたくさん飲むようにしましょう。

適量はどのくらい?

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引用:http://gjewel.jp/nuts/

ナッツといってもたくさんありますが、
ここで、代表的なナッツの1日の推奨量
紹介いたします。

アーモンド:25粒〜30粒
マカダミアナッツ:5粒くらい
クルミ:6〜7粒
カシューナッツ:10粒くらい
松の実:20粒ほど
ヒマワリの種:20粒ほど

それぞれのサイズによって、
結構違いますね。

ナッツって、どんなふうに体にいいの?

 

さて、何故そんな脂肪分豊富なナッツが
体にいいとされているのでしょう。

まずその理由のひとつが、
腹持ちがいいこと。

噛応えがあるので、
すぐに満足しやすいですよね。

それに食物繊維が多いことも、
ナッツの特徴。

便秘などが改善され、
老廃物がスムーズに排出されます。

腸内環境も整うので、
代謝があがるのもいいところ。

プラス、不飽和脂肪酸の「オレイン酸」が
体脂肪をつきにくくしてくれるんです。

これは、ダイエット以外にも、
高血圧のリスクが少なくなったりと、
病気の予防にも役立ちます。

ナッツダイエットの方法は? 何を食べればいい?

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食べ過ぎればカロリー過多となるナッツ。

ダイエットするには、適量を食べるのが
いちばんです。

そして大事なのは、よく噛むということ。
といっても、ナッツは結構固いので、
どうしたって
よく噛まなければならないのですけれどね。

ナッツにも種類がたくさんありますが、
どれを食べればいちばん体にいいの?と
疑問に思われるかもしれません。

もちろん、それぞれのナッツに含まれている
栄養素は違います。

1.アーモンド

アーモンドは不飽和脂肪酸と、
カルシウムやマグネシウム、鉄や亜鉛、
ビタミンEなどを含んでいます。

アーモンドの不飽和脂肪酸は、
そのほとんどがオレイン酸
悪玉コレステロールを下げてくれます。

またビタミンEは抗酸化作用のある
若返りのビタミン

ぜひ積極的にとりたいですね。

2.マカダミアナッツ

オーストラリアが原産のマカダミアナッツは、
今はむしろ
ハワイのお土産として有名かもしれません。

マカダミアナッツの成分は、
ほとんどがオレイン酸

つまり抗酸化作用が高いということです。

その他にもリンやカルシウム、マグネシウムを
豊富に含んでいます。

3.ピスタチオ

ヨーロッパで多く見られるピスタチオ。
緑色が特徴ですよね。
これは、クロロフィルが含まれているため。

このクロロフィル、とっても優秀なんですよ。
コレステロールを下げてくれ、
デトックスや抗酸化作用、
免疫力も向上してくれます

ピスタチオは
お菓子の材料としても重宝されていますが、
ローストもおいしいんですよね。

ピスタチオは、その約60%が脂質。
オレイン酸や、
リノール酸で構成されています。

4.カシューナッツ

ブラジルが原産のカシューナッツ。

他のナッツに比べて、
口あたりがいいのが特徴。

中華料理などでは、レシピの一部として
登場しますよね。

カシューナッツは、その60%が脂質

その他、ビタミンBやマグネシウム、鉄など、
ビタミンやミネラルも豊富です。

5.くるみ

実は、人類が初めて食べたナッツと
いわれているクルミ。

今は、カリフォルニアと中国で
多く栽培されています。

約70%が脂質で、オレイン酸や
必須脂肪酸のリノール酸、
アルファリノレン酸など、
さまざまな種類の脂質が
組み合わされているのが特徴。

その他にも、
タンパク質やビタミン、ミネラルなど、
ナッツとしては最もバランスよく
栄養素が構成されているんです。

まとめ

ナッツといえば、お酒のおつまみ。
そう思っている女性も多いかもしれませんし、
その脂肪分の多さに、
ちょっと遠慮しがちに
なっている方もいるかもしれません。

だけど、腹持ちもいいし、
体に必要な脂分が適度にとれるので、
特に大人の女性には、
摂っていただきたい食材なんです。

でも、どのナッツがいちばん体にいいとか、
これを食べ続ければ健康になると、
いうようなものを紹介できればいいのですが、
実はそういうものではありません

ですので、
ミックスナッツのようなかたちで、
どの種類もまんべんなく
食べていただくのがいちばんです。

ナッツと合わせてチーズも糖質制限ダイエットには最適な食材です。

甘いものを我慢し、代わりにチーズを食べることでダイエット効果が期待できます。

⇒チーズ好きな女性におすすめ!糖質制限ダイエットのおやつにチーズはいかが?

(でも、好みの問題もありますよね。
私は、クルミとアーモンドを
サラダにトッピングとして
振りかけるのが好きです)

あくまで間食。
あくまで適量。

それは、どの食べ物に対しても、
大人の女性にとっては
大切なことなのだろうと思います。

ナッツも同じ。
ぜひ適量を食べて、
ずば抜けてきれいになってしまいましょう。

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