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体にいいはずじゃなかったの?納豆って食べ過ぎると害になる!

   

納豆大好き。

ええもう、日本人であれば当たり前ですよね。

栄養的にも、
発酵食品だし、ビタミンB群はとれるし、
タンパク質だし、
大豆イソフラボンはとれるし、
食物繊維もたくさん

いいところばかりじゃないですか。

そう思って、
毎食ごとに納豆を食卓に乗せていませんか?
それに加えて、おやつにも食べていませんか?

それ、間違いです!

納豆だって、食べ過ぎると多大な害を
体に及ぼすんです。

今回は、納豆食べ過ぎの害について、
紹介したいと思います。

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納豆の欠点

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太るかも?

納豆は実は結構カロリーの高い食品
1パック80〜100kcalほどあります。

普段のご飯に
3食これだけのカロリーを足してしまうと、
座ってばかりの生活の中では、
カロリー過多になってしまいます。

なので、3食全て食べるのではなく、
1食か2食に抑えておくのが
ベターです。

吐き気がするかも?

納豆に含まれている成分は
いくつもありますが、
その中でもセレンという成分は、
たくさん摂りすぎると中毒になり、
吐き気がしたり、
肝機能が悪くなってしまうなどの
症状が出ます。

セレンそのものは、抗がん作用や
抗酸化作用があり、
老化を防いでくれるのですが、
食べ過ぎはいけないのですね。

中毒になるのは、納豆5パックくらい。

であれば、1日2〜3パックくらいなら
影響はないでしょうね。

通風になる

通風の原因は
プリン体という尿酸の素となる物質。

通常通風というと、お金持ち病というか、
美食病というか、
贅沢なものを食べている人がなる
イメージがありますが、
実は納豆にもプリン体はたくさんあります。

というよりも、
牛肉よりもたくさん入っているくらい。

納豆は100gで115mg。
牛肉は70g(部位にもよりますが)
そして、通風になると、プリン体の限度は、
1日400mgですから、
納豆を4パック食べたら即アウトです。

健康な人も、気を付けた方がいいいですね。

イソフラボンの過剰摂取

イソフラボンといえば、
女性ホルモンと似た働きをしてくれる、
ありがたい食材。

女性のなかには欠かさず取っているという方も
いるのではないでしょうか。

とはいえ、取り過ぎはやっぱり厳禁

ホルモンバランスを崩してしまい
その分乳がんなどのリスクを高めてしまうのです。

その他、妊婦さんにも注意が必要です。

イソフラボンの1日の摂取量は、
50mg程度でいいので、
1パックで大丈夫ですね。

納豆を健康にプラスにするには

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納豆を食べるからには、
健康にプラスになってほしいですよね。

ここでは、納豆をどう食べたら、
健康にいいのかを紹介いたします。

加熱しない

納豆をみそ汁に入れたり、
卵焼きに入れたりと、
加熱調理をする方がいらっしゃいますが、
おすすめできません。

というのは、血液サラサラ効果のある
ナットウキナーゼは、
熱にとっても弱いんです。

たった70度で効果が失われてしまうくらい。

煮込んだり、焼いたりした時点で、
もうだめですよね。

なので、納豆は加熱せず、
生のまま食べましょう

夕食に食べましょう

前述したナットウキナーゼは、
食後4時間から8時間くらいに、
よく作用します

血液の流れが滞りやすいのは、
夜寝ている時間帯。

なので、その時間帯に
ナットウキナーゼを働かせるためにも、
夜食べるのがいいのです。

また、
納豆にはカルシウムが含まれていますが、
カルシウムは骨や歯をつくるのに、
書かせない栄養素。

しかもそれらが作られるのは、
栄養ホルモンが分泌される
就寝中なのです。

またカルシウムにはリラックス効果があり、
安眠をスムーズに誘ってくれるので、
その点でもおすすめ。

賞味期限ギリギリを常温で食べる

納豆は発酵食品
であれば、その発酵パワーを最大限に
摂取したいですよね。

なので、最も発酵が進んだ
賞味期限ギリギリで食べるようにしましょう。
また、常温で置いておくと、発酵を促すので、
食べる30分ほど前には、
冷蔵庫から出しておくようにしましょう。

その方が柔らかみがまして、
おいしくなるんですよ。

まとめ

納豆は私も大好きで、
朝はもちろん、
おやつに食べることもあります。
(甘いものは苦手なので、
おやつもしょっぱいものなどが多いです)

私が納豆を好きな点は、
健康にいいこともそうですが、
お腹にたまること。

しっかり食べると、
その後きちんと集中できて、
私としてはちょうどいいんです。

日本が誇る健康食の納豆。

みなさんも適量(大事!)食べて、
もっと健康になっちゃいましょう!

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