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【油を食べて痩せる】良い油と悪い油の6つの違い

   

ダイエット中であろうとなかろうと、
体型が気になっていると、
避けがちな「」。

だけど、油は脂であり、
栄養素の1つでもあります。

例えば細胞の膜は脂でできています。
ということは、体は脂質がなくては、
成り立たないということ。

脂をとらずに細胞の膜が薄くなると、
肌がかさかさして荒れてきます。
また、
アレルギー症状などが出たりすることも。

それに、ビタミンなどの栄養素には、
脂質性のものがありますが、
これはつまり、
吸収に脂を必要とするということ。

要するに、
人間は脂質を取らずに生きてはいけないのです

とはいえ、悪い油良い油があるのも事実。

じゃあ、何がどう違うの?
ここではそれを紹介いたします。

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悪い油

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引用:http://cyou-kenko.com/cyou/406/

 

酸化した油

油は、熱を加えたり、
その後、長時間空気に触れさせていると、
酸化してしまいます。

老化も酸化
酸化した油をとるということは、
老化の原因を体に入れることと同じ。
さらに老化を促進させてしまいます。

トランス脂肪酸

アメリカで禁止されて話題になった、
トランス脂肪酸。
これは油を化学変化させて、
固形にしたものです。

体内で分解や代謝が非常にしにくく、
排出にもエネルギーを使うので、
体に負担となってしまいます。

また、活性酸素を作る原因となるため、
老化が進み、ガンになりやすくなります。
さらに悪玉コレステロールを増やし、
善玉コレステロールを減らすという影響も。

原材料に植物性油脂と書かれたものは、
たいていトランス脂肪酸を使っているので、
チェックして、避けるようにしたいですね。

中間の油

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引用:http://www.kenko-seikatsu.org/fatty/linoleic_acid.htm

リノール酸(オメガ6)

リノール酸は必須脂肪酸のオメガ6ですが、
とりすぎると、アレルギーを引き起こしたり、
血液をどろどろにしたり、
血圧を上げたり、がんの原因となったり、
精神的に不安定にさせたりなど、
体に悪影響を与えます。

また、脂肪を溜め込み太る原因にも。

しかも、日常生活で一番とりやすい、
コーン油や大豆油など、
一般に売られている食用油に多いんです。

確かにリノール酸は必須脂肪酸ですが、
日本人の食生活では、
必要な量より数十倍も多くとっていて、
体に害を与えているといわれています。

マヨネーズやドレッシングに使われているのも、
たいていがこのリノール酸。
できるだけ使わないようにしましょう。

良い油

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引用:http://antiaging-life.info/antiaging-food-1428.html

α−リノレン酸(オメガ3)

血液サラサラ効果や、
血圧減少効果だけでなく、
アレルギーを緩和させたり、
老化を予防したり、精神を安定させたりと、
魅力的な効果いっぱいのα−リノレン酸

α−リノレン酸は不飽和脂肪酸のひとつで、
体内でDHAやEPAに変わります。

最近話題のエゴマ油や、シソ油、
亜麻仁油などがそれにあたります。

ただし、加熱すると効果が発揮されないので、
生のまま、
ドレッシングとしてサラダにかけたり、
そのまま飲んだりしてくださいね。

DHA&EPA(オメガ3)

青魚に多く含まれるDHAとEPA

DHAは血液をサラサラにし、
血管を若く保ってくれます。
また、
コレステロール値の上昇を抑制したり、
中性脂肪を減少させる効果も。

EPAも同様に、血液の流れを良くし、
中性脂肪や悪玉コレステロールを下げます。
また、抗炎症効果があるので、
アレルギーの緩和も見込めます。
そして、がん予防にも効果があることが、
わかっています。

どちらも、体内では生成できない油です。
青魚を食べたり、
青魚が苦手な方はサプリをとったりして、
積極的に摂取するようにしましょう。

オレイン酸(オメガ9)

不飽和脂肪酸の中でも酸化しにくく、
抗酸化作用があるオレイン酸
がん抑制効果や、
動脈硬化や心筋梗塞を予防してくれる他、
悪玉コレステロールを減らし、
胃酸の分泌を抑えてくれます。
最近多い逆流性食道炎の方にもいいですね。

また、腸の蠕動運動を促し、
排泄物を乳化して軟らかくすることで、
便秘を予防

また、肌をつくっている脂肪酸の中では
一番多いのが、このオレイン酸。
皮膚を軟らかくして、
しわやシミを改善してくれます。

オレイン酸を多く含む油は、
オリーブオイルやごま油、
べにばな油など。

加熱に強いので、
調理油として使うことをおすすめします。

その他にも、アボカドやナッツにも、
含まれていますので、
おやつにしたり、
食事に取り入れたりしたいですね。

まとめ

体型にも健康にも深く関わる油。

私は便秘かなと思ったら、
空腹時にオリーブオイルを飲んでいます。
自分としては、かなり効果を実感しています。

また、マーガリンは絶対に使わないこと、
(パンにはバター類は塗らないです)
油で揚げたお菓子は食べないことなどを、
心がけています。

少しずつ、
けれども確実に影響が積み重なっていく、
油の摂取。
毎日のことなので、
無理のない範囲で、
(時には油ものが食べたいですしね…)
いい油をとるようにしていきたいですね。

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