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実は間違ってるかも?冷え性やダイエットに効くしょうがの効果と5つの食べ方

   

冬に必須の食材といえば、しょうが
体を温めるということで、
テレビや雑誌でもよく特集されますよね。
毎日の食事に取り入れている方も、
多いのではないでしょうか。

けれども、しょうがとひと口にいっても、
部位や調理の仕方によって
作用が違います。

単純に、
しょうがを摂取する⇒体が温まる
ではないのです。

風邪防止に、
冷え性防止に、
ダイエットに、
それぞれ最大の効果を得るために、
しょうがを正しく使いたいですね。

しょうがの効用

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引用:http://www.mylohas.net/2014/01/035359gigner.html

生のしょうが

生のしょうがに含まれている成分は、
「ジンゲロール」
血管が拡張し、
発汗するという作用があるので、
飲んだすぐ後は温かくなるのですが、
その後体が冷えます。

体熱を下げたい風邪のときには、
しょうがを生でとるといいですね。
すりおろしたしょうがを、
はちみつや、
クエン酸とビタミンCを含むレモンと共に
摂取してみましょう。

また、生のしょうがには、
吐き気を止める効果もあるので、
胃腸が苦しいときにもおすすめです。

加熱したしょうが

しょうがは熱を加えると、
上記で触れた「ジンゲオール」が、
「ショウガオール」という成分に変化します。

これは、体の深部の血行を促すため、
芯から温まるのが特徴です。

冷え性や、
代謝を高めたいダイエット中の方に、
おすすめですよ。

私も冷え性の気が強いので、
しょうがは常に加熱して摂るようにしています。

しょうがの皮

しょうがの皮には、
利尿作用があります。

むくみがひどいときや、
それによって全身がだるく感じるときには、
皮付きのまましょうがを調理するといいでしょう。

乾燥したしょうが

胃腸など内蔵を温めたいなら、
乾燥させたしょうががいちばん。
体の深部を温めてくれます。
その分、体全体が健康になるのです。

しょうがは、天日で干すことによって、
辛み成分が凝縮され、
その分効用が強くなります。

また、乾燥したしょうがには、
「ジンゲロール」と「ショウガオール」の両方が入っています。
相乗効果が健康の鍵なのですね。

おすすめの摂取法5選

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朝のおみそ汁に

しょうがの効用は3時間ほど続きます。
ですので、朝しょうがを取り入れると、
ランチまで温かくいられますよ。

通勤やお見送りの時間帯に感じる寒さも、
軽減されるでしょう。

1日に10gから20g

しょうがの摂取量の適量は、
1日10g〜20g。
小さじ1〜2杯くらいでしょうか。

食べ過ぎると、
胃の粘膜を刺激し過ぎてしまうので、
気を付けましょう。

食欲のないときに

内蔵を温めてくれる働きのあるしょうが。

その分、食欲増進の助けをしてくれて、
しかも消化を促してくれます。

どうにも体力がないな、
疲れてばかりいるなぁ、
そう感じたときにはしょうがを摂りましょう。

毎日料理に使う

やはり毎日摂るのが、
しょうがの効用を最大限に得る秘訣
それにはやっぱり料理に使うのがいちばんですよね。

私も、すりおろしたり、みじん切りに加工したしょうがを、冷凍庫で保存しておいて、
毎日手軽に使っています。

おすすめは汁ものに入れること。
これがいちばん使いやすい。
煮物や麺類でもいいですね。

亜流ですが、お風呂にも

ゆず湯ならぬしょうが湯も効くんですよ。
血行を良くして、老廃物を排出してくれます。

すりおろしたしょうがをそのまま、
あるいはガーゼでくるんでお湯に入れんのです。

しょうがの香りも広がって、
リラックス効果も望めますよ。

もちろん、お風呂上がりもぽっかぽか。
特に寒い夜に試してみてください。

 

まとめ

生のままか、熱を加えるかで、
効用の違うしょうが。
どちらにしても、
健康に寄与してくれることに変わりありません。

冬には必須の食材ですから、
自分の欲しい効果と料理法を見極めて、
正しくしょうがをとって、
寒い季節を、
できるだけ楽に過ごしたいですね。

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