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血液サラサラ栄養豊富な納豆は加熱しちゃダメって本当?

      2016/03/31

TVや雑誌、Webなどのメディアで
納豆が体にいいのはもはや常識ですね。

大豆を発酵させた高タンパクで
栄養豊かな食品として、和食だけに
とどまらず、アレンジも楽しい食材。

特にナットウキナーゼという成分は
血栓溶解(いわゆる血液サラサラ)や
高血圧抑制などの効果で、サプリメントに
なることも多いもの。

それ以外にも様々な栄養素を含む
納豆ですが、果たして加熱調理しても
その効果は変わらないのでしょうか?

そんな疑問にお答えします。

 

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「体にいい」は知ってるけれど、何がどういいの?

1           引用:http://ダイエットの悩み.com/?p=282

昔から漠然と「納豆は体にいい」
それが常識ですよね。

だけど、どういう成分がどう体に
いいのかはあまり詳しく知らない人も
多いと思います。

ナットウキナーゼは血液サラサラ効果
一躍脚光を浴びましたが、他にはどんな
有効成分が含まれているのでしょうか?

代表的なところではタンパク質、食物繊維、
脂質、鉄分、カルシウム、カリウムや
ねばりの正体・グルタミン酸ポリペプチド
(別名ムチン)などですが、他にも・・・

ビタミンB2:疲労回復効果
ビタミンE:貧血防止・老化予防
ビタミンK2:骨を丈夫にする成分
イソフラボノイド:カルシウムの流出防止

といった成分との相乗効果が期待できる
ものが多いのも特徴です。

更には、

チロリン:脳の活性化を活発にする
レシチン、トリプトファン:脳の老化防止
アルギニン:スタミナ増強
サポニン:内臓の疲れ防止
納豆菌:整腸作用
セレン:抗ガン作用
リノール酸:心臓病高血圧予防
ジピコリン酸:抗菌作用
リパーゼ:脂肪の分解

ざっとでもこれだけ幅広い成分と作用が
含まれているスーパー食品・納豆

もうナットウキナーゼだけとは言わせません!

 

すっかり人気定着の納豆。だけど加熱しちゃいけないって聞いたけど?

2引用:http://3kcurry.seesaa.net/article/168113523.html

各メーカーが匂いや食感を研究し、
苦手な人も少なくなった納豆

それだけに、お料理のレシピも増えて
色々なメニューにアレンジが効く
便利食材でもあります。

そのうえで、気になるのが

「納豆は加熱すると栄養素がダメになる」

こんな話、聞いたことありませんか?

実はこれ、熱に弱い成分の効果だけが
なくなるというわけで、すべての栄養が
なくなるわけじゃありません。

じゃあどんな成分が熱に弱いのかというと、
ほぼ「ナットウキナーゼ」だけだそうです・・・

他の成分は特に熱に弱くないので問題
ありませんが、いわゆる「サラサラ」を
期待するひとは加熱は避けたほうがその
パワーを享受できますね。

 

混ぜる、和える、揚げる、焼く・・・ひろがる納豆アイデアレシピ

3引用:https://www.ja-kouka.jp/cooking/natto.htm

加熱せずにナットウキナーゼを
活かしたままの調理なら、混ぜたり
和えたりする、非加熱調理ですね。

例えば、和え物に使うなら他の具材が
冷めてから

パスタやオムレツなら食べる直前に
混ぜこむなどで、熱による成分の損失は
最小限に抑えられます。

特にナットウキナーゼにこだわらない、
タンパク質やカルシウムや回復効果系の
成分があればいいという場合は、揚げたり
焼いたりするのもおいしいですね。

例えば、油揚げや餃子の皮に包んで揚げたり、
レンコンと大葉のはさみ揚げなど・・・。

焼き餃子やお好み焼きの具にするのも
人気のメニューです。

 

超バランス食材・納豆。だからこそうまく取り入れたい!

4 引用:http://josei-bigaku.jp/nattouhayorunitaberu65402/

メディアでナットウキナーゼの
「サラサラ効果」ばかり注目されますが、
納豆って、かなりの万能食材だと
わかっていただけたかと思います。

疲労回復や骨を丈夫にしたり、貧血対策
にも、幅広く活躍するんです。

ちなみに納豆のねばねば成分である
グルタミン酸ポリペプチド(別名ムチン)
保湿効果やアンチエイジング効果があり
なんと化粧品に配合されることもあります。

自分に必要な成分を知って、どう料理するか
そして何より美味しく頂いて、毎日の
食卓から美容と健康を手に入れましょう!

 

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