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美容の秘訣は皮ごと食べること!栄養たっぷりのりんごでキレイになろう!

   

秋冬になると多く出回るりんご
シャキシャキしていて、
蜜がたっぷりで甘くて、
しかもお値段もそう高くないので、
ひんぱんに食べている方も、
多いのではないでしょうか。

かくいう私も、
かなりの頻度で食べてます。

そこでいつも家族と論争になるのですが、
りんごの皮は食べるべきか取るべきか

個人的には付いている方が好きなんです。
歯ごたえがいいんですもの。
でも、家族のメンバーには、
余分な部分だし、歯に残るから嫌いと
残す人もいるんです…。

でもね、
りんごの皮はおいしいだけじゃなくて、
栄養価がとっても高いんですよ。
もちろん美容にも直結で効きます。

そんなりんごの皮について、
紹介したいと思います。

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りんごの栄養素

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ビタミンC

まずあげられるのは、ビタミンC。
コラーゲンの生成を補助して
美肌に導いてくれる
お助けビタミンですよね。

りんごのビタミンCの特徴は、
加熱しても壊れにくいこと。
寒くて震える夜の栄養補給に、
焼きりんごなんてどうでしょう。

ポリフェノール

りんごには、
いくつかのポリフェノールが含まれますが、
最も多いのが、プロシアニジン
これには強い抗酸化作用があり、
それによって、美白や抗アレルギー効果、
虫歯を予防したり、抗がんにも効いたり、
中性脂肪を低下させたりもしてくれます。

食物繊維

りんごの食物繊維は、不溶性と水溶性の、
両方を含んでいます。
ということは、便のカサを増やすことと、
便の滑りを良くするという、
2つの効果が見込めるということ。
悪玉コレステロールを減らし、
善玉菌も増やしてくれるので、
腸内環境改善にばっちり役立ちます。

疲労回復要素

りんごには、
食べ物をエネルギーに変えるのに欠かせない
ビタミンB群や、
疲労回復に効く、
クエン酸とリンゴ酸などの有機酸があるため、
疲れたとき、体を癒してくれるんです。
すりおろして食べると胃にもやさしいので、
風邪のときにもおすすめですよ。

どうして皮も食べるといいの?

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引用:http://iemo.jp/19319

食物繊維

上にあげた食物繊維は、
実より皮の部分に多く含まれます。
りんごの食物繊維といえば有名なペクチンも、
皮の方が豊富なんです。
ですから、特に便秘気味の方は、
皮の部分もしっかり食べるようにしましょう。

ポリフェノール

りんごのポリフェノールも、
やはり皮の部分に多く含まれています
上にあげたポリフェノール以外にも、
たくさんの種類のポリフェノールが、
含まれているんですよ。
パソコンやスマホの利用で疲れがちな目を
回復させてくれるアントシアニンもあるので、
見逃せない(食べ逃せない?)ですよね。

皮膚がん予防

りんごの皮には、
ケルセチンという成分が入っています。
これが、皮膚がんや日焼けをもたらすUVBから
肌を守ってくれるんです。

ケルセチンは他にも、
タマネギやブロッコリー、モロヘイヤなどに
含まれていますが、
秋冬の時期なら、
やっぱりりんごがおいしいですよね。

おいしいりんごの選び方と保存の仕方

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引用:http://www.ringomuseum.com/knowledge/oishiku.html

選び方

おいしいりんごは、蜜入りりんご。
でも、外からでは分かりませんよね。

コツは、お尻を見ること。
りんごを手に取り、ひっくり返して、
お尻の部分が全部赤いものが、
甘くておいしいりんごです。

反対に白っぽいものは、
酸っぱめで熟成されていない感じ。
スーパーにいってりんごを買うときは、
ひとつ一つひっくり返して、
お尻の赤いのを買うようにしましょう!

保存の仕方

りんごは長期間保存ができますが、
温かい場所ではなく、
冷暗所に置いておきましょう。

また、りんごは、
エチレンガスというガスを出しています。
これには、
他の果物を熟成させる作用があり、
悪くすれば痛んでしまう可能性があるので、
できるだけ、りんごはりんごだけで、
置いておくようにしましょう。

まとめ

秋冬になると、
がぜん登場回数の多くなるりんご。
常備している家庭も多いと思います。
非常に美容効果が高いですから、
それは大正解ですよね。

私も1日半個(1個だと多いので…)を
目安に、なるべく温めて、
(体を冷やさないように、です)
食べるようにしたいなと思います。

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